2013.1月分





◆2013.01.31◆

google science fair や インテル国際学生科学フェア のクオリティがすごい。
子供たちには、本当に無限に近い可能性があり、伸ばすのも、抑えるのも、やはり周囲だと感じる。

将来の、1つの大きな目標を、僕は見つけることができたように思う。
薬学を、科学を、まとめていきたい。
英語圏の成果をふまえた上で、日本語で。

そして「日本語による学び」をより豊かにする環境を、作り続けていきたいな~。

(kazupiko)



◆2013.01.30◆

昔お気に入りに登録していたサイトを久々に訪れていたら
medpediaというサイトを久しぶりに再発見した。

医療版wiki、医学などの博士号を持った人しか編集できないという方針で
一時期注目されていたんだけど、着々と記事を増やしていたみたい。

医学知識を、独学で学ぼうとした時に、狭い分野に関しては
とてつもなく広く深い情報を、一気に手に入れることができるんだなぁと
びっくりした。


もう1つ久しぶりに見て、もっともっと広がってほしいなぁと思っているのが
DIPEx Japan の活動。
これは、語りのデータベース。

人生における一部分を、本当の意味で継承していくための
大きな装置が、具体化している。

文化をどう伝えるか、が、急速に変化、進化していっているんだろうなぁ。

(kazupiko)



◆2013.01.29◆

色や金属つながりで、なんとなく検索していてみつけたんだけど
プラチナ構想という概念が生まれたことは、大きな大きな1歩であると思う。

世界に先駆けて高齢化が進む日本において、その変化にいち早く対応することは
まさに、世界文明への、比類なき貢献なんだろう。
この構想を、しっかりと具体化していけたらいいなぁと思う。

率直に言って、僕は、大げさなフレーズはかなり好き。
自分の根っこに、けっこうしっかり、高校生の時に校長が言い続けた事や
大学の理念のフレーズや、好きな本の一節が、で~んとある。

フレーズを作るのが、役割の人もいれば、そのフレーズを、具体的に実現していくのが役割の人もいると思う。
僕たちは、どちらを、もしくは両方を、担うのであろうか。
それはわからないけれど、又1つ、未来への希望を抱くことができる根拠が、知識として増えたことに
ちょっと嬉しさを感じた。

(kazupiko)



◆2013.01.28◆

富と自由のイメージとして

ココ・シャネルは「白」をイメージしていたという記事を見た。

そこで、言葉の持つイメージは、人によって異なることを実感した。

僕の富のイメージは「金」であり、自由のイメージは「水色」を連想したからだ。


言語は、パターンを構成する。
そのパターンを意識し、仲良くつきあっていくことは、本当に大切なことだと思う。


ふと思うのは、あらゆる思いつきの、原型ともいえるパターンは、古典的名著の中に
ほぼ網羅されている。

しかし、そのままでは、圧縮されているファイルのように、役立たせることはできない。
拡張子が、あまりにも古臭くなり、展開が難しくなっているものもある。

だからこそ、名著を、新たに再解釈したり、新しい形式で展開し保存することに
一つ大きな意義があるんだろうなぁ。。。

(kazupiko)



◆2013.01.27◆

「情報の表し方」で、感動したのが、PropublicaというNPO報道組織の
Where Congress Stands on Guns という記事。

顔写真が議員。左にいるほど銃規制OK。
まず、このわかりやすさに感動。

更に、全米ライフル協会からの献金というタブをクリックすると
献金額別に、議員の顔写真が表示される。

公開されている情報+技術で、ここまでできるという事に感動。


一方で、こういった事を可能にしてきた、人の営みの積み重ねが、本当にすごい。

技術の発達と共に、その技術にしばしば振り回されながら
何が必要かを様々な観点から多くの人が考え
時に対立し、協力し、法制度を作り、慣習を批判的にとらえ
たゆまぬ反省、改善を積み上げてきた事を考えると、畏敬の念すら覚える。

久しぶりに、感動的な、いいものに出会えたと思う。

(kazupiko)



◆2013.01.26◆

手段の目的化に、陥らないって、本当に大切☆☆

(kazupiko)



◆2013.01.25◆

片付いたっ!!

