2013.2月分




◆2013.02.28◆

なるほどって思ったのが
「バスやタクシーの運転手は道路運送法で
指定感染者の患者とみなされる場合、運送の引受けを拒絶することができる」
という法律。

バスやタクシーの運転手も、守られるべき存在だもんなぁと実感。


何事にも、すいませんねぇと、機械的に口にする人たちは、どうなんだろうと思うけど
あらゆる場所で、関わりを持つ人に、感謝の気持ちを表すことは
言い換えれば、相手の立場もしっかりと想像することは
本当に大切だよなぁと思った。

(kazupiko)



◆2013.02.27◆

3月20日まで、怒涛のようにすぎさる予感・・・(^_^;)

無理しないで、着実に、歩みをすすめるっ!!

(kazupiko)



◆2013.02.26◆

メモ。「プラグイン shockwave flash は応答していません」について。

うちのブラウザのgoogle chromeが、すごい調子が悪くなっていた。
具体的には、ほとんどの動作で
「プラグイン shockwave flash は応答していません」というメッセージが出て
google driveも読み込めなかった。

対処法として
・アドレスに chrome://plugins と入力して Enter をクリック
→chromeのプラグイン一覧を見ることができる。
・Adobe Flash Player の行の 無効にする をクリック
→これでプラグインが無効になる。クリックしても特に画面の変化なし。
気にせずそのタブを閉じて、改めてブラウザを開くと、問題がなくなっていた。
※「Adobe Flash Player」に「shockwave flash」が含まれるみたい。
プラグインの一覧に、Adobe Shockwave player ってのも入っていたけど
そっちを無効にしてもダメだった。


ちょうど、色々やることが立て込んできた時に
トラブルはほんといいタイミングでやってくるなって思った。

何とかやり過ごせたみたいで、よかったよかった♪

(kazupiko)



◆2013.02.25◆

変化していく毎日に、きちんと備えることができるように
どんどん準備をしていく!

(kazupiko)



◆2013.02.24◆

神戸で立ち寄った、ふと目にした、本田健さんの本と
AKB48選抜についての、秋元康さんのインタビューブログで
偶然「わからない方」という、共通のキーワードに出会った。

前者は、決断に迷った時は、先がわからない方を選んでは?
みたいなフレーズ。
後者は、完成している人は、選ばなかった。わからない方が面白いんです。
みたいなセリフ。


「面白い」って「笑い」と深くつながっていると思う。
そして「笑い」とは、突き詰めればギャップであるって、何かで読んだことがある。

心から面白いってのは、心から予想外な事と出会い、ギャップを感じることなんだろうなぁ。
それはつまり、まったく知らなかった事との出会いってことだろう。


自己分析や自己PRで、よく使うフレーズが、旺盛な好奇心なんだけど
好奇心は、面白さの追求ともいえる。

だからといっていいのか、予想外、知らなかった事が、僕はすごく好きであると自覚している。
そして、知らなかった事と出会えたパターンとして、No1をあげるとしたら
「長年付き合っている人と、いつまでたっても全然新鮮味が変わらないこと」
なんだなぁ。

いつまで経っても、今の所、本当に新しいことが次から次へと見つかっていく。
その都度、関係性が変化していく。
それまでのつながりと積み重なって、新しい人との関係性よりも
深みのある、貴重なものと感じるパターンが多い。

その新鮮味は、新しい人たちとの出会いによって、自分が変化していることの影響が大きいみたい。
そんなことを考えると、学校の先生が、お題目のように唱えていた
「どんな出会いにも意味があるんです」みたいな言葉が
ようやく、すごい時間を経て、自分の中に、少しは染みこんできたような気がしてくる。

どこで、どう、どんな言葉が、自分に影響を及ぼすかって、本当にわかんないなぁ。。。
あっ、これはこれで、面白いなぁ。。。

(kazupiko)



◆2013.02.23◆

変化が極めて抑制的に、しかし着実に進行していくから、社会はすごいなぁと感じている。


教育の新しい流れとして、ギャップイヤーや、海外大学への志向が、少しずつ目立ってきている
印象を受けている。

又、各大学は、少なくとも僕が知っている、主に私立の大学に関しては、急速に時代の流れに
対応しつつあると感じている。例えば就職支援の形。つぎ込まれる予算の規模。

大学の講義のオンライン上での提供であるオープンコースも
現在は、MOOC(Massive Open Online Course:大人数、同時参加型の無料オンライン講義)
という新たなキーワードを核として、変化、進化を遂げつつあるようだ。


