4-1 2) 微分型速度式の積分型速度式への変換







0次反応、1次反応、2次反応の
速度式の公式は以下のようになります。








※C0とは、初濃度のこと。lnは自然対数。
※この公式に、C = 1/2 × Cを代入して
tについて解くことで半減期を求めることができます。
求めた結果を以下に示します。










以上6つの公式を確実に覚えておけば大丈夫です。
ただ、忘れた時のために
積分で求めることができるようにしておいた方が安全です。

それぞれについて積分する時の計算結果を示していきます。



0次反応















1次反応
















2次反応