薬剤 (薬学実践)


問266

病棟で医師から薬剤師に先発医薬品と後発医薬品の違いについて質問があった。

後発医薬品に関する説明として、誤っているのはどれか。
1つ選べ。


1 先発医薬品と有効成分が異なることがある。
2 先発医薬品と添加物が異なることがある。
3 承認を受けた効能・効果は先発医薬品と異なることがある。
4 先発医薬品にはない剤形のものがある。
5 先発医薬品に比べて味が工夫され飲みやすくなっている薬剤がある。



正解 1
※白黒反転で、解答番号が見えます。
正解の右側をドラッグして下さい。




問267

病棟で医師から薬剤師に先発医薬品と後発医薬品の違いについて質問があった。

後発医薬品は、先発医薬品と生物学的に同等である必要がある。
製剤間の生物学的同等性を規定する薬物動態パラメータはどれか。
2つ選べ。

1 分布容積
2 最高血中濃度
3 消失半減期
4 平均滞留時間
5 血中濃度時間曲線下面積


正解 2,5
※白黒反転で、解答番号が見えます。
正解の右側をドラッグして下さい。




問268

80歳女性。体重65kg。うっ血性心不全、高血圧症、慢性腎不全と診断され、以下の薬剤を服用していた。
アレルギー歴、肝機能障害、副作用歴なし。
機能、食欲低下と不整脈等の体調変化が認められ、救命救急センターに運ばれた。

ジゴキシン錠0.25mg
フロセミド錠40mg
スピロノラクトン錠25mg
デノパミン錠5mg
バルサルタン錠40mg


診察した医師はジギタリス中毒を疑い、薬剤師に情報提供を求めた。
ジギタリス中毒に関する内容として、誤っているのはどれか。
1つ選べ。

1 消化器症状として食欲不振、悪心がある。
2 視覚異常として横視・複視がある。
3 血清中ジゴキシン濃度(トラフ値)が2ng/mLを超えると、中毒症状の発現頻度が高くなる。
4 肝機能障害のある患者では中毒症状を起こしやすい。
5 一般に、ジゴキシン除去を目的とした血液透析は無効である。


正解 4
※白黒反転で、解答番号が見えます。
正解の右側をドラッグして下さい。




問269

80歳女性。体重65kg。うっ血性心不全、高血圧症、慢性腎不全と診断され、以下の薬剤を服用していた。
アレルギー歴、肝機能障害、副作用歴なし。
機能、食欲低下と不整脈等の体調変化が認められ、救命救急センターに運ばれた。

ジゴキシン錠0.25mg
フロセミド錠40mg
スピロノラクトン錠25mg
デノパミン錠5mg
バルサルタン錠40mg


この患者で推定される薬物の体内分布に関する記述のうち、正しいのはどれか。
2つ選べ。

1 高齢であるため体脂肪率が増加していおり、脂溶性の高い薬物の脂肪組織への蓄積が生じやすい。
2 高齢であるため血漿中のα1-酸性糖タンパク質濃度が低下しており、塩基性薬物の非結合形分率が上昇している。
3 心不全により血流が増大しており、薬物の分布容積の増大が起こりやすい。
4 慢性腎不全により血漿中のアルブミン濃度が低下しており、酸性薬物の非結合形分率が上昇している。


正解 1,4
※白黒反転で、解答番号が見えます。
正解の右側をドラッグして下さい。




問270

10歳男児。体重30kg。てんかんのためフェノバルビタールを服用していた。
最近、傾眠傾向にあり、母親が心配になり、男児と医療機関を受診した。
薬剤師がフェノバルビタールの血清中濃度を測定したところ40μg/mLであり
治療有効濃度を超えていた。男児の肝機能及び腎機能は正常であった。


この患者への処置として、最も適切なのはどれか。

1 アトロピン硫酸塩水和物の静注
2 フルマゼニルの静注
3 炭酸水素ナトリウムの点滴静注
4 塩化アンモニウムの点滴静注
5 ホリナートカルシウムの静注


正解 3
※白黒反転で、解答番号が見えます。
正解の右側をドラッグして下さい。




問271

10歳男児。体重30kg。てんかんのためフェノバルビタールを服用していた。
最近、傾眠傾向にあり、母親が心配になり、男児と医療機関を受診した。
薬剤師がフェノバルビタールの血清中濃度を測定したところ40μg/mLであり
治療有効濃度を超えていた。男児の肝機能及び腎機能は正常であった。