僕達、個人個人は、なかなか変わることはできない。
そして、変わる速度も、それほど急速ではない。

だけど、社会は、環境は、変化し続けている。
本当に、個人と、社会の関係は、不思議だと思う。
社会を構成する各要素は、なかなか変化しないのに
全体は、かなりのスピード感で、実はみるみる変わっていっている。


そして、だからこそ社会の変化と、自分との付き合い方、折り合いの付け方っていうのは
いつまでたっても難しいし、なかなか解ききることができないんだろうなぁ。

解ききることができない問に、向き合い続けることが大切である理由を
実感を持って理解することが、少しずつできるようになってきたのを感じたりした。。。

(kazupiko)



◆2013.02.22◆

(2/21)の「個人個人の、日々の面白さに、興味が全く持たれない」というフレーズを読んで思うこと。

確かに、会社では、個人個人の個人的な(プライベートな)部分というのは、まさに興味が持たれていないと感じることがあります。
普通に考えたら、あるヒトと毎日毎日顔を合わせて言葉も交わす場合、その相手はもう他人とは云えません。
仕事中はお互いに相談し合える気さくな同僚に対しても、実はそのヒトの趣味や好みや生活観については全然知らなかったりします。

学生の頃は、仲良しだったり興味があったりする相手がいれば、そのヒトのことをよく知ることになるし、
逆に興味がないヒトとは、そう多く関わらずに居られました。
でも、会社だと、とても密に付き合っているにもかかわらず、相手のことは何も知りません
これってよくよく考えると、すごく不自然だと感じます。 
それでも、仕事は円滑に進んでしまうから不思議。
それとも、馴れ合わないというのが生産性を上げるポイントなのでしょうか。

学生同士の付き合い方は、あるヒトに対しては温かみがある一方で、別のヒトに対しては排他的になりやすいです。
会社員の付き合い方は、基本的に淡泊に感じるかもしれないけれど、それは中立であるともいえます。
どちらがいいとか悪いとかではなく、学校と会社では、やっぱりステージが違うんですね。

前者のような「友達」と、後者のような「同僚」との、良いところを合わせたような関係のヒトが居るのなら、それはとても幸せかもしれません。
仲間、パートナー、戦友、ライバル、チームメイト…呼び方は色々ありそうですが、そんな間柄を、一人でも二人でも、持ち続けていきたいと願います。

( ICO 



◆2013.02.21◆

面白かった~?って聞くようになったのっていつからだろうなぁ・・・?

個別指導の講師を学生の時にず~っとやってたんだけど
出会って初めに必ず

最近元気~?と
何か面白かったことあった~?

って聞いていた。6歳~20歳まで、まったく同じ調子で。
そして、一人ひとりの、本当にカラフルな日常のかけらを
一緒に話して楽しんでいた。

僕はこれが、社会とか、会社における、いわゆる大人とのコミュニケーションにおいて
完全に欠けている形式だと思う。

個人個人の、日々の面白さに、興味が全く持たれないってこと。

人間って、そんなに、協力して何かをするって、得意じゃないんだろうなぁ。
対してお互いに興味がないのが、大概なんだろうな。


そうすると、やっぱり文化ってすごい!


先天的な性質がなくったって、工夫次第で、何十人、何百人、何千人、、、
が、途方もなく長い時間、力を一つのベクトルに向けていくことを
当たり前に行なっているんだもんなぁ。。。


そんなことを、子供たちがたくさんいる世界ですごす日常と
大人や老人がたくさんいる世界ですごす日常の狭間で生きていると
何となくぼんやりと考えてしまうものでした~。。。

(kazupiko)



◆2013.02.20◆

着々と中学、高校、大学入試の日程が消化されていくなぁ。。

ふっと、母校を、そして、図書館を思い出した。

そして連想したのは
VERITAS NOS LIVERABIT

国立国会図書館法の前文にある、真理が我らを自由にするという言葉の
ラテン語なんだけど

これもず~んと構えているフレーズなんだよなぁ。。。

対偶命題を強引にとると、不自由であれば、真理を得ていない
なのかな。

これって、結構、そうなのかもなぁ。。。

(kazupiko)



◆2013.02.19◆

大分、関東圏になじんできた気がするなぁ♪

(kazupiko)



◆2013.02.18◆

学校のカリキュラムで、最も重要な学びは
時間割が決まっていると、1日を通して、本当に様々なことが
いつの間にか学ぶことができているということだろう。

明文化されていないけれど、学校に行かなくなってから
どんな時間割を組み、どう消化していくのかで
とてつもなく大きな違いが生まれてくる。

自分が何から学び、何から影響を受けてきたかを
しっかりと理解することなく子供たちと接してしまうのは
何て(お互いにとって)もったいないんだろうって、ふと思った。

(kazupiko)