一人で悩まなかったおかげで、あっという間に片付いたなっ♪

(kazupiko)



◆2013.01.24◆

どうもうまくいかない問題が出てきた。。
時間はまだあるから、週末にでも片付けたいなぁ。。。

(kazupiko)



◆2013.01.23◆

「HAPPY DAYS?」

どうか、次の一年も、輝かしいものでありますように…。

(ICO)


銭湯って、さりげなく、色んな所にある。

ちょこちょこ行くんだけど、あそこに来ている人たちって
どんな人なんだろう・・・?

と、自分のことを棚にあげて考えた。。。

(kazupiko)



◆2013.01.22◆

想像している未来に、まっすぐ向かうんだなぁ~。
よくも悪くも。

心の中の、アラジンの、魔法のランプをこすったら
願いは時間差で叶うもの。

なんてことを考えた~。

(kazupiko)



◆2013.01.21◆

不思議なもので、同じ問題を頭の中でず~っと考えていて
ふとした時に、すっきりと突然解けることがある。
あれはすごいな~と思うと同時に、コンピュータのバックグラウンドでの
計算っていうのは、よく人と似ているなぁと実感する。

この、バックグラウンドの計算という考え方を知ってからは
いい意味で、あんまり深く悩まなくなったような気がする。
というのも、一回何か問題を意識すれば、どうせ後は勝手に
ず~っと考えてくれるだろうと思えるようになったからだ。

最近よく実感するけれど、この体は、頭も含めて、かなり多くの異質なシステムの集合体みたい。
全然制御できないってわけではないけど、精密なコントロールは全然できない。
部分部分は、相当勝手に、何かしらをやっている。
でも、何かこんな感じってのは、かなりわかってきている実感がある。
んで、色んなシステムが、協力したり、戦ったりして、せめぎ合っている。

自分のことを、知れば知るほど「1人」という単位が、あやふやになっていくのを感じて
何というか、面白いな~。

(kazupiko)



◆2013.01.20◆

のどかで充実した週末だった♪♪

(kazupiko)



◆2013.01.19◆

センター試験が始まった。

もうすぐ受験者数が、ピークを迎えて、後は減少の一方なんだろうなぁ。

僕が70歳、80歳になる時には、センター試験を50万人近く受けていたというのは

不思議な話に、その頃の子どもたちは感じるんだろうなぁ。。。

(kazupiko)



◆2013.01.18◆

ついに来た!本が無い図書館☆

Biblio Tech 行ってみたいな~。。。

テキサス州サンアントニオにもうすぐ開館する図書館 Biblio Tech 
そのスタート時から、紙の書籍を一切おかず
貸出においては、電子リーダーを貸し出すらしい。

未来が形になっていく。。。

(kazupiko)



◆2013.01.17◆

意外と毎日色んなことがある。

色んなことの積み重ねで、すごく彩りのある1年になっていく。

気がついたら、カラフルな1年1年が、数十年積み上がっている。

その中で、優先順位はつけることができないけれど、確かに相乗効果を感じるのは

人との出会いと、本との出会い。

どちらがかけても、今の自分は、ありえなかったな~☆☆

(kazupiko)



◆2013.01.16◆

O2Oというキーワードを目にした。
オンライン to オフライン の略らしい。
オンライン機器の情報をきっかけに、実店舗へと顧客を動員するということとのこと。

パソコン並の小型端末であるスマートフォンが、すごいスピードで普及しているからこそ
注目を浴びているみたい。

実際、日常の行動は、大きく変化していく過渡期なんだと思う。
例えば、もうすぐ「切符を買う」という行動が、とても懐かしい行動になるんだろう。
電話番号を「まわす」のは、歴史的な話になってしまった。

技術が、日常を大きく変えていく。これは、当たり前の、人の営み。

その流れに、しっかりとついていきたい。
自分なりの形で。

(kazupiko)



◆2013.01.15◆

イメージ通りの1日を過ごすことができて、満足♪

(kazupiko)



◆2013.01.14◆

国立国会図書館の仕事を偶然目にした。


電子展示会という試みは、極めて面白いと思った。
何がすごいって、これは、本当にずっと残るってこと。

又、スキャンされた画像というのは、下手をすると実物よりも、得るものが
ある面では大きいと感じるぐらい、綺麗。


もう1つ、気に入ったのは、調査と情報-Issue Brief-と呼ばれるコーナー。
時々の国政上の課題に関する簡潔な解説シリーズで、約10ページというコンパクトさが、とてもいい。