前問で選択した薬物がフェノバルビタールの体内動態に及ぼす影響として
正しいのはどれか。
1つ選べ。

1 消化管吸収の阻害
2 尿細管再吸収の抑制
3 尿細管分泌の促進
4 受容体での拮抗
5 胆汁中排泄の促進


正解 2
※白黒反転で、解答番号が見えます。
正解の右側をドラッグして下さい。




問272

65歳男性。保険薬局に異なる診療科の処方せん(処方1、処方2)を同時に持参した。

(呼吸器内科の処方内容)
イソニアジド錠 100mg 1回3錠(1日3錠)
1日1回 朝食後 14日分

シプロフロキサシン錠 200mg 1回1錠(1日2錠)
1日2回 朝夕食後 14日分

L-カルボシステイン錠 500mg 1回1錠(1日3錠)

レバミピド錠 100mg 1回1錠(1日3錠)
1日3回 朝昼夕食後 14日分

(整形外科の処方内容)
チザニジン塩酸塩錠 1mg 1回1錠(1日3錠)
1日3回 朝昼夕食後 14日分


呼吸器内科の処方薬剤のうち、整形外科の処方薬剤と併用禁忌であるのはどれか。

1 イソニアジド錠
2 シプロフロキサシン錠
3 L-カルボシステイン錠
4 レバミピド錠


正解 2
※白黒反転で、解答番号が見えます。
正解の右側をドラッグして下さい。




問273

65歳男性。保険薬局に異なる診療科の処方せん(処方1、処方2)を同時に持参した。

(呼吸器内科の処方内容)
イソニアジド錠 100mg 1回3錠(1日3錠)
1日1回 朝食後 14日分

シプロフロキサシン錠 200mg 1回1錠(1日2錠)
1日2回 朝夕食後 14日分

L-カルボシステイン錠 500mg 1回1錠(1日3錠)

レバミピド錠 100mg 1回1錠(1日3錠)
1日3回 朝昼夕食後 14日分

(整形外科の処方内容)
チザニジン塩酸塩錠 1mg 1回1錠(1日3錠)
1日3回 朝昼夕食後 14日分


上記の併用禁忌となる相互作用の主なメカニズムはどれか。
1つ選べ。

1 キレート形成
2 代謝酵素の阻害
3 トランスポーターの誘導
4 尿 pH の変化
5 受容体での拮抗


正解 2
※白黒反転で、解答番号が見えます。
正解の右側をドラッグして下さい。




問274

53歳男性。体重50kg。胃がんと診断され、テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤と
シスプラチンとの併用療法が施行されることになった。

この患者において、シスプラチンの点滴静注終了後の体内動態は
線形2コンパートメントモデルに従い、α相(分布相)の半減期は10分
β相(消失相)の半減期は42時間であった。片対数グラフに示す血清中濃度推移として
最も適切なのはどれか。
1つ選べ。



正解 4
※白黒反転で、解答番号が見えます。
正解の右側をドラッグして下さい。




問275

53歳男性。体重50kg。胃がんと診断され、テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤と
シスプラチンとの併用療法が施行されることになった。

今回の治療法の副作用とその対策に関する記述のうち、誤っているのはどれか。
1つ選べ。


1 嘔気・嘔吐の副作用発現頻度が高い。
2 骨髄抑制などの副作用を回避するために、血液検査を頻回行う。
3 シスプラチンによる腎毒性軽減のために、大量の輸液投与を行う。
4 利尿剤の併用は禁忌である。
5 副作用予防のため、いずれの薬剤も休薬期間が必要である。


正解 4
※白黒反転で、解答番号が見えます。
正解の右側をドラッグして下さい。




問276

保険薬局にて、以下の処方せんを受け付けた。

(処方1)
ダイオウ末 1回 0.5g (1日 1.5g )
酸化マグネシウム 1回 0.5g (1日 1.5g )

(処方2)
アスピリン末 1回0.33g (1日1.0g)
炭酸水素ナトリウム 1回0.5g (1日1.5g)
1日3回 朝昼夕食後 7日分

粉末薬品の混合に関する記述のうち、正しいのはどれか。
2つ選べ。

1 互いに相互作用を起こさない水に可溶な2種の結晶性粉末を混合すると、臨界相対湿度は上昇する。
2 水に可溶な結晶性粉末と不溶な結晶性粉末とを混合すると、水に可溶な結晶性粉末の臨界相対湿度は低下する。
3 粉末薬品の混合性は、粉末薬品の粒子形状の影響を受ける。
4 2種の粉末薬品を混合する場合、粒子の密度差が大きいほど混合性がよい。
5 粉末薬品の混合は、粒子間の結合性及び付着性が小さい場合には平均粒子径の差が近いほど容易である。


正解 3,5
※白黒反転で、解答番号が見えます。
正解の右側をドラッグして下さい。




問277

保険薬局にて、以下の処方せんを受け付けた。

(処方1)
ダイオウ末 1回 0.5g (1日 1.5g )
酸化マグネシウム 1回 0.5g (1日 1.5g )

