2013.6月分





◆2013.06.29◆

「Speed up! 」

YAKU-TIK(このサイト)のサイドバーを少しだけいじりました。
今までは「〇〇まとめました」の横の▼ボタンを押すと中項目が表示されて、
さらに▼ボタンで小項目まで表示される仕組みだったのですが…
それらを廃して、「〇〇まとめました」といった大項目のみを表示することにしました。

無駄に長くなってしまうサイドバーをコンパクトにまとめるのが主目的だったのですが、
やってみると、副次的にサイトの読み込みが早くなりました!
そのページにあるリンクの数がぐんと減ったことが原因なのでしょうか…?
なんにせよ、このサイトの読み込みの遅さには随分悩んでいたので、解決して嬉しいです…♪

今までサイドバーの▼ボタンを使って小項目へ進んでいた方には申しわけありませんが、
今後は科目名をクリックして、そこで表示される目次ページから、目的の項目へお進みください。

こうやって少しずつでも使いやすいサイトになっていく実感が得られるのって、楽しいなぁ…♪
皆さんも、何かサイトについてのご要望がありましたら、ぜひ教えてください。
それが良いサイトづくりに繋がりそうなら、どんどん試してみたいと思います。
各ページの下部にコメント投稿欄がありますので、ご意見お待ちしています!

(ICO)



◆2013.06.28◆

「さくらんぼの種をくり抜くための道具」

川上弘美さんの小説を読んでいたら、「さくらんぼの種抜き」なる道具が登場しました。
さくらんぼなんてそのまま口に含めて、種はあとで出せばいいんじゃない…?と思ったけど、
ここでは直接食べるわけじゃなく、さくらんぼのクラフティーを作るために大量のさくらんぼの種を抜く必要があるみたいです。
さくらんぼのクラフティーってなんだろう、チェリーパイみたいなものかな…?

まぁ、それはそれとして…気になります。さくらんぼの種をくり抜くための道具。
どんなものなんだろう、と思って調べてみたら、なにこれ、面白そう。
気になる方は「チェリーピッター」で検索するとそれらしいのが出てきますので、ぜひ。
なんだかホチキスみたいな形状で、間にさくらんぼを挟んでパチンとやると、うまく種を取り除ける模様です。

うわー、欲しいっ!!
でも家でチェリーパイ作ったり、さくらんぼジャム作ったりしないし…全く使い道なさそう。
とりあえず欲しいものリストに入れて、頭を冷やしてからまた考えることにします。

(ICO)



◆2013.06.25◆

センター試験が廃止になるというニュースは
衝撃だったなぁ。

別になくなってもいいんだけど
すごく不思議な気持ちがした。

あぁ、本当になくなるんだっていう気持ち。


卒業が近づいてきた時の
淡々と流れていく日常をふっと鮮やかに思い出した。

もう終わるんだって
どこかで知っているんだけど
何となく腑に落ちていなくて

ふわふわした気持ちで
会話にもよく「ここも見納めか~」とか
出てきたりして、それが「本心」とは
少しずれている感じだったりして

そんな時間を積み重ねたら
本当に、オシマイで。


センター試験がなくなっていくのも
きっとそんな感じだろうな。

いつの間にか、本当にオシマイなんだろうな。。

(kazupiko)



◆2013.06.24◆

ハフィントン・ポストというサイトがある。
・ニュース+ブログ
・記事にコメントをつける所が特徴
・アメリカで結構な立場→日本上陸

みたいな感じで紹介されていた。


サイトを見て
第一印象が、とてもとても残念だった。
正直な気持ちとしては
大学1年生の情報処理のレポートみたいな
印象を受けた。


そこで思った。
どんなに中身がよくっても
やっぱり、第一印象がひどいと
本当に、勿体ない。


そういう意味では名前もそうだと思う。
名前もかなり、第一印象に影響する。
名前を付けるということは、本当に重要な行為。


ネーミングで
本当にすごいと思っているのは



これらをふまえて思い出したのは
「神は細部に宿る」という表現。


もとは建築のデザインの言葉らしいんだけど
本当にそうだなぁ。。
少しでも、神が宿るような作業を
重ねていけるよう、無理のない範囲で
がんばろうっ。。

(kazupiko)



◆2013.06.23◆

今夜は今年で一番大きな満月、スーパームーン!

