3) 腸炎の病態生理、治療薬、問題点


腸炎とは、小腸及び大腸の炎症の総称です。
腸炎は、大きく感染性と非感染性に分類されます。


感染性腸炎の原因としては、細菌、真菌、ウイルスなどが挙げられます。

治療には、ニューキノロン系抗菌薬や、ホスホマイシンの投与を行います。
整腸剤も用いられます。