2014.1月分



◆2014.01.31

「逆ブルームーン」

今夜は新月です。
今年はちょうど元日が新月だったので、これで今月2回目の新月ということになります。

同じ月に二度の満月がくると「ブルームーン」という云い方をするのですが、二度目の新月は呼び名があるのでしょうか…?

…と思って少し調べてみたんだけど、これといったものが見つかりませんでした。
もしお詳しい方が居たら、ぜひ教えてもらえると嬉しいです。

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◆2014.01.29

「東京大学」

今日、生まれて初めて東大に行きました!

ここに日本屈指の叡智が集っているのかぁ…って思うと、ちょっと震えがきました。

何だか異空間を味わえたので、今日の散歩はなかなか楽しかったです…♪

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◆2014.01.28

「専門的な電子辞書」

いまどきの電子辞書って、英語辞典や国語辞典だけじゃなくて、色んなものが入ってるんですねぇ…。
ふとCASIOのホームページを見ていたら、医学生向けの電子辞書があってちょっと驚いてます。
これに「今日の治療薬」とかも入ってるから、実は薬学生にも良いと思います。
自分が知らなかっただけで、僕らが学生の頃にもあったのかもしれません。

でも、値段が7~8万円もするのかぁ…。
それだと学生にとっては(社会人にとっても)高いし、スマホが買えちゃいそう。
ぁ…そういえば、スマホの普及以来、電子辞書の所持率ってどうなったんでしょうね。
今の学生さんは意外と持ってなかったりするのでしょうか。

値段も高いし、今となってはパソコンで事足りるから、たぶん買わないんだけれど、
でも、そそります。医学モデルの電子辞書、欲しいなぁ…。

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◆2014.01.23

「Happy Birthday」

生まれてきて、早137億年。
宇宙の始まりについては毎年毎年新しいことがわかってきていて、
その起源を知ることができる日も、実はもう近いのかも…と感じる、今日この頃です。
でも、超ひも理論や多元宇宙論が出てきて、それでもなお、「この宇宙」の始まりが「全て」の始まりと呼べるのかなぁ…。

そんなこんなで、宇宙に関する本を2冊読んでみました。
ひとつは、「村山さん、宇宙はどこまでわかったんですか? ビッグバンからヒッグス粒子へ」 で、
ひとつは、「宇宙はこう考えられている ビッグバンからヒッグス粒子まで」 です。

なんだか、サブタイトルが似ています。発売時期も同時期で、内容もまぁまぁ似た感じでした。
どちらも去年、あちこちの書店でしばらく平積みされていたベストセラー本です。
天文学は専門外な僕にも読みやすく、だからといって内容が浅いわけでもなく、面白かったです…♪

テストで良い点を取るためには、1冊の本を繰り返し読み込むのが早いと思うけれど、
理解を深めるという意味では、同じテーマを扱ってる別の本を何冊か読むことも大事なんだと改めて実感しました。

それにしても、冒頭でも云ったけれど、宇宙に関する科学は毎年毎年その内容が新しくなります。
なので、何年かに一度は、集中的に最新の宇宙論についての本を読み漁りたいなぁ…と思いました。
まぁ、「読み漁る」と云えるほど、読書ペース早くないんですけどね…。

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◆2014.01.20

「今日の回文」

数学と理科ばかり解くガウス

すうがく と りか ばかり とく がうす


ガウスさん(1777 - 1855)はドイツの数学者、天文学者、物理学者で、
ガウス関数やガウス記号、ガウスの法則など、様々な発見や発明をしたヒトです。

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◆2014.01.17

「いよいよ本番!」

明日・明後日はいよいよ、センター試験です。

寒波が来てて全国的に寒そうですが、受験生の皆さんが精一杯の力を出して、良い結果が得られるよう祈っています…♪

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◆2014.01.14

「アレグラFX」

今日、今年になってからは初めて、「アレグラFX」のテレビCMを見ました!
テレビCMは去年と同じく、嵐の大野くんが全身紫色の宇宙人みたいな格好をしているやつでした。

アレグラFXは抗アレルギー薬で、花粉の薬として有名ですが、ハウスダストなど様々なアレルギーに有効です。
この薬の売りは、その薬効もさることながら、抗アレルギー薬にありがちな副作用「眠くなる」がほとんどないことです。