…だったのに、曇ってて全然見えません。


そういえば、月が地球の周りを回転しているのは良しとして、
なんで宇宙空間(真空)なのに円軌道じゃなくて楕円軌道なんでしょうか…?
太陽との万有引力とかが関係してるのかな…。

それに、地球はその楕円軌道の中心じゃなくて、焦点に在ります。
でも楕円の焦点って2点あるはずだから、地球がないほうの焦点は、一体どんな状態なんでしょう?
こういう疑問を疑問で終わらせず、壮大な計算式を組み上げたり、宇宙にロケットを飛ばしたりして
謎を解明しようとするヒトが実際にいるんだから…すごい世の中ですよねぇ。


宇宙の成り立ちを扱った本が好きで、暗黒物質とかヒッグス粒子とか興味があるのですが、
もっと身近な月とか太陽系について全然知らないことに気づきました。
今度はそういう本を探してみよう。

(ICO)



◆2013.06.21◆

「企業名+有価証券報告書」
で、企業について、とてつもない深さで
情報を得ることができる。

もしも、経済学部や経営学部で
こういったオンラインの、フリーの、生の資料を
活用していないとしたら
大学って、それでいいんだろうか。

高校の政経と情報のコラボで
少しでもこういった情報へのアクセスについて
商業高校などでは学ぶのだろうか。

アクセスができる情報が、ネット環境の有無で
大きく分断されていて
更に、どのような情報を集めることができるかで
更に分断されていて
今、必要な能力とは何かをふと考えた。。

(kazupiko)



◆2013.06.20◆

就活に対する1つの方向性なのかな。

今の就活って、応募するだけなら
ほんと簡単。

そこで、重い課題。

一気に応募者数が減ったらしい。
これはいいフィルタリングと思う。

課題の内容は
1:50年後に平均寿命が100歳となった時
予想される社会の変化
2:50年後に成人を迎える若者にとって
その社会において最も深刻であると考える問題点
3:問題に対する解決策

1:あなたが考えるアジアで一番輝く生命保険会社とは
2:どうすればなれるか。重要な施策は。
3:5年で実現するプランを考えて。

というもの。
学校の課題とかにも面白いと思う!

ほんと、色んな人が、色んなことを試すんだなぁ。

(kazupiko)



◆2013.06.19◆

「世の中ね、顔かお金かなのよ」


「世の中ね、顔かお金かなのよ」 という言葉を聞いて反感を覚えましたが、
これが回分であるとわかると、とても好感を持ちました。

よのなかね、かおかおかねかなのよ。

(ICO)



◆2013.06.18◆

なるほどな~と思うフレーズ。
「自然は多様性を好む。しかし、社会は多様性を嫌う」

(kazupiko)




◆2013.06.17◆

感謝を、忘れない!

恵まれている状況にある時ほど
その事に鈍感になる。

そうなりかけていたような気がする。
いや、ほんと気をつけよう!!

(kazupiko)




◆2013.06.14◆

「孤独なボウリング」という本の書評をちらっと読んで
色んな所に連想が及んだ。

まず、この本は簡単にまとめると
「ボウリング人口は変わっていない
→社交としてのボウリングは減っている」
という事実を切り口に
地域・教会・学校活動などに関する膨大な統計を活用して
近年、急速に、人間関係が崩壊していっているという事実を
明らかにし、何がなされるべきかを考察している本。


始めに連想したのは
という記事だった。

連想した理由は「分断」つながり。


僕は、個人的な感覚として
「何でこんなにもみんな違うんだろう」 という感覚を
よく持つ。
これは、他人への興味・関心の現れなんだろうと思っている。
又、その理由をできるだけ知りたいと感じる。
これは、分析的な思考への偏りの現れなんだろう。

