2-2 2) 状態関数







状態関数とは、系の状態が定まると一義的に定まる物理量のことです。
示量性状態関数と示強性状態関数があります。


示量性状態関数とは、物質量に依存する量です。
要は物が多くなった時に増える量のことです。
体積や質量が代表的な例となります。


示強性状態関数とは、物質量に無関係な量です。
温度、密度などが代表例です。