国試102回 問26~30

 

26

受容体刺激薬(アゴニスト)の結合部位に不可逆的に結合する遮断薬(アンタゴニスト)を加えることにより、アゴニストの用量-反応曲線が点線Aから実線Bのように変化した。正しいのはどれか。1つ選べ。ただし、余剰受容体はないものとする。


 

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27

Gタンパク質共役型受容体はどれか。1つ選べ。

 

1 心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)受容体

2 ストリキニーネ感受性グリシン受容体

3 ニコチン性アセチルコリン受容体

4 ヒスタミンH2受容体

5 インスリン受容体

 

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28

シルデナフィルと硝酸薬の併用により増加し、血圧降下の主因となる物質はどれか。1つ選べ。

 

1 サイクリックAMP

2 サイクリックGMP

3 一酸化窒素(NO

4 イノシトール三リン酸(IP3

5 ジアシルグリセロール

 

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29

ナファゾリンの充血除去作用の機序はどれか。1つ選べ。

 

1 アドレナリンα1受容体刺激

2 アドレナリンα2受容体遮断

3 アドレナリンβ1受容体刺激

4 アドレナリンβ2受容体遮断

5 アドレナリンβ3受容体刺激

 

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30

GABAトランスアミナーゼを阻害し、抗てんかん作用を示すのはどれか。1つ選べ。

 

1 ガバペンチン

2 エトスクシミド

3 ジアゼパム

4 ゾニサミド

5 バルプロ酸

 

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