2013.9月分



◆2013.09.27◆

9月25日は、世界薬剤師デーでした。
「Simplifying your medicines use, no matter how complex」

複雑化する医療に対して
薬剤師が担うことができる役割として
なるほどと思うテーマ。

さて、国際○○デーは
どれくらいあるんだろうと思ったら
一年に一つずつぐらいでも
これをきっかけに、関心が広がったら
すごく有意義だなぁと思ったのでした。

(kazupiko)



◆2013.09.23◆


月間 10 億PVで
TOP10。

100 サイト運営したとすると
1 サイトあたり
月間 1000万PV なのか。

 
月間 1 億PVで
TOP100。

100 サイト運営したとすると
1 サイトあたり
月間 100万PV なのか。


それぐらいになれるよう頑張っていこうっ!

(kazupiko)



◆2013.09.19◆

「中秋の名月」

今日は旧暦の8月15日、つまり、中秋の名月です。

空は気持ちの好い秋晴れなので、今夜は見事なまんまるの月が期待できそうです…♪

(ICO)



◆2013.09.17◆

ヘルスグラフィックマガジンという
アイセイ薬局という企業 HP 上の雑誌が
すごくグラフィカルで楽しい。

この薬局は、かなり独創的な制度で
面白い。

一例を挙げるなら「合格応援奨学金」。
予備校代を払ってくれるという仕組み。

同じような企業の中でも、よく見ると
色々と個性がある。
大学も、どれも同じかと思っていたら
本当に色んな個性があった。
人も、そう。

しみじみと感じるのは
「自分が見ている世界」とは
「偏見に満ちた世界」であるということ。

偏見を意識して、工夫を重ねつつ
最善を選べるように、無理せずいこう♪

(kazupiko)



◆2013.09.13◆

Honda といったら、車と思ってたんだけど
HondaJet という航空機を開発していた!

特徴は、核心的なデザイン。
特に、主翼の上にエンジンをおくという配置が
注目されている。

1機の値段は、約 4 億円。


面白いなぁと思うのは、1つの分野を突き詰めることで
周辺の分野でも、特色を出せること。

これは、人の成長に、すごくパラレルであると思う。
自分も、多くの分野に波及するぐらい
今関わっている分野を深めていけるよう
無理せず頑張ろうと思った♪

(kazupiko)



◆2013.09.11◆

「銅メダル」

遅ればせながら、2020年の東京オリンピックが決まりましたね。おめでとう!ありがとう…♪
というわけで、今日はちょっとメダルのお話をします。

オリンピックに限らず、メダルといえば上から順に金メダル、銀メダル、銅メダルです。
でもって、これらを英語にすると、ゴールドメダル、シルバーメダル、ブロンズメダル。

だけど、銅ってほんとは英語でカッパー(Copper)なんですよね。
原子記号もCuですし(ラテン語のCuprum)。

じゃあ、ブロンズって何だ?って話ですが、これは日本語に訳すと「青銅」となります。
青銅とは、銅(Cu)とスズ(Sn)の合金のことです。
ちなみに、黄銅は銅(Cu)と亜鉛(Zn)の合金です。真鍮と呼ばれることもあります。
さらにいうと、白銅は銅(Cu)とニッケル(Ni)の合金です。100円玉は白銅でできています。

話を戻すと、ブロンズは青銅。カッパーが銅。
では銅メダルは何から出来ているのかというと…ほとんどの場合、青銅でした。
つまり、ブロンズメダルという名が正解で、銅メダルは青銅メダルとしたほうがより正確ということになります。

まぁ、青銅は銅とスズの合金と云っても、実際には9割以上が銅で、スズはほんの数%なので、
銅メダルって呼んじゃっても全然問題なさそうですね。

(ICO)



