2012.10月分







◆2012.10.31◆

2012年も、いよいよ後2ヶ月って所になって

本当に今年もいい1年であったと、多分このままいけば言えるような

そんな状況にすごく幸せな気分だ。

いいことも、悪いことも、1秒毎に変わる気分も、全部受け入れて
できることを、1歩ずつ、無理せず楽しくラストスパートといきたいな~♪

(kazupiko)



◆2012.10.30◆

「時にはスマートに、時にはがむしゃらに。」

アンタビュースという薬をご存知ですか。ジスルフィラムという云い方のほうが有名かもしれません。
これはいわゆる嫌酒薬です。
この薬を飲んだ後に飲酒をすると、ほぼ間違いなく二日酔いが起こります。
だいぶ気持ち悪いそうです(僕は服用したことがありませんが…)。
その苦しみを味わいたくないが故に今後の飲酒を控える、という理屈で、慢性アルコール中毒の治療薬として活躍します。

アルコール(というか、お酒の場合はエタノールですね)はまず体内で酸化されてアセトアルデヒドとなります。
このアセトアルデヒドこそが二日酔いの原因物質です。
本来ならこのあと、さらに酸化されて酢酸となり、最終的には酢酸が水と炭酸ガスになって身体の外へ出ます。
しかし、アンタビュースはこの「アセトアルデヒド→酢酸」の代謝を阻害し、体内にアセトアルデヒドを溜めることで二日酔いを起こさせます。
薬で痛みを緩和、などではなく…むしろ痛くして中毒を治すという荒療治。

時にはスマートに、時にはがむしゃらに、今日も薬は患者さんの為に奮闘しています。

( ICO 



◆2012.10.29

こういうの大好きっていうのが、Newspaper Mapというページ。

google map + google 翻訳 + 人力(?)で、世界中の新聞が読めるっていうサービス。

何よりも、ブラウザのみで実現しているところが、本当にすごいと思う!

そして、多分これは、小学生~中学生で、実装できるぐらいに、技術の基礎が

簡単にアクセス、マスターできるようになっている。 

面白い時代に生まれたなぁ・・・☆☆

(kazupiko)



◆2012.10.28◆

今日は、休んだ~☆☆これぞ休日でした!

(kazupiko)



◆2012.10.27◆

All work and no play makes Jack a dull boy

「よく学び、よく遊べ」という諺の英語版をふと目にする機会があった。

同じ内容なんだけど、言語が違うと、何となく雰囲気が変わって面白い。

ちょっとしたアレンジとしてwikipedia で見つけたのが、Maria Edgeworth さんの

All work and no play makes Jack a dull boy.
All play and no work makes Jack a mere toy.

こういう言葉を使った創作は楽しいなぁ。

(kazupiko)



◆2012.10.26◆

Musictonic というサイトを、作業用音楽を流すときに使っているんだけど

このサイトが、聞いたことのない洋楽との出会いにつながった。

「見知らぬ出会い」は、時にとても楽しいものだと実感♪

(kazupiko)



◆2012.10.25◆

まったくだな~って思うフレーズ。

人それぞれ歩くスピードも歩き方も違う。
あなたは、あなたの歩き方しかできないが、他の人とは違う風景が見られるはず。

「歩く」というつながりで、面白い研究結果の話があって
65歳を超えた高齢者の予測生存率と、歩行速度に強い相関関係が見られたという結果。

まぁ、そもそもどういうタイミングでの歩行速度を測定したのか?
とか、元論文を読んでみたくて調べたら、フリーだったのでABSTRACTをひとまず引用
(http://jama.jamanetwork.com/article.aspx?articleid=644554) より


Context  Survival estimates help individualize goals of care for geriatric patients, but life tables fail to account for the great variability in survival. Physical performance measures, such as gait speed, might help account for variability, allowing clinicians to make more individualized estimates.

Objective  To evaluate the relationship between gait speed and survival.

