コメントのお返事

このコーナーでは、当サイト内の各ページ下部にある「コメント欄」を通して頂いたコメントに返信をします。
充実したサイト作りを実現するためにも、皆さまからのご意見、ご要望、誤りの指摘などなど…たくさんのコメントをお待ちしています!
なお、頂いたコメントに対しては1週間をメドに返信する予定です(都合により前後するかもしれません)。

※コメントの内容を載せられたくない場合やお名前(ハンドルネーム)を伏せたいという場合には、
   コメント欄の中にその旨のチェックボックスがありますので、こちらにチェックをお願いします。
   また、個人的な返信を希望する方については、メールアドレスをご記入ください。



過去分 :    2016年        2015年        2014年        2013年        2012年




◇投稿日◇ 2017.06.02
◆回答日◆ 2017.06.08

To:あも さん
From:kazupiko


>第98回問155 解説について >http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00049749.pdf >によると、 >「フェノバルビタールは
>大脳皮質運動領抑制作用によ り
>催眠量以下で抗けいれん作用を示す。 」 >とあります。正誤はいずれにせよ誤ですが、ご確認ください。

コメントありがとうございます。
98回問155の解説に関連して
特に選択肢 4 の記述と類似した内容について
情報を提供していただいたものと受け取りました。
ありがとうございます!


確認いたしました所
見落としやもれがあるかもしれませんが
コメントいただいた記述があるのは
「マルイシ」のジェネリックの添付文書における
薬効薬理の部分 のみのようでした。

また、文献は50年以上前の
おそらく成書からのようです。
だんだんと失われた記述なのかもしれません。


添付文書による記述の違いを
知るきっかけになりましたこと
お礼申し上げます。

引き続き、当サイトをよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2017.06.01
◆回答日◆ 2017.06.01

To:kurumi さん
From:kazupiko

>101-62の解説につきまして、お尋ねします。 >選択肢5は確かに間違っていますが、その理由がイオン交換樹脂の説明である~となっています。この記述はプロブコールなど異化促進薬で>はないでしょうか? >先ほどこの内容で送信しましたら、ネットワークに接続できていないとのコメントがありましたが、コメント分はなくなっていました。重複>送信していましたら、お許しくださいm(__)m


大丈夫です
重複していませんでしたよ!

101-「162」のことであると
解釈いたしました。
記述の前半についてのみの解説になっており
不十分であったため、混乱させてしまいました。。

記述「前半」は
陰イオン交換樹脂についての記述であり
記述「後半」は
異化促進薬についての記述である と
解説を修正いたしました。

いつもコメントありがとうございます!
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。



◇投稿日◇ 2017.05.27
◆回答日◆ 2017.05.31

To: 
にゃめ さん
From: ICO

 >いつも分かりやすい解説をありがとうございます。
 >
 >今回は「比旋光度」について、質問です。
 >
 >「有機化学まとめました4-61)旋光度測定と比旋光度のページには、
 >比旋光度の定義として、濃度は1g/mLとありました。
 >
 >しかし第100回国家試験問100の選択肢2の解説には、
 >比旋光度の濃度は1w/v%とありました。
 >
 >1w/v%=1g/100mL=0.01g/mLですので、
 >この2つの文章は矛盾しているように思われます。
 >
 >お手数とは思いますが、
 >比旋光度をどのように理解すれば良いのか、教えていただきたいです。


にゃめさん、ご指摘ありがとうございます。
これらは…どちらも間違いではないものの、ご指摘の通り矛盾していますし、
わかりづらい書き方をしていました。
ここはちょっと混乱しやすいところですが、以下の文章が理解の助けになれば幸いです。


まず…有機4-6 1)では、公式を次のように書いています。


[α]:比旋光度
α:旋光度(実測)[°]
l:試料セルの長さ [mm](100mmであることが多い)
c:溶液の濃度 [g/mL]

これは正しい式で、計算上は全く問題ないです。
けれど、机上の話ではなく、実験をする際にはこの式には難点があります。

ある物質の比旋光度(または旋光度)を知りたいときに、
1mLの水に溶質を溶かそうとすることは、普通、やりません。
100mLの水に溶質を溶かしたほうが、精度が良くなるからです。

