問96-224 解説




問224

通常0.1% (1 mg/g) の希釈散(倍散)として用いられる医薬品のうち

正しいものの組合せはどれか。


 a ベタメタゾン

 b フェノバルビタール

 c モルヒネ塩酸塩水和物

 d dl-メチルエフェドリン塩酸塩

 e ジゴキシン


1(a、b) 2(a、e)  3(b、c) 

4(c、d) 5(d、e)



正しいものの組み合わせは

記述 a,e です。



フェノバルビタールは

抗てんかん薬です。

通常、10%散として用いられます。



モルヒネ塩酸塩は鎮痛剤です。

原末で提供され

使用は10%散に希釈して用いられます。



dl-メチルエフェドリン塩酸塩は

喘息や、蕁麻疹などに用いられます。

10%散です。



以上より、正解は 2 です。



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