Design, Setting, and Participants  Pooled analysis of 9 cohort studies (collected between 1986 and 2000), using individual data from 34 485 community-dwelling older adults aged 65 years or older with baseline gait speed data, followed up for 6 to 21 years. Participants were a mean (SD) age of 73.5 (5.9) years; 59.6%, women; and 79.8%, white; and had a mean (SD) gait speed of 0.92 (0.27) m/s.

Main Outcome Measures  Survival rates and life expectancy.

Results  There were 17 528 deaths; the overall 5-year survival rate was 84.8% (confidence interval [CI], 79.6%-88.8%) and 10-year survival rate was 59.7% (95% CI, 46.5%-70.6%). Gait speed was associated with survival in all studies (pooled hazard ratio per 0.1 m/s, 0.88; 95% CI, 0.87-0.90;P < .001). Survival increased across the full range of gait speeds, with significant increments per 0.1 m/s. At age 75, predicted 10-year survival across the range of gait speeds ranged from 19% to 87% in men and from 35% to 91% in women. Predicted survival based on age, sex, and gait speed was as accurate as predicted based on age, sex, use of mobility aids, and self-reported function or as age, sex, chronic conditions, smoking history, blood pressure, body mass index, and hospitalization.

Conclusion  In this pooled analysis of individual data from 9 selected cohorts, gait speed was associated with survival in older adults.

引用終わり。


とりあえず、コホート研究、つまり時間軸において前向きに行われた研究であることや
意外に長い時間かけた研究(9個のコホート研究で、1986~2000年において実施)であることなどがわかる。

「gait speed」って初めて見たな~。。。歩行速度らしい。。。
「baseline gait speed data」をどうやって定義し、測定しているのかは、本文みないとわかんないな~。。。

どうやら、協力してもらって「普段の速さで歩いてみてください」って言って、立った状態からある程度の距離を
歩いてみてもらったみたい。
なるほど。。。基礎疾患などがちゃんとランダム化されていれば、かなり妥当な手法に思えるなぁ。

フリーな論文ってのが、すごいなぁ。。。
今日はこんなところでおしまい~☆

(kazupiko)



◆2012.10.24◆

図書館特集のニュースを見て、久しぶりに図書館で
1日をつぶしてみたいなと感じた。

週3日ぐらいで働きつつ、残りの日はいそいそと、気の合う仲間と図書館へ
という未来を実現できるように、無理せず頑張っていこう。。。

(kazupiko)



◆2012.10.23◆

「コメントのお返事」

このサイトの多くのページには、下のほうにコメント投稿欄があります。
本日、初めてコメントをいただくことができました。 どうもありがとうございます…♪
コメント欄設置以来、コメントが届くのを楽しみにしていたので、とても嬉しかったです。

ちなみに、その内容はサイト内の説明文に誤りがあり、ご指摘をいただいたものです。
皆さんにもご迷惑をお掛けしました…ごめんなさい、今後はもっと注意します。

ところで、届いたコメントに対するお返事はどうしましょう。という問題が、にわかに生じました。
(本当は事前にきっちり決めておくべきだったのですが…)
さっそく、このサイトの制作者3名で相談したところ、新コーナー「コメントのお返事」を設けることになりました。
今後、皆さんから頂いたコメントは基本的にこのコーナーでお返事します。

また、重ねてコメント欄も少し書き換えました。
「コメントは送ってもいいけど、サイト内で公開しないでもらいたい」という方や、
「名前(orハンドルネーム)を伏せて欲しい」という方に対応するため、チェック欄を作りました。
また、「個人的に返信が欲しい」という方はメールアドレスをご記入いただければと思います。

これからも、もっと充実したサイト作りに励んでいきます。
皆さんのご意見も良いかたちで反映させていきたいと思いますので、たくさんのコメントをお待ちしています!

