問97-342 解説



問342

薬剤性の皮膚粘膜眼症候群が疑われる代表的な初期症状はどれか。

2つ選べ。


 1 発熱(38℃以上)

 2 紅斑

 3 黄疸

 4 四肢のしびれ

 5 空咳



皮膚粘膜眼症候群は、別名スティーブンス・ジョンソン症候群です。

代表的な初期症状としては、高熱(38℃以上)、めやに、まぶたの腫れ、くちびるなどのただれ

のどの痛み、皮ふの広い範囲が赤くなる(紅斑)などがあります。

参考)重篤副作用疾患別対応マニュアル



以上より、正解は 1,2 です。