問99-50 解説




問50 製剤総則において、粒状に造粒した経口投与する製剤と
規定されているのはどれか。1つ選べ。


1 発泡錠  2 散剤  3 顆粒剤  4 分散錠 5 懸濁剤




発泡錠は
水中で急速に発泡する錠剤のことです。


散剤は
粉末状の製剤です。


顆粒剤とは
粒状に造粒した製剤です。


分散錠は
水に入れて、分散させて飲む錠剤のことです。


懸濁剤は
有効成分を微細均質に製した、液状の製剤です。


以上より、正解は 3 です。