たとえば、100mLの水に約1gの溶質を溶かそうとしたとき、
薬さじですくった溶質の質量が1.2345g(1234.5mg)であれば、
c=1.2345 [g/100mL] とすれば良いだけの話ですが、
もし1mLの水に約0.01gの溶質を溶かそうとしたとき、
並の量りで測定できるのはせいぜい0.1mgの桁までなので、
本当は質量が0.012345g(12.345mg)だったとしても、
0.0123g(12.3mg)としか表示させず、先ほどよりも2桁分精度が落ちます。

よって、上で示した式のようにcの単位を [g/mL] とする場合も多い一方で、
実験する際にはどうせ100mLの水に溶かすのだから、最初から式の上で、
cの単位を [g/100mL] にしたら良いのでは?という考え方もできます。
そうした場合、上式は


[α]:比旋光度
α:旋光度(実測)[°]
l:試料セルの長さ [mm]
c:溶液の濃度 [g/100mL](w/v%)

…と書き換えることができます。これが国試100回の問100で解説していた内容です。
ただし、こちらは実験的には現実性がある一方、計算の上では、
[g/100mL] (w/v%)という使い慣れない単位にやや戸惑います。

以上のように、比旋光度の公式にはこれら2つの書き方や、
ほかにも亜種がたくさんあります。
(セル長は毎回100mmなので100mm=1と見なす式や、
 濃度の容量を [dL] で表す式など…)
よって、個々の参考書やサイトによって書いてあることがまちまちだと思いますが、
単位に注目すると、どれも正しかったりすると思います。


…とはいえ、同じサイト内でいくつもの書き方をしているのは、
無用な混乱を招くだけですね。ごめんなさい。
今後、当サイトにおいては有機4-6 1)の式を採用し、
(実験的な話よりも試験での解きやすさを優先しようと思います。)
国試の解説においても上記1つ目の式で解説することにします。
(現状、100回の問100以外も該当箇所は修正済みです。)


今回は変に混乱させてしまって申しわけありませんでした…。
ほかにもわかりづらい解説などあれば、ぜひまたコメントをいただけると幸いです。
これからも、YAKU-TIKをよろしくお願いします…♪



◇投稿日◇ 2017.05.26
◆回答日◆ 2017.05.26

To:kurumi さん
From:kazupiko

>いつも丁寧にご教示くださいまして
>ありがとうございます。 >100-264の解説について
>与えられている薬剤はロサルタンですので
>ARBですが、解説ではACE阻害薬として説明されています。

こちらこそ、度々本当に
コメントありがとうございます!

勘違いをしておりました。。
ご指摘ありがとうございます!
ACE阻害剤→ARB と修正いたしました。

コメントのおかげで
間違っていた所を直す機会が頂けて
本当にありがたいです。。。

ぜひ、引き続き
よろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2017.05.25
◆回答日◆ 2017.05.26

To:kurumi さん
From:kazupiko

>100-170の問題では、正答を2つ選ぶようになっていますが
>解説の方では1つのみになっています。
>もう一つ正答があると思うのですが、ご教示お願いします。

コメントありがとうございます。

申し訳ございません
これは問題文の方のミスです。
正答を1つ選ぶ問題で、正解は1つで大丈夫です。
混乱させてしまい、申し訳ございません。。。

ご指摘ありがとうございます!
引き続き、どうぞ当サイトを
よろしくお願いいたします。



◇投稿日◇ 2017.05.11
◆回答日◆ 2017.05.11

To:kurumi さん
From:kazupiko


>昨日は早速にご回答くださり、ありがとうございました。 >本日また、お教えいただきたくご連絡いたしました。 >98-254、クロピドグレルの作用機序についてです。
>本剤はADP受容体刺激による~とありますが
>ADP受容体阻害により、cAMPの生成
>が増えることで、血小板の凝集抑制が得られる~ではないでしょうか?