( ICO 



◆2012.10.22◆

「不動の地球」

こんばんは、昨夜はオリオン座流星群のピークでしたね。
僕は十数分だけ夜空を眺めていましたが…流星には出会えませんでした。
家の窓からだったので町の明かりもあり、好条件ではなかったので仕方ないですね。

さて、そんなわけで今日のテーマは夜空について。
タイトルは「不動の地球」。でも、天動説とかそういうお話ではありません。

何年か前に、月周回衛星「かぐや」が撮った「地球の出」の映像がニュースで流れていました。
月の裏側から徐々に地球が浮かび上がってくる、なんとも見事な映像です。
(ちなみに、YouTubeなどで今でもその映像は見られます。)

地球の直径は月の4倍ほどあり、つまり面積比でいえば約16倍ということになります。
僕たちがもし月面に立って地球を眺めたら、かなりの大きさの地球が見られることになりそうです。
将来、月に住むようになったら、それは見事な「地球の出」や「地球の入り」を毎日楽しむことができるでしょう。

「かぐや」の映像を見てそんな夢物語にふけっていた僕ですが、ここに大きな誤りがあります。
もうお気づきかもしれませんが…月の住民は「地球の出」も「地球の入り」も見ることができません。
なぜなら、月面に居る以上、地球はいつまでもそこに止まって存在しているから。
どういうことかというと、月の自転周期と公転周期が一致しているため、相対的な地球の向き(方角)が変わらないのです。
思えば、僕たちは月を見上げる時、常に月の同じ面を見ています。
つまり、地球が見える地域に住めば、いつもそこに地球が在り続け、
月の裏側に住めば、地球とは縁のない生活を営むことになります。

「かぐや」は月の外(周回軌道上)に居るから、あのような映像が撮れたわけですね。

ちなみに、地球は在り続けると書きましたが、29.5日の周期で満ち欠けをします。
これは地球からみた月と同じ現象ですね。
地球から見て満月の日は、月から見ると新地球となり、
地球から見て新月の日は、月から見ると満地球となります。

世の中は、不思議がいっぱいです。

( ICO 



◆2012.10.21◆

新宿の思い出横丁という場所へ初めて行った。

びっくりするぐらい落ち着く場所で、楽しく飲んで、帰りがけ少し乗り換えで休んでたら
終電を逃してしまった。

ネットカフェを見つけて夜を過ごすことができて、豪華なソファーでまったりして、朝のカルピスを飲んで始発で帰宅。
街は、本当に過ごしやすいなって感じた。

自転車旅行してたころの、周りに畑しかない、つぶれたガソリンスタンドで
一面に広がるカエルの声にびびりながら朝が来るのを待ったのが
なつかしく思いだされた1日でした。

(kazupiko)



◆2012.10.20◆

いよいよ10月もあと10日。
 
身の回りで何人か大学受験の真っ最中だったり、推薦とかで決まっていったりして
 
自分が受験生だったころのことをなつかしく思いだしていました。
 
後から振り返ると、結構いい思い出になってたりするけど、あのころは
 
すごくささいなことで、周りとの温度差とか感じてたなぁ。。。
 
(kazupiko)
 


◆2012.10.19◆

「果実の衝撃」

おとといはGFJのお話をしました。グレープフルーツジュースですね。
ところで、グレープフルーツはなぜ柑橘系なのにグレープなのでしょうか。
これは実物を見たことがあればそれまでですが…
初めて写真で見た時、まさに衝撃でした(実物はまだ見たことがありません)。

その果実は、みかんと同様、木の枝に満遍なく点在するのかと思いきや…
ぶどうの房のように、何個もの果実が局所的に集まっているんですね。
確かにこれは、グレープっぽいフル
ーツです。とっても納得しました。
イメージが沸きづらい場合は、「グレープフルーツの木」などで画像検索をしてみてください。