(処方2)
アスピリン末 1回0.33g (1日1.0g)
炭酸水素ナトリウム 1回0.5g (1日1.5g)
1日3回 朝昼夕食後 7日分


この2つの処方の調剤方法として、適切なのはどれか。
2つ選べ。

1 処方1は、混合すると変色する場合があるが、薬効には影響がないので、混合して分包する。
処方2は、混合して分包する。
2 処方1は、混合すると変色する場合があるが、薬効には影響がないので、混合して分包する。
処方2は、混合せず別包とする。
3 処方1は、混合せず別包とする。
処方2は、混合すると変色する場合があるが、薬効には影響がないので、混合して分包する。
4 処方1,2ともに混合せず、それぞれ別包とする。

正解 2,4
※白黒反転で、解答番号が見えます。
正解の右側をドラッグして下さい。




問278

75歳男性。血糖コントロール不良で入院した。眼底検査のために眼科を受診したところ
眼圧上昇が認められたので、以下の薬剤が処方された。

(処方)
チモプトールXE点眼液 0.5%(注) (2.5mL/本) 1回1滴
1日1回 両眼に点眼 全1本
(注:チモロールマレイン酸塩を 0.5%含む持続性点眼液)

ベッドサイドで今回の処方に対する服薬指導を行う前に、カルテ等から調べておく患者情報として
優先度の高いのはどれか。
2つ選べ。

1 HbA1c値
2 低密度リポタンパク質コレステロール(LDL-C)値
3 気管支ぜん息の既往歴
4 高尿酸血症の既往歴
5 心疾患の既往歴


正解 3,5
※白黒反転で、解答番号が見えます。
正解の右側をドラッグして下さい。




問279

75歳男性。血糖コントロール不良で入院した。眼底検査のために眼科を受診したところ
眼圧上昇が認められたので、以下の薬剤が処方された。

(処方)
チモプトールXE点眼液 0.5%(注) (2.5mL/本) 1回1滴
1日1回 両眼に点眼 全1本
(注:チモロールマレイン酸塩を 0.5%含む持続性点眼液)


チモプトールXE点眼液には、以下の添加物が用いられている。
添加物:ジェランガム、トリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン
ベンゾドデシニウム臭化物、D-マンニトール
この点眼剤が持続性を示す機構として、正しいのはどれか。
1つ選べ。

1 涙液中のナトリウムイオンと反応しゲル化するため。
2 薬物と添加物が不溶性の複合体を形成しているため。
3 薬物が徐放性微粒子に内封されているため。
4 薬物がo/w型エマルションの油層に保持されているため。
5 高分子を結合させたプロドラッグであるため。


正解 1
※白黒反転で、解答番号が見えます。
正解の右側をドラッグして下さい。




問280

35歳男性。てんかんの持病があり、処方1によりコントロールされていた。

(処方1)
デパケンR錠200(注) 1回2錠 (1日2錠)
1日1回 朝食後 30日分
(注:バルプロ酸ナトリウム 200 mg を含む徐放錠)

あるとき、2日間激しい下痢が続き、救急外来を受診した。患者からの聴取により黄色ブドウ球菌による食中毒が疑われた。医師が処方2を追加する際に、薬剤師に意見を求めてきた。

(処方2)

アンピシリン水和物カプセル250mg 1回 2 カプセル(1日8カプセル)
1日4回 6時間毎 5日分
ビフィズス菌錠12mg 1回1錠(1日3錠)
1日3回 朝昼夕食後 5日分

医師に対する情報提供として、適切なのはどれか。
2つ選べ。

1 ロペラミド塩酸塩カプセル1mgを追加すべきである。
2 バルプロ酸の血中濃度の低下を懸念して、TDMを実施すべきである。
3 バルプロ酸の副作用リスクが高まるため、肝機能検査を実施すべきである。
4 ビフィズス菌錠は、耐性乳酸菌錠に変更すべきである。
5 アンピシリンは、バルプロ酸との相互作用により中枢性けいれんを誘発するので、併用禁忌である。



正解 2,4
※白黒反転で、解答番号が見えます。
正解の右側をドラッグして下さい。




問281

35歳男性。てんかんの持病があり、処方1によりコントロールされていた。

(処方1)
デパケンR錠200(注) 1回2錠 (1日2錠)
1日1回 朝食後 30日分
(注:バルプロ酸ナトリウム 200 mg を含む徐放錠)

あるとき、2日間激しい下痢が続き、救急外来を受診した。患者からの聴取により黄色ブドウ球菌による食中毒が疑われた。医師が処方2を追加する際に、薬剤師に意見を求めてきた。

(処方2)

アンピシリン水和物カプセル250mg 1回 2 カプセル(1日8カプセル)
1日4回 6時間毎 5日分
ビフィズス菌錠12mg 1回1錠(1日3錠)
1日3回 朝昼夕食後 5日分