コメントありがとうございます。
当サイトをご活用頂けているようで嬉しいです!

98-254 についてですが
作用機序について、おっしゃる通りです。
そして、サイトの解説もそのようになっておりますが
わかりにくかったですね。。すいません。。。

以下、解説の引用です。

>>クロピドグレル硫酸塩錠は >>経口投与後、肝臓で代謝を受けて活性代謝物となり >>ADP受容体と結合することにより >>ADP刺激による血小板の活性化を抑制することで >>血小板凝集を抑制します。

以上の記述は
クロピドグレルは
代謝受けて活性代謝物となり
ADP受容体と結合
→ADPがくっつかなくなるので
ADP刺激による血小板の活性化が抑制
→結果、血小板凝集を抑制します。
』 という意味になります。

文中に出てきた「ADP刺激」 とは
「ADP受容体に対する、ADPがアゴニストとして作用する刺激」です。
つまり、一言で記述すれば「ADPによる刺激」です。 
これが通常の血小板凝集における活性化のメカニズムの一部です。

このADP刺激による血小板活性化が
クロピドグレル投与下においては抑制される という意味になります。
以上になります。いかがでしょうか。。


当サイトを引き続き、ぜひご活用頂ければ幸いです。
コメントまたいつでも、この返事に対するものでも
別の点についてでも、お待ちしております!



◇投稿日◇ 2017.05.10
◆回答日◆ 2017.05.10

To:kurumi さん
From:kazupiko


>認定試験の試験勉強に、ただいま活用させていただいています。 >問98‐165の解説で、選択肢5はその通りの記述です。となっていますが
>セフジニルはβラクタマーゼにも安定した細胞壁の合成阻害によ
>る殺菌的な作用によるもので、記述は誤っていると思います。


コメントありがとうございます!
認定試験の試験勉強ということで
お忙しいことと存じます。
本当にお疲れ様です。
少しでもこのサイトがお役に立てているのであれば、とてもうれしいです!

98-165 について
1,3が正解なのに
選択肢 5 も「その通りの記述」と書いており
混乱させてしまったと思います。申し訳ございません。。

該当箇所を修正いたしました。
ご指摘、本当にありがとうございます!
これからも当サイトをよろしくお願いいたします。



◇投稿日◇ 2017.05.07
◆回答日◆ 2017.05.07

To:    さん (お名前の入力がなかった方です)
From:kazupiko

>正答は3ですよ。 >厚労省が発表しています

コメントありがとうございます。
102回 問91 についてのコメントと受け取りました。

申し訳ありません。
勘違いを重ねておりました。。
解説修正済みです。

ご指摘のおかげで
すぐに修正するきっかけを頂けました、
本当にありがたく存じます!

当サイトを引き続き
どうぞよろしくお願いいたします。



◇投稿日◇ 2017.05.02
◆回答日◆ 2017.05.03

To:    さん (お名前の入力がなかった方です)
From: ICO

 >図3で最も優先順位の低い官能基を破線に移動させるために「回転」させていますが、
 >ブルース有機化学には最も優先順位の低い官能基と、破線のくさび形にある官能基を「交代」させる。と書いてありました。
 >どちらが正しいのでしょうか


有機化学まとめました 1-2 5) についてのご質問ですね。
手元にブルース有機化学がないので何とも云えませんが、ある官能基と別の官能基を
勝手に交代させてしまうのは、分子構造が変わり、立体が反転してしまうためNGです。
(ちなみに、分子を回転させる分には立体は変わりません。)

もしかしたら、教科書には続きがあって、「順位の低い官能基と破線のくさび形にある官能基を交代させる。
さらに、残る2つの官能基も交代させる。」のような記述にはなっていませんか…?
もしそうであれば、不斉炭素のもつ4つの原子団(A、B、C、D)のうち、
AとBを交代させることで立体は反転しますが、さらにCとDを交代させることで立体はもう一度反転し、
反転の反転でもとの立体に戻る…と考えることができます。