同じく衝撃を受けた果物の実のなり方といえば、パイナップルがあります。
パイナップルの実をご覧になったことがありますか?(これも僕は写真でしか知りません…)
ご存知ない方はぜひ、「パイナップルの実」などで画像検索をしてみて欲しいです。
これはある意味、グレープフルーツ以上にショックを受けます。
できれば写真ではなく、何も知らぬ状態で実物と対面してみたかったです。

こんなに身近なものでも、知らないことはたくさんあるものなのだと…そう、しみじみ思いました。

( ICO 



◆2012.10.18◆

室温超伝導に関する注目の記事が。

グラファイト(黒鉛)の粒子を、蒸留水の中で
約1晩撹拌し、その後一晩かけて乾燥するというだけのものらしい。

これ、シミュレーションしてみたい・・・。

(kazupiko)



◆2012.10.17◆

「GFJ」

薬学部の授業で少なくとも一度くらいは登場するであろうGFJ。
GFJはグレープフルーツジュースの略で、CYP3A4を阻害する作用があります。
そのため、カルシウム拮抗剤(高血圧の薬)が代謝されづらくなり
薬が効き過ぎてしまうので、この飲み合わせは良くありません。
このあたりの話は、このサイトの「薬理学まとめました 2-4(4)」に載っています。

さて、その効能はともかく、僕は小さい頃からグレープフルーツジュースをよく飲んでいましたが
授業で聞くまでこれをGFJと略すとは知りませんでした。
興味本位で幾つかの検索サイトで「GFJ」と入力してみたところ…
グレープフルーツに関するページのほとんどが、薬との相互作用についてのページです。
つまり、グレープフルーツジュースをGFJと略すのは薬学の世界だけの話なのでしょうか。

普通は英語3文字の略字を見ると小難しそうな正式名称を想像してしまいますが、
その実、グレープフルーツジュース。
この見掛け倒しなギャップがちょっと気に入ってるので、
GFJという呼び名がもっと広まって欲しいなぁ…と思う今日この頃です。

( ICO 



◆2012.10.16◆

昭和63年からねんりんピックが毎年開催されていることを偶然知った。

今日が第25回の宮城・仙台大会の閉幕とのこと。


文化交流大会として、囲碁、将棋、俳句、健康マージャンがあったり

ふれあいスポーツ交流大会の種目は、なぎなたあり、太極拳ありと

とても興味深い取り組みだと思う。


こういった歴史ある、特色あるものと、自然に触れる可能性があるかどうかが

どの国に生まれたか、どの国で育つかによる、大きな違いだと感じている。


そうすると、日本には、本当に多くの素晴らしい可能性があふれているのかなって

思ったりした。こういうのって、他の国にもあるのかな?

こんなしゃれたネーミング(評価はわかれるかな?)って

なかなかないと思うけどどうなんだろう・・・?

(kazupiko)



◆2012.10.15◆

「世界中の薬学と、日本の薬学を比較していく」ということをしていくと

本当に「薬学まとめました」になっていくなって、ふっと思いついた。

とりあえず、国試という観点から、まとめることを考えてみようかな。。。
これは、もう少しだけ後の話かな~。。

(kazupiko)



◆2012.10.14◆

何かに向かって努力していく過程で身につくものはとても多い。

と同時に、そこで得たものを自分で確認・言語化することは
得たものの価値を大きく左右すると思う。

試験の復習や、日々の授業の復習の積み重ねが、とてつもない差を生んでいくように
努力した過程を、評価し捉え直すことは、成果を何倍にもするんだろう。

素晴らしい日々を送ったにもかかわらず、いまいちそれを活かすことができなかった
ということにならないように、気をつけよう☆

(kazupiko)



◆2012.10.13◆

これって面白いと思ったのが、あるブログで「この記事を読むのにかかる時間:約◯分」

って記事のtopに書いてあったこと。

「表面のタグ付け」というのが
細胞表面といったミクロな世界から(Toll受容体とか)
アマゾンの流通システムといったマクロな世界まで
更にはHTMLやXMLといったコンピュータ言語の世界においても
共通していて、重要なシステムであることに
僕は興味を強く持っている。