触れることができる情報は、本当に専門的に、大量に、複雑になっている。

だからこそ、何を得るかという、選択と、方向性が、これまでになく大切になっている、のかも。
なんて感じた1日でした♪

(kazupiko)



◆2013.01.13◆

医薬品ネット販売のサイト、ケンコーコムから、ロキソニン、ガスター10などが購入可能になった。
ネット販売の可否に関して、一つの区切りがついた。

興味を持って、ケンコーコムを見てみた。
知らなかったけど、グローミンという男性ホルモン補充薬や
ミルコデという、テオフィリン配合の薬もあった。

アレグラ、エパデールもスイッチOTCとして、ドラックスストアで買うことができる。
ジクロフェナク配合の痛み止め外用もある。

スイッチOTCについて考えてみると
これで降圧薬がラインナップに加わると、本当にセルフメディケーションが実現できることになる。
高めの血圧、高脂血症、長引く不調程度までは、生活習慣と、うまい薬の活用によって
ベターな毎日を、きっと過ごすことが可能になる。

しかし、それは、材料が揃っただけのこと。


「ドラッグストアを活用している人にとっての、自分でつけていく薬歴」みたいなものがきっと必要。
薬剤師とのコミュニケーションツールも、もっと発達していく必要があるのでは?

セルフメディケーションを、しっかりと行うためには、患者さんだけでは、多分難しい。
そんなに人は、計画的ではない。強くぶれない存在でも、ない。

薬剤師が専門家として、ある症状や、ある薬に対して知っていて、どこまでしかわからないのかといったことを
どんどん交流していき、うまく協力していくことが必要になってくるのではないかと思う。

そして、これはおそらく、時給が発生する仕事には、そぐわない。
すごい余裕をもって、すごい労力を、しっかりと、目の前の人にかける必要があると思うから。
そしてそれは、未来の仕事の可能性でもあると思う。

そんな未来が、もうすぐやってくる、のかも。
その未来に適応した働き方は何だろう?

出会いや交流の場を、作れる気がする。
患者さんとの、新しい形で。

もしかしたらそれはICTの活用事例の1つになるかもしれない。
日本独自の、医療の新しい形の1つとして、そして、薬剤師の新しい形の1つとして。

そんなことを色々と考えてたら、すごく未来に希望が持てた。
まずは、僕自身が、しっかりとセルフメディケーションを実現してみたいなっ。

(kazupiko)



◆2013.01.12◆

可能性は、予想できない。

初音ミクの大ヒットに「音楽が小学校の必須教育であること」
が大きな背景としてあることに言及したインタビューを読んだ。

又、ドイツの初等教育では、10歳の頃に、進学先が3つに分かれるという話を聞き
格差という観点から見た時の、日本の義務教育のレベルの高さを再実感した。


しかし、その環境を、個人個人がどれくらい活かしているのかというのは全く別の問題だと思う。


人生はよく四季に例えられる。それに従えば、日本の春は、本当に素晴らしいのだろう。

しかし、梅雨が来て、長く蒸し暑い夏を過ごす時期における、工夫や知恵が

まだまだ必要なのではないかと思う。


桜はほぼ誰もが、容易に楽しむことができる。

しかし、梅雨や、夏を、しっかりと楽しめる人は、なかなかいないのかもしれない。

そこで疲れきってしまうと、折角の短い、しかし快適な季節である秋を楽しめず

厳しい冬がやってきてしまうのかもしれない。と、ふと考えた。

(kazupiko)



◆2013.01.11◆

ユーグレナ・ミドリムシ、ルドウィクマリシェーン・ドライバス

化学の力を、可能性を実感できる 2つのケースについて
偶然見つけて、心が、踊った。

ユーグレナというバイオベンチャーは、ミドリムシの屋外大量培養技術を
開発した会社。ミドリムシを活用することにより、食料問題、エネルギー問題に
1つの処方せんを提案している。