◆2013.02.17◆

本当に、人それぞれの方向で、日々を積み重ねていくんだなって思う。
それぞれのポジションで、環境で、みんな自分なりに全力を尽くしていて
次の地平が、みんな、個々に、広がっていく。

願わくば、僕の未来と、好きな人たちの未来が
限りなく重なっていけるように
自分の道を広げていこうと
改めて思った。

そのために、勇気を胸に、思考を止めずに
幸せになる、という覚悟をしっかりと持って
あらゆる先人と、関わってきた人たちの知恵を活用して
限りなく最善を、選んでいけるようにやってこ~☆☆

(kazupiko)



◆2013.02.16◆

面白そうな場所があることを
全然知らないもので

「遊びつくす」のは本当に、難しい☆☆

2k540 という、秋葉原~御徒町 駅間2540mのほぼ中間
高架の下に約1年前にできた「ものづくりの街」がコンセプトの
ショッピングエリアのことや

渋谷の3Dプリンタのショールーム「CUBE」のことを
偶然見つけて胸がときめいた。

このあたりの情報源としての、みんなの経済新聞ネットワーク
本当に有用だと思う!


この間、十何年かぶりに再会することができた友人達と話していて
ぽろっと「ようやく、『荒れ狂う自分』との付き合い方がわかってきて、今はとても落ち着いている気がするよ~」
って話をしたんだけど

こういう面白そうな物をみつけた時に、居ても立ってもいられない焦燥感が必ず湧いてくるのは変わりなくて
その代わりに、無理の無い範囲で関わる方法を、一人で突っ走らないような方法を
頭の中で、頭の一部がしっかりと考えてくれたり、いったん落ち着くように呼吸を整えたりする習慣がついたり

そういったことで、『荒れ狂う自分』と名付けている、限りない、貪欲な好奇心と
日常的にうまく馴れ合うことができているってことなんだろうなぁ。

と、ふと実感したっ。

(kazupiko)



◆2013.02.15◆

「1,000と1.000の違い」

1,000と1.000はどう違うのかと聞かれたら、当然、前者は「セン」で、後者は「イチ」と答えたくなります。
しかし、フランス語で書かれた文章を読んでいたら(いや、僕はフランス語が読めないので正確には眺めていただけですが)、
1.234,56みたいな表記があってびっくりしました。
なんで「.(ピリオド)」が先で「,(カンマ)」が後なんだろう、誤植かな?
と思いつつ一応調べてみるとフランスでは桁区切りが「.(ピリオド)」で、小数点が「,(カンマ)」だそうな。
フランスだけではなく、ドイツやイタリアなどヨーロッパの多くの国ではこの様式を用いているそうです。全然知りませんでした。
一方、アメリカ、イギリスなどの英語圏や、中国、韓国だと日本と同じタイプらしいです。
挙句には、スイスでは桁区切りに「'(アポストロフィ)」を使ったりしています。

国によって言語は違えど、数字は世界共通だと思っていましたが思わぬところで文化の違いに出会い、ちょっと楽しかったです。
皆さんも異国の文章を読む際に桁数のある数字が出てきたら、ぜひ注意してみてください。

( ICO )



◆2013.02.14◆

シェールオイルのニュースを目にしたので
シェールとは?と気になった。
泥板岩と呼ばれる岩みたい。
粘度や、シルトと呼ばれる、粒子の大きさが粘度より荒いものの堆積岩とのこと。

これらの岩から、エネルギーを取り出すことができるということなんだけど
本当にエネルギー問題とは、太陽のめぐみをどう活かしていくかなんだなぁ。。

『エネルギー問題を解決するような薬、低分子』は、どんな形なんだろうなぁ・・・?

(kazupiko)



◆2013.02.13◆

アイデアってのは、本当に次から次へとわいてくるなぁ。。。

(kazupiko)



◆2013.02.12◆

プラチナとパラジウムが、触媒用途としての需要を背景に高値で取引されているようだ。

そこで考えたのが、低分子+極めて安価な金属(鉄や銅)によって
これらの触媒機構を真似できないのかということ。

シミュレーションしてみたいっ!!

(kazupiko)



◆2013.02.11◆

『微差が大きな変化になっていく』ということを改めて実感している。
だからこそ、『一歩を踏み出さないこと』は、大きなリスクとなるんだなぁ。。。

「幸せになることを、恐れないこと」というのは、意外と難しい。
契約書にサインでもした方がいいような、無意識にはなかなかできないことなんだろうなぁ。

心と、無理せず向き合うってのは、すごく大切だなぁ。。。
そういう意味でメンターという言葉は、とてもよくできた言葉であるような気がするし
マスターマインドという状態を、よく言葉に表してくれたなぁと
先人たちに、ふと感謝する。

(kazupiko)



◆2013.02.10◆

何かを選択した時に、どんなことがあっても何とか柔軟に対応するためには
何が必要なんだろう・・・?

