問96-100 解説



問100

環境基本法に関する記述の正誤について
正しい組合せはどれか。

a 国は、環境の保全に関する基本的かつ総合的な施策を策定する責務を有する。

b 地方公共団体は、地方公共団体の区域の自然的社会的条件に応じた施策を策定する責務を有する。

c 事業者は、事業活動を行うに当たって、自然環境を適正に保全するために必要な措置を講ずる責務を有する。

d 国民は、日常生活に伴う環境への負荷の低減に努めなければならない。

  a  b  c  d
1 正 正 正 正
2 正 誤 正 誤
3 誤 正 誤 正
4 正 誤 正 正
5 誤 正 誤 誤
6 誤 誤 誤 誤



本問題では
全ての記述が正しいです。


正解は 1
です。



それぞれの内容が
環境基本法 6~9条に述べられています。


参考)
環境基本法 全文



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