デパケンR錠は、マトリックス型の徐放錠である。マトリックス型徐放錠の特徴に関する記述のうち、正しいのはどれか。
1つ選べ。

1 服用後速やかに崩壊し、内包された徐放性顆粒から薬物が放出される。
2 速報性顆粒と徐放性顆粒を混合し、打錠した製剤である。
3 徐放層と速放層の2層からなる錠剤である。
4 速放性の外殻層と徐放性の内殻錠からなる錠剤である。
5 基剤中に薬物が均一に分散している。


正解 5
※白黒反転で、解答番号が見えます。
正解の右側をドラッグして下さい。




問282

65歳男性。体重53kg。疼痛緩和治療を受けているがん患者である。
モルヒネの副作用としての便秘がひどくなり、処方変更がなされた。

(従来処方)
モルヒネ硫酸塩水和物徐放錠30mg 1回1錠(1日2錠)
1日2回 朝夕食後 3日分

(変更処方)
フェントステープ2mg(注) 1回1枚 (1日1枚)
1日1回 就寝前 3日分 (全3枚)

(注:フェンタニルクエン酸塩2mgを含む経皮吸収型製剤)

疼痛緩和治療に関する記述のうち、適切なのはどれか。
2つ選べ。

1 上記の処方変更は、オピオイドローテーションの一例である。
2 WHO方式3段階がん疼痛治療ラダーの第1段階では、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)か
ペンタゾシンのいずれかが用いられる。
3 フェントステープへの切り替えの際は、レスキュードーズを考慮する必要がある。
4 フェントステープ使用時には、NSAIDsなどの鎮痛補助剤の併用は避けるべきである。



正解 1,3
※白黒反転で、解答番号が見えます。
正解の右側をドラッグして下さい。




問283

65歳男性。体重53kg。疼痛緩和治療を受けているがん患者である。
モルヒネの副作用としての便秘がひどくなり、処方変更がなされた。

(従来処方)
モルヒネ硫酸塩水和物徐放錠30mg 1回1錠(1日2錠)
1日2回 朝夕食後 3日分

(変更処方)
フェントステープ2mg(注) 1回1枚 (1日1枚)
1日1回 就寝前 3日分 (全3枚)

(注:フェンタニルクエン酸塩2mgを含む経皮吸収型製剤)


今回処方されたフェントステープに関する記述のうち、誤っているのはどれか。
1つ選べ。

1 支持体、薬物を含む膏体及びライナーから構成される。
2 貼付24時間後も、製剤中に薬物が残存している。
3 膏体を構成するスチレン・イソプレン・スチレンブロック共重合体には、水に不溶である。
4 高温とならない所に保管する。
5 ハサミ等で切って使用しても差しつかえない。


正解 5
※白黒反転で、解答番号が見えます。
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問284

47歳男性。気管支ぜん息の治療中である。この患者に以下の薬剤が新たに処方された。

(処方)
アドエア125エアゾール120吸入(注) 1回2吸入
1日2回 朝夕食後 吸入 全1個
(注:サルメテロールキシナホ酸塩及びフルチカゾンプロピオン酸エステルを含有する
加圧式定量噴霧吸入器(pMDI)。
1吸入で、サルメテロールとして25μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして125μgを吸入できる。)


この患者に対する服薬指導の内容として、適切でないのはどれか。
1つ選べ。

1 ぜん息発作重積状態の時に使用してもよい。
2 用時振とうして使用すること。
3 吸入ステロイド薬単独使用時と比べ、ステロイド薬の減量が可能である。
4 発作が起こらなくても毎日定期的に使用する。
5 薬剤噴霧と吸入のタイミングを同調できない時には、スペーサーの使用を勧める。



正解 1
※白黒反転で、解答番号が見えます。
正解の右側をドラッグして下さい。




問285

47歳男性。気管支ぜん息の治療中である。この患者に以下の薬剤が新たに処方された。

(処方)
アドエア125エアゾール120吸入(注) 1回2吸入
1日2回 朝夕食後 吸入 全1個
(注:サルメテロールキシナホ酸塩及びフルチカゾンプロピオン酸エステルを含有する
加圧式定量噴霧吸入器(pMDI)。
1吸入で、サルメテロールとして25μg及びフルチカゾンプロピオン酸エステルとして125μgを吸入できる。)

この薬剤に関する記述のうち、正しいのはどれか。
1つ選べ。

1 全身作用を目的とした吸入エアゾール剤である。
2 肺深部まで薬物を送達させるために、エアゾール粒子の空気力学径が30~100μmの
大きさに設計されている。
3 速く吸入する方が吸入効率がよい。
4 吸入後に息を止める必要はない。
5 容器は、密封容器である。


正解 5
※白黒反転で、解答番号が見えます。
正解の右側をドラッグして下さい。












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