で、みんな全然違う情報・環境に日々さらされているのだから当然だ
→同じような情報・環境に日々さらされれば、分断されにくいのか?
→学校において、発達段階の途中ですら、個人個人は全く違う物事の受け取り方をする
→同じような情報・環境においてすら、個人は全く異なる発達を遂げる
→あれ、◯◯人とかってくくるのは、何なんだろう?くくれるほどの共通部分はあるのかな?
→共通部分があまりにも無い時って、どうやって知り合いとか友達ってなるんだっけ?
→この間、隣の小学生に、近くのコンビニつぶれたトークで軽く盛り上がった時には
距離感縮まった気がしたなぁ。そして、そんな経験を、最近滅多に新しい人間関係において
しないなぁ。
→「共有できる体験」が、ほんと少ないなぁ。
→「共有」しやすい のは、偏っているもの か、本当に身近なことか  だなぁ。
→そりゃぁ「天気」は、会話には鉄板だし、人の懐に入ろうと思ったら
その人が興味・関心のあるものがいいよなぁ。
→自分が興味があるのは、キーワードとしては「教育」とか「学ぶこと」に偏っているみたいだなぁ
→教育や、学ぶことに関しての分断は、本当に大きいよなぁ。。。

と、とりとめもなく連想したのでした。。

(kazupiko)



◆2013.06.13◆

僕の「天職」は7000人のキャラバンになった
というタイトルを見て、何の本だろうと思ったら
ジョン・ウッドのその後の本だった。

衛生薬学まとめましたで、出てきた人と名前は似てるけど
ジョン・スノーは疫学の研究者。
ジョン・ウッドは NPO ルーム・トゥ・リードの創設者。


ルーム・トゥ・リードは
子供の人生を、読み書きの習得と、男女平等の教育機会から
変えていくことを目指しているNGO。

具体的には、図書館を建設したりしている。
図書館について、すごく興味を持っている僕としては
ずっと気にしている活動の1つだった。

その後として、更に活動を幅広く行なっていて
単純に、嬉しいと感じた。


一方で
僕が生活の中で実感しているのは
教育を受けることができる環境においても
教育を十分受けるのが当たり前であってもなお
絶望の中で生きる人は数多くいること。

どこにいても、何かしらやれることはきっとあるんだろう。
自分のできることを、着実に、進めていこう。

そんなことを改めて思ったのでした。

(kazupiko)



◆2013.06.12◆

「早起きは三文の徳」

早起きは三文の徳(得)とは、早起きするとちょっと良いことありますよ。って言葉だと思うんですけど、
"三文"というのは、二束三文とか三文芝居、三文判のように安っぽい意味で使われることが多い気がします。
ということは、早起きをしても別に得しないってことっ!?

とりあえず、三文が現在価値でどのくらいなのかを調べてみたところ、参照元によって様々でしたが
多数派意見を取るなら、大体三文で100円程度だと考えてよさそうです。
100円かぁ…微妙ですね。大体珈琲一杯分と思えばよいのでしょうか。

早起きすると珈琲一杯分の良いことがあるとなれば、ちょっとした幸せという意味で、確かに悪い気はしません。
一方、100円の価値しかない芝居(=三文芝居)や2束で100円のもの(=二束三文)は残念な感じです。
三文判に至っては100円ショップで買えるので、まさに三文の価値。

そう考えると…この言葉たちって結構絶妙ですね!

だからといって早起きの習慣が身につかないのが、自分の弱いところ…。


(ICO)



◆2013.06.11◆

圧倒的に「情報」の科目数が足りない。
プログラミングや、情報について
しっかりと学ぶことができるような
まとめましたを
作り上げようっ!

(kazupiko)



◆2013.06.10◆

将来、やることになる大きな遊び
「家造り」。

これは、TVからの、すごくいい影響だと思っているんだけど
建築ってすごい楽しそうっていう印象を受けている。
自分で家造りって、相当な部分は
友人任せになるだろうけど
絶対やることに決まっている
大遊びの一つ。

そこで、すごく興味がひかれるのが
WikiHouse というアイデア。

家の設計図が、WikiHouse ではデータとして公開・共有され
それを元に、3Dプリンターで部品を作れば
すごく簡単に家が作れるというプロジェクト!