ルドウィクマリシェーンさんの発明したドライバスは
水を使わないですむ、体を清潔に保つことができるジェル。
T.E.Dで、プレゼンテーションも聞ける。

技術の可能性を、自分を触媒、もしくはブラックボックスとして
具現化できるような日常を、一歩一歩歩んでいこうって、改めてそう思った♪

(kazupiko)



◆2013.01.10◆

色んな偶然が重なって、今打った今日の一言が消えてしまった・・・(^_^;)

(kazupiko)



◆2013.01.09◆

総務省、国民生活に関する調査によれば

日本人のインターネットの利用時間が、5年前と比べ、50%増加の、平均41分(平日)とのこと。

あれ、平均とるとそんなものかな?という疑問を感じつつ、増加傾向であることを知ったところで

「故人のアカウントをどう管理するか」という問題について少し興味を持った。


Facebookなどでは、アカウントに「追悼」というものがあり、IDは維持、掲示板の投稿のみを可能にするといった
システムがあるとのこと。

このアカウント変更を可能であるのは、家族もしくは友人のようで、他のSNSでは、家族しかだめといったものも
あるみたい。

法律はまだ整備されていない分野の様子。


新しい技術の普及には、必ず新しい問題が伴う。

だけど、その解決策は、既存のシステムの中に、必ずヒントを見出すことができるんだろうなぁ。

この柔軟性は、本当にすごい。自分も柔軟性を失わないように、心がけて日々を過ごしたいな。

(kazupiko)



◆2013.01.08◆

久しぶりな人と出会った~☆
あれからもうすぐ1年か・・・。。。

(kazupiko)



◆2013.01.07◆

1週間が始まった~☆☆

いきなりなかなかの波乱start。

まぁ、そうゆうものなんだろう。。。

(kazupiko)


「七草の日なのに別の草の話」

とあるファミレスで久しぶりにハブ茶を飲んだら、独特の薬草っぽさがとても美味しかったです。
ところで、ハブ茶のハブって一体なんなのでしょうか。

 ① 毒蛇のハブを漬けてあるお茶? 現に、お酒に漬けたハブ酒があるくらいだし

 ② ハーブが訛って、ハブと呼んでるんじゃないだろうか。

 ③ 羽生とかいう地名がどこかにあって、そこが産地のお茶?

と色々考えてみたら、どれも不正解なものの、意外や意外、①が惜しいという結果に。
ハブ茶はハブソウという植物の種子を炒ったものなのですが、その名前の由来は江戸時代に遡ります。
当時、ハブ(他の毒蛇や毒虫も含む)に噛まれたときの薬草として用いていたのが今でいうハブソウで、ここから名付けられたそうです。
そんなわけで、ハブ酒の感じとは全然違いましたけれど、ある意味で繋がっていたんですね。

これですっきりした!と思いきや、ハブ茶の話はまだ終わりません。
実は、現在市場に出廻っているほとんどのハブ茶はハブソウの種子ではなく、エビスグサの種子だそうです。
エビスグサの種子のことを、決明子といいます(歌手のケツメイシさんは、ここから取ったんですかね?)。

じゃあ今度は、何でハブソウがエビスグサに取って代わったかというとこれは至極現実的な理由で、後者のほうが収穫量が多いからとのこと。

さて、ようやくすっきりしたので、風習に従って七草粥を食べようと思います。
七草は、すすな、すずしろ、せり、なずな、となんだろう。 
植物の世界って、ほんと難しいですね。

( ICO



◆2013.01.06◆

初詣に行ってきた♪


年末年始で帰省して、相変わらず心置きなく遊ぶことができる友達がいて

本当に幸せだなって再実感。


その中で、いつもと変わらない話題に加えて、家族のこと、将来のことといった

あっ、何か大人になった気がするっていう話題の割合が増えていたことに気がついた。


何が嬉しいって、そんな話をできるかたわら、変わらない空気感で共に過ごすことができるということ。

これって、かけがえが、本当にない。宝物だなぁって、実感する。

(kazupiko)



◆2013.01.05◆

スタートダッシュできた気がする♪

明日は少し遅いけど初詣にいきたい☆

(kazupiko)



◆2013.01.04◆

2013年がstart!

無理せず、1年をしっかりと、生き抜いていきたい♪

(kazupiko)←管理人のハンドルネームです。「esuhisa」「kazupiko」「ICO」のどれかが入ります!