この「ブログの記事のトップにおけるタグ付け」
というのはもっと発展していくものかもしれないと感じた。

面白かったので、即メモ☆

(kazupiko)



◆2012.10.12◆

難しい事が、難しいままであるのは、すごくもったいないのかもしれない。

わかりやすくなることが、本当にいいことかはわからないけど、同じようなムダを繰り返すのは

もったいない気がする。特にそれが貴重な人の貴重な時間なら、なおさらだと思った。

大学の先生達に、少しだけ考えて欲しい事として、ちょっと思ったことでした。

(kazupiko)



◆2012.10.11◆

単純に、ノーベル賞の歴史は、面白い☆

化学賞の一覧を見ていて、薬学との関連性の強さに驚かされる。

Gタンパク質、有機合成のカップリング、イオンチャネル、質量分析、不斉触媒反応、Na+,K+-ATPase,カルボカチオン化学、NMR、分子の立体配座、、、
枚挙に暇がないとはまさにこのこと。

「薬学的観点から見た、ノーベル賞の歴史 -化学賞編-」
とか、それぞれの賞ごとに作ったら、すっごく面白いかも!

(kazupiko)



◆2012.10.10◆

何かうまくいかない印象をうけたら、ひとまず思いつく限り
色々やってみるって大事だなって思う。

ちょっとした電話やメールやコミュニケーションが、1日を本当に
輝かせてくれるな~☆☆

(kazupiko)



◆2012.10.09◆

新しいことは、さっそくの挫折w。

次の手を打ってみよ~☆。

元々予定していたことは、とても順調に流れ始めた♪

(kazupiko)



◆2012.10.08◆

9月末ぐらいから、すごくいい流れに又入ってきてるのを感じる。

自分のペースで、やりたいことを、まっすぐにやっていこう☆

(kazupiko)


「栄光」

iPS細胞の山中教授(京都大学)がノーベル賞を取りましたね。
日本人は自然科学系でよく受賞しているイメージがありましたが、意外にも医学生理学賞は25年ぶり(2人目)だそうです。
普段日本人ということを意識することは、オリンピックなどのスポーツを除くとそう多くありませんが、やっぱりこういうニュースは嬉しいですね。

山中教授とご家族の方々、そして一緒に研究をされてきた皆さま、本当におめでとうございます。

ノーベル賞の発表は明日からも続きます。
どんな方、どんな研究が選ばれるのか…毎日楽しみです。


( ICO 



◆2012.10.07◆

新しいことに挑戦してみようかなって計画中。

日常のサイクルを、又少しだけ変えてみる予定。

今月を使って、サイクルをつくり上げることが、今の目標。

無理せず頑張っていこ~♪

(kazupiko)



◆2012.10.06◆

睡眠の力は、とてつもなく偉大だと思う。

睡眠に関与している酵素は、すごい研究対象なんじゃないかな。

シミュレーション的なアプローチとしては「少しだけ低温状態における新しい活性」
を見つけることができたら面白いかなって思う。

というのも、僕は布団に入って、意識を失うまでの時間が結構短いんだけど、意識を失う前に
体温が下がるのを、すごく意識的に毎回感じているから。

す~っと温度が下がっていって、それから1~2分で意識を失う。そのあいだは、夢を見つつ、起きてる状態が
かなりの再現性を持って現れる。

この過程において、当然生物学的なレベルで、すなわち酵素レベルで変化がおきるのではないか。
まずは調査から、行なってみたいな☆

(kazupiko)



◆2012.10.05◆

大学生と話してみて思うのは、彼ら彼女らの潜在能力の大きさ。

みんな、何にでもなることができるだけの可能性がしっかりとあるように思う。

そして、その可能性を、案外気づいていないように思う。

だれが、その人に関わるかは、本当に重要なんだろうなと感じた。

人と関わる責任を、忘れずに日々を過ごすことができるように、無理せず頑張っていこう。。

(kazupiko)