最高だなぁ♪
活用したいな!
サポートしたいな☆

(kazupiko)




◆2013.06.08◆

「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」


「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」という本を読みました。
著者は辻野晃一郎 さん。22年間ソニーで働き、その全盛期と衰退期を経験しています。
低迷期から抜け出せないソニーの経営方針に失望して会社をやめ、その後グーグル日本法人へと入社します。
グーグルに勤めたのは3年間のみですが、その間に日本法人の社長にもなっています(執筆時にはすでにグーグルも退社)。
そんな著者が自身の成功談と失敗談を語りつつ、これからの社会で生き抜くヒトへエールを送るような本でした。

僕は大学生の頃、この手の本を読んだら、
 「それは成功者だから云えるだけの、結果論でしょう…」
と、ネガティブに感じることが多かったように思います。

でも、社会人になって改めてこのような本を読んでみると、
 「成功者が云うからこそ、響く言葉もあるんだなぁ…」
と、逆のふうに感じていました。この本も読んでいて面白かったし、ちょっとやる気も出てきました。

そう思うと、同じ文章でもその言葉に出会うタイミングによって、受け取り方は全然違ってくるんだろうなぁ…としみじみ思います。
僕は二十歳になってはじめて、本を読むという習慣ができましたが、
これが小学生や中学生、せめて高校生の頃から身についていたら、きっと違う人生を歩んでいたのでしょう。

本を読み始める時期に遅すぎるということはないと思っていますが…
少なくとも、その時その時でしか味わえない感じ方や考え方はあると思うから、
子どもの頃に本と触れ合わなかったことは、やっぱりほんの少し後悔しています。


(ICO)



◆2013.06.07◆

こんなコンセントは考えたこともなかったな~と思ったのが
node という製品。

ハーズ実験デザイン研究所という所が
デザイン開発などを行なっているブランドらしいんだけど
製品がどれも、面白くって楽しかった。


ふと思うけど、おじいさんとかおばあさんで
こういうデザインに目が無い人っているのかな。

「何かが目をひく」時の「何か」というのは
年齢の経過と共に、どういう風に
個人の中で変わっていくんだろう。

ふと思い出して見ると、僕はあんまり
物の形とか、色とかに、大して興味・関心が
今ほどはなかった気がする。


すごい気に入っていたのは
ケースがシンプルで気に入っていた。

おじいさんになった時に
僕はどんな色や形に興味がひかれるんだろう。
すごく興味深い問を見つけてしまったなぁ。。。

(kazupiko)



◆2013.06.06◆

Fabrican ってすごい!
スプレーで吹き付けることによって
服を作れちゃうっていう物で
服だけでなく、様々な用途に用いているみたい。

3Dプリンターもそうなんだけど
「物の生産方法」において
革命的手法がポコポコとわき出ているような気がする。

飛躍なんだけど、手軽に家とかも
作れるようになったりするのかな・・・?
想像もしてないようなレベルで。。。
その場で作れる、和風家屋とか。。。

(kazupiko)



◆2013.06.05◆

「第6番目の栄養素」

食物繊維は人の消化酵素では消化できない難消化物であり、ほとんど栄養にもエネルギーにもなりません。
だからといって意味のないものではなく、食物繊維はブドウ糖の吸収を緩やかにしたり、コレステロールの吸収制御をおこなったりします。
しかも身体にとって不要な物質を便として排出させるなど、肥満や生活習慣病の予防効果もあります。
さらには、腸の運動を整え便秘の予防・改善までもおこないます。
これらの理由により、食物繊維は第6番目の栄養素と呼ばれることもあります。

…なんてことが本に書いてありましたが、これ読んでると、何だか食物繊維が万能薬に思えてきました。

(ICO)



◆2013.06.04◆

5/29に東京も梅雨入りし、大体1週間が経ちました。

でも…この1週間も、これからの週間天気予報をみても、全然降りませんね、雨。

ダムの水不足、大丈夫かなぁ…。

(ICO)


85円のアプリ。
本当に、面白い!


口ずさんだり、楽器を演奏→楽譜になる
というアプリ。


「データ変換」が、驚くほど多様になっている。
又、「データの収集法」が、高速化している。

どのような「データが作り出す魅力を思いつくか」が
今はすごく大きな違いを生み出しているなぁ。。。

「原データ」として、自分が何を持っているかを
よく意識することが、とても大切だなぁ。。。


(kazupiko)



◆2013.06.03◆


ラテン語は、日本の古文や漢文にあたるみたい。
外国語として学ぶことで、おもしろく授業を受けることができているみたい。

確かに、古文や漢文のみで授業が行われる空間って
ちょっと味わってみたい!

そして、これに関しては作り上げることができるかもしれない!
ちょっと考えてみようっと!

(kazupiko)←管理人のハンドルネームです。「esuhisa」「kazupiko」「ICO」のどれかが入ります!