問97-233 解説



問233




この処方から推定される疾患が基礎となって発症する代表的な生活習慣病はどれか。

2つ選べ。


 1 痛風

 2 脳血管疾患

 3 心疾患

 4 悪性新生物

 5 肺気腫




テルミサルタンは、AT II 受容体拮抗薬です。

降圧薬です。

プラバスタチンナトリウムは、HMG-CoA 還元酵素阻害剤です。

高脂血症治療薬です。


これらの処方から推定される疾患は、高血圧、及び脂質異常症です。

これらの疾患が基礎となって発症する代表的な生活習慣病としては

脳血管疾患や、心疾患が挙げられます。



以上より、正解は 2,3 です。