◆2012.10.04◆

「明日の準備を、今日の夜する」という事について

ランドセルの中身を、寝る前に確認してた頃のことを
ふっと思い出した。

朝やると、絶対バタバタしてた。
もらってたプリントが出てきたり、教科書を学校に忘れているから
家のどこにもなくて焦った気持ちで1日がスタートしたり。

本当に不思議なもので、備えていると、大事はなかなかおきない。
備えていないことが、思ってもいない形でおきてくる。

無理のない範囲で、しっかりと今日も、明日の準備をしていこう。

(kazupiko)



◆2012.10.03◆

「ノートを作る」という事に対して

僕は結構、ノートの取り方とか、作り方が変化してきたな~と思う。

その変化は、言い換えると、情報の集約方法の変化といえる。

「ぱっと見える範囲」に、どれだけの時間を、深みを、練りこめるか

という問に、ず~っと自分なりに向き合ってきているんだと思う。

そして、そのノートを、その時々の自分が活用することで、次の新しいノートの構想が
ふっと湧いてきたりする。


学校を卒業すると、急にノートが日々たまっていくことが、意識をしないと少なくなることに
気がついた。

それは、ある意味で、日常を軽んじていたのかもって思ったりして
いやまぁ、全部をノートに取る気もないんだけれど。

あぁ、ヒントは、きっかけは、本当に自分の経験してきたことの中に必ずといっていいほどに、存在しているなぁ。

というのも、どうも日々のやりたい作業が進まなかった所で、ふっとノートを
活用したらすごく良い感じになったのでした~

(kazupiko)



◆2012.10.02◆

世界銀行による世界開発報告によれば

世界中の労働者人口は約30億人。
賃金、給与労働者は16億人、農業、自営業が15億人
6億人が、非就労もしくは非就学

そういったマクロな統計を目にすると、正直不思議な気分になる。
身の回りの日常とのギャップだとか
そんなことを知ることができてしまう現実に対して
少し、感覚がおかしくなるんだろう。
世界銀行の分析が、日本語で手軽に見れてしまう現実に、違和感のようなものを
感じるんだろう。

劇的ビフォーアフターというTV番組で
半身麻痺の母のためのリフォームにおいて用いられた
数々の技法を見て感じたのは
高齢化社会を支える技術や可能性は
既に十分醸成されているんだという実感だった。

今の技術が可能にしている、アクセス可能なデータの豊富さや情報の多さには
あらゆる課題を解決する可能性を感じると共に
これらを「使いこなす」のはなかなか大変だなと感じる面がある。

身の回りにあるものを活用しきりたいという欲が強い自分と
うまく折り合いがつくように、無理せず頑張っていこうっ。

(kazupiko)



◆2012.10.01◆

「海の色の不思議」 

台風から一夜明け、今日は見事に晴れました。
過酷な夜を過ごしたためか…さすがの(?)東京湾も、今朝は茶色く濁っています。 
でも、ほんの数日経てば、きっと元通りのブルーに戻るはずです。

あれは毎回、不思議なんですよねぇ…。 
水を張った鍋に食紅を一滴垂らすと、いとも簡単に全体を染めますが、それを元に戻すことはなかなかに難しいはず。
なのに、海の濁りはすぐに元通り。

海を茶色に染めるものは砂とか土とか水に溶けないものだから、食紅と一緒に考えちゃ駄目ですかね…。 
それでも広大な海が、絶えず波打つのにも関わらず、少しの時間で土砂を沈降させて日常を取り戻すと思うと、なんだか不思議な気分になります。 


ところで、今日はいつもと比べてディズニーランド / ディズニーシーに向かう方々が目に見えて多くいました。
何でだろう、と思ったら…今日は都民の日で、学校がお休みなんですね。
どうして会社は平常通りなんでしょう…せっかくだし、休みにすればよいのに。 

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