◆2013.09.10◆

面白い名前をつけたな!
って思ったのが

コピペ判定ソフトということで
仕組みにも興味が湧くけど
何より名前がわかりやすいと思った。

それと、命令形なのに、カタカナになってると
受ける印象が柔らかいように感じる。

この、同じ音だけど、見た目で印象が違う
ということについて、鋭敏な感覚を磨き続けると
空白や、改行の位置にまですごくこだわる
詩人のような感性を身につけることになるのかな
と、ふと思ったのでした~。

(kazupiko)



◆2013.09.07◆

「JASIS 2013」
 
おととい9月5日に、千葉の幕張メッセで開催していたJASIS 2013に行ってきました。
JASISとは「Japan Analytical & Scientific Instruments Show」の頭文字を取った名前のイベントです。
一昨年までは「分析展」と「科学機器展」というものがあって、去年からその合同展としてJASISという名称を使うようになりました。

イベントの内容は…その名称からも推察できる通り、最新の分析機器や科学機器の新技術・新商品を発表する展覧会です。
多くの企業や学会、協会などが参加し、ブースでの商品説明や、大学教授によるセミナー、討論会などがおこなわれます。

例えば、工場から出る排ガスや排水を分析する機器や、今話題の放射能やPM2.5の測定器などの新製品がたくさんありました。
それはそれとして、僕の目当てはやっぱり薬学に関係する分野の発表です。
今年から「メディカルイノベーションゾーン」という区画が設けられて、再生医療やテーラーメイドの実用化についての講演会がありました。
主旨が分析展&科学機器展なので、そのアプローチも当然分析機器からの視点となります。
分析機器について、大学の講義では本当に基本的な知識を学ぶか、もしくは最先端の技術を紹介されることが多いと思うのですが、
ここでのセミナーでは、医療機器産業として成り立つための現実的な話として、
医者にとっての機器の使いやすさ、診断の精度とコストの兼合いなどに重点を置いて考えているのが面白かったです。
僕は時間の都合で行けなかったのですが、メディカルイノベーションゾーンとは別に「日本薬局方セミナー」なんかもやってました。

全体的には学生向けというより社会人向けのイベントですが、学生でも入場可能ですし、
就職活動支援のブースもあったりして、何かしら得られるものもあると思います。
今年はもう終わってしまいましたけれど、また来年のこの時期に開催するはずですので興味があればぜひ参加してみてください。

(ICO)



◆2013.09.06◆

面白い検定を2つ発見~。
1つ目は 単検

折角覚えた単語が
何らかの形で残るのは、なんだかんだいって
面白いと思う!

そしてもう1つは クトゥルフ神話検定
架空の神話体系が、検定になるって、面白い。。。

(kazupiko)



◆2013.09.03◆

資源とは
自然+それに可能性を見出す視点

という感じの表現を紹介していた文章を見て
「このパターンって、学問が好む表現」と思った。

というのも
「薬=物質+情報」という表現を、繰り返し学んできたから。


さて、それとは全然別の話題なんだけど
最近、書評を蓄積している人のブログをいくつか見て思うのが
アウトプットすることの意味。


もちろん、自分の理解を深めるというのが大きいと思うんだけど
何よりも「その人を理解するために、すごくよくまとまった材料になること」
が、大きい(僕にとっての)意味だなぁと感じる。


というのも、3~5年ぐらい、その人の環境(学生とか、社会人とか)と
読んだ本(ということは、その時期に興味を持った本)と、そこからのアウトプットの
蓄積を読むと、相当本気で書いた日記を一気読みしているような
濃厚な感覚を得るから。


しかも、そういったアウトプットを「蓄積することができた」という事実が
更に、相当なレベルでのフィルタリングとなっていて
そういう蓄積がある人は、履歴書なんて書くんじゃなく
そのサイトのURLだけ送ればいいと、結構本気で思う。

(人事の人が対応できないだろうけど
仮に、面接の意味が、いわゆる『一緒に働きたい人探し』なら
一発で、簡単にわかると思う。)


なんてことを、ふと思ったのでした~。


(kazupiko)←管理人のハンドルネームです。「esuhisa」「kazupiko」「ICO」のどれかが入ります!