問96-69 解説



問69

人口動態統計における周産期死亡率の計算において
分母に用いられるものはどれか。

1 出生数

2 出産数

3 出産数+早期新生児死亡数

4 出産数+妊娠満22週以後の死産数

5 出生数+妊娠満22週以後の死産数



周産期死亡率の計算は

(妊娠満22週以降の死産数+早期新生児死亡数)
---------------------------------
(出生数+妊娠満22週以降の死産数)


に、1000 を掛けて行います。


よって、分母は 
「出生数+妊娠満22週以後の死産数」
です。



正解は 5
です。



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