国試102回 問76~80

 

76

医薬品副作用被害救済制度における副作用救済給付の対象として、誤っているのはどれか。1つ選べ。

 

1 医療費

2 医療手当

3 障害年金

4 休業保障

5 葬祭料

 

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77

ソリブジン事件に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

 

1 市販直後に副作用である間質性肺炎を多数発症した。

2 長期大量投与により亜急性脊髄視神経症を発症した。

3 アナフィラキシーショックにより死亡例が発生した。

4 他の医薬品との相互作用により死亡例が発生した。

5 慢性疾患への投与により網膜症を発症した。

 

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78

自営業などの人を対象とする医療保険はどれか。1つ選べ。

 

1 船員保険

2 国民健康保険

3 共済組合

4 組合管掌健康保険

5 全国健康保険協会管掌健康保険

 

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79

リスボン宣言に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

 

1 人を対象とする医学系研究の倫理的原則である。

2 日本では法的拘束力がある。

3 患者が他の医師の意見を求める権利が示されている。

4 研究倫理委員会の役割が示されている。

5 医療従事者の権利が示されている。

 

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80

薬局に処方箋を持参した成人患者が、半年前から継続処方されている薬について、「この薬は、あまり飲みたくないのです」と訴えた。この訴えの次に薬剤師が患者にかける言葉として適切なのはどれか。1つ選べ。

 

1 「それでは中止しましょうか。よい薬が処方されているのに残念です。」

2 「すでに処方されているので、変更することはできません。」

3 「それは医師に言っていただかないと困ります。」

4 「副作用が少ないですから、安心して飲んでください。」

5 「飲みたくないことについて、少し話を聞かせていただけますか。」

 

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