医療用医薬品の中にはアレグラを含め、幾つかの非鎮静性(=眠くなりにくい)の薬がありますが、
OTC薬では、普通、医療用医薬品と比べて有効成分の含有量を減らしているものがほとんどです。
つまり、OTC薬では、抗アレルギー作用がやや落ちるとしても、副作用のリスクを軽減する選択肢をとっているわけです。

しかし、アレグラFX(OTC)に関しては、アレグラ(医療用医薬品)と有効成分量が同じであるため、全く同様の効果を期待できます。
当然その分、副作用の心配は生じますが、そこについては自信があるからこその判断だと思います。
(自信があるというのも、ただの意気込みではなく、当然、臨床データなどに基づいて決めています。)

そんなわけで、病院に行かずとも、医療用医薬品と同等の効果が得られるアレグラFX。
忙しくてなかなか病院に行けない方や、病院に行くと余計な菌をもらってしまうと警戒する方などにはOTC薬が良い選択肢かもしれません。

とはいえ、優秀な非鎮静性だからといって、誰にでも有効な効果が出て、かつ副作用が出ないとは限りません。
購入の際には売り場の薬剤師さんによく相談してくださいね(この薬は第1類医薬品なので、薬剤師さんの居る時にしか買えません)。

それと、アレルギー治療薬について学びたい方は、ぜひ、このサイトの「薬理学まとめました 3-6 3)」をご覧ください!

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◆2014.01.08

「2013年の薬学10大ニュース」

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年もYAKU-TIKをどうぞよろしくお願いします…♪

年が明けたのに昨年の話になりますが、薬事日報のホームページで、
2013年薬業界10大ニュース」という記事が出ています。
去年のビッグニュースがまとまっているので、とっても良い記事だと思います。

個人的なトップ3を挙げるなら、

 ・ OTC薬のネット販売解禁
 ・ 高血圧薬(バルサルタン)の臨床研究データ改ざん
 ・ 薬事法改正に伴い、名称が「薬機法」に変更

になるかなぁ…。 
どれも衝撃でした。

OTC薬のネット販売は、まぁ、悪くない話だとは思うのですが…やっぱり副作用の心配は避けられませんよね。
今のところ目立った副作用問題は出てきていませんが、大事にならない範囲では、用法・用量を守らなかったり、
薬剤師との対面での相談ができないことによる弊害があったりするのかもしれません。
使用期限切れの薬を格安で売っていた、というのはちょっとニュースになっていましたね…。
もちろん、薬局まで出向かずに薬が手に入ることや、割引率が大きいなどのメリットもあるわけですが。

バルサルタン(商品名:ディオバン)問題は、とにかく意表を衝かれました。
バルサルタンには主作用である降圧作用のほかに、脳卒中のリスクなども低減できます!
という謳い文句で宣伝されていましたが…実はこれがどうやら嘘らしい、という疑いが出てきました。
たとえデータが改ざんされていたとしても、それは副産物的な効果の部分の話であって、
降圧剤としての主作用に間違いはない、ということですが…それでもすんなり納得できる話ではありません。
このニュースについてはまだ調査中の部分も多いので…終着点がどこになるのか、今後も気にしていこうと思います。

薬事法改正は、たびたび行っているので、それ自体がビッグニュース!ってほどではないのですが、
今回は「薬事法」という名称を「薬機法(やっきほう)」に変えよう、という流れであり、そのことが個人的に衝撃でした。
薬機法の正式名称は「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」です。
この名称変更からもわかるように、今回の改正では医療機器について、だいぶ加筆されています。
それと、再生医療についても力を入れてきています。
時代が変われば法律の内容が変わるのも当然ですし、場合によってはその名称を変えるほうが
妥当なのかもしれませんが…とりあえず、しばらくは「薬事法」と呼び続けちゃいそうな気がします。

さて…そんなこんなで2013年は過ぎてしまいましたが、今年はどんな一年になるのでしょうか。

薬学界にとっても、皆さんにとっても、僕らにとっても、有意義な一年になることを願っています…♪

(ICO)



◆2014.01.06

一日一日を、しっかりと!

(kazupiko)



◆2014.01.04

一年が始まりだ~!
今年も、無理せず全力で頑張ろう~♪♪


(kazupiko)←管理人のハンドルネームです。「esuhisa」「kazupiko」「ICO」のどれかが入ります!