「やわらかい自己」は、明らかに後天的な性質であるように思える。。。

(kazupiko)



◆2013.02.09◆

ちょっとした非日常を味わうことができて、とても楽しかった。

適度な遊びは、とてもいいなぁ♪♪

(kazupiko)



◆2013.02.08◆

どう年をとるか、ということは
日々の選択の積み重ね。

選ばない ということも 確かな選択。

きちんと、選ばないことも、とても大切。

これは、つい、あれもこれもと欲張ってしまう自分は
忘れてはいけない視点だなぁと思った。

(kazupiko)



◆2013.02.07◆

医療のこと、税金のこと、、、必要なことだけど、意外と体系的に触れる機会のない
これらのことは、しっかり学んだほうがいいという話をこの間して、ふっと
「情報」という教科の意義を、改めて感じた。

何をやるにしてもそうだけど、新しいことを制度としてやり始めると
その新しいことに、別にそれほど習熟していない人が、まずやらなければいけない。
情報を「教える」人たちも、多くがそうだったと思う。

そろそろ、情報という科目を通過してきた子どもたちが、少しずつ
新しい教師になっていく。これからが、情報という科目がまいた種の
成果を見ることができていく時代なのかも。

ただ、センター試験に「情報」という科目が、独立した科目として
できていない点には、まだまだ未成熟である様子も伺える。

将来は、本当にどうなっていくんだろう。
教師って、どんな事教えていくんだろう。。
なんてことを、ふっと考えました~。。

(kazupiko)



◆2013.02.06◆

お金とは・・・の後に続く言葉を、できるかぎり考えてみるということにより
自分とお金の関係を見つめなおすことができるという、本の一節を見て

「自立」という言葉に対して、どういう言葉をくっつけるかで
相当に自分に関して振り返ることができるんだろうなぁ。。。って
連想した。

言葉は、本当に、自分の論理構造を、支えているなぁ。
命題によって、自分を繰り返し、規定しているんだろうなぁ。
だからこそ、一文で、自分が変わることが、ありうる。

その一文と出会う可能性を、限りなく高めるために、学校が、勉強が
あるのかもなぁ。なんて思った。

(kazupiko)



◆2013.02.05◆

蓄積される面白さを感じたのが

地球人間模様 というコラムのバックナンバー。

これを一気に読めるのってすごいなぁと思う。

中学生や高校生ぐらいに、すごくいい材料なんじゃないかなぁ。。。

(kazupiko)



◆2013.02.04◆

Paper tab が面白い!

薄く、曲がるタブレットが、世界最大の国際家電見本市
「CES:International Consumer Electronics Show 
で紹介されたらしい☆

カナダのクイーンズ大学、インテル、プラスチックロジックという産学連携の開発とのこと。

(kazupiko)



◆2013.02.03◆

コンセプト段階のデザインだと思うけど、すごく素敵なデザインだと思ったのが
RingCrock という指輪。

まだまだ、新しいものは、生み出せるんだなぁ☆☆

(kazupiko)



◆2013.02.02◆

gmailを使っていて、脇に見えたMiscという単語。
なんだこれと思って調べると
Misc→a miscellaneous set of things or people includes many different things or people who do not seem to be connected with each other
とあり、へ~と思った。

(kazupiko)



◆2013.02.01◆

薬を、自宅で、印刷する時代って、早く見てみたい!

3Dプリンタは、簡単に言えば、すぐに固まる樹脂と、補助剤を打ち出すプリンタ。
だったら、試薬と試薬を打ち出せば、そこで化学反応をおこすことができる。
しかも、プリンタのインクジェット部分は、熱のコントロールも行っているため
有機合成と極めて相性がよい。リアルタイムで反応をモニターしながら
化学合成を行える。

一方で、薬とは、正に有機合成によって作りだされているもの。
しかも、プリンタで、錠剤型に、合成しつつ打ち出せば、製剤も一気にできてしまう。

Next Big Future という、面白そうな科学技術を紹介している blog からの引用記事
3Dプリンタと薬学の接点は何になっていくのかな・・・?と思い検索してみたところ
偶然見つけた。未来は、静かに、知らない所で始まっているなぁ。。。


(kazupiko)←管理人のハンドルネームです。「esuhisa」「kazupiko」「ICO」のどれかが入ります!