以上、参考になれば幸いです。



◇投稿日◇ 2017.04.23
◆回答日◆ 2017.04.30

To:    さん (お名前の入力がなかった方です
From: kazupiko


>間226の 薬剤B (要性貧血治療薬
>VitB12製剤以外のミネラに含有製剤) とは
>何の薬剤か教えて頂けると有難いです。


コメントありがとうございます。 99回問226についての質問と受け取りました。
次の問227に薬剤 B についての設問があり 薬剤は、鉄剤であると考えられます。 よろしければ、解説も
参考にしてみていただければと思います。



◇投稿日◇ 2017.04.12
◆回答日◆ 2017.04.22

To:    さん (お名前のみNGの方です)
From: kazupiko

病院薬剤師の補助事務員は
>どの範囲の補助が可能でしょうか。

コメントありがとうございます。
返事が遅れてすいません。。

病院による としかいえません。。 あまりお役にたてない回答で申し訳ありません。。 具体的にご自身の近くで 勤務希望の病院があるのであれば そちらに問い合わせてみることをおすすめいたします。 国立病院か、小さなクリニックか といった点によっても また、専門とする科によっても 一概には表現できないものですので あまりお力になれない回答とは思いますが ご容赦頂ければと存じます。



◇投稿日◇ 2017.03.29
◆回答日◆ 2017.03.29

To:    さん (お名前の入力がなかった方です)
From: kazupiko


>こんにちは。まとめサイト復習に便利ですね。
>
さて、薬剤学まとめましたの1-1-1)の「分布(D)とは」の記載に
>細胞壁を通過すると言いかえる事ができますが
>とありますが、細胞壁は細胞膜の間違いではないでしょうか。
>気になりましたのでコメントをお送りしました。
>ご確認いただければ幸いです。

コメントありがとうございます!
復習に便利といっていただき嬉しいです。

ご指摘の通りです。失礼いたしました。。
該当箇所修正いたしました。

これからも
当サイトをどうぞよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2017.03.14
◆回答日◆ 2017.03.16

To:    さん (お名前の入力がなかった方です)
From: ICO

 >リン酸二水素ナトリウム、及びリン酸二水素カルシウムの
 >化学式が間違っているようなので、訂正をお願いします。


ご指摘ありがとうございます…その通りですね、すみませんでした!
有機化学まとめました 1-3 2) の該当箇所、今は修正済みです。

ご連絡、どうもありがとうございました…♪
ほかにもお気づきの点がありましたら、また教えていただけると嬉しいです。




◇投稿日◇ 2017.03.14
◆回答日◆ 2017.03.16

To:    さん (お名前の入力がなかった方です)
From: ICO

 >いつも利用させていただいており感謝しております。
 >カチオンやアニオンの安定性について、本編のご説明で分からないことがあるのですが、
 >電気陰性度は共有電子対を引き付ける強さのことですよね?
 >例えばカチオンの場合、炭素原子の方が水素より電気陰性度が高いのなら、
 >逆にカチオン以外の炭素原子が電子を引き付けて、1級より3級の方が不安定になってしまうのではないでしょうか?
 >もちろん第3級カルボカチオンの方が安定であることは事実ですので、
 >電気陰性度ではなく、他に原因があるのでは、と思った次第です。
 >ご回答お待ちしております。


ご質問の件、以下に回答します。

まず、有機化学まとめました 1-1 9) に記載している通り、
カルボカチオンの安定性において重要なのは「電気陰性度」ではなく、「誘起効果」です。
カルボカチオンにおいては中心の炭素原子が正電荷を帯びている(=電子が不足している)ので、
第三級のように周りに炭素原子があるからといって、その電気陰性度で電子を引きつけるようなことはせず、
むしろ中心炭素の電子不足を解消するために、自身の持つ電子の一部を供与するように働きます。
こうしてカチオン全体の電子が非局在化されるため、
第三級カチオンは、電子に偏りが生じてしまう第一級カチオンよりも安定となります。

誘起効果については、上記リンクのほか、有機化学まとめました 3-9 2) もご参照ください。
簡素な説明でわかりづらい点があるかもしれませんが、参考になれば幸いです。




To: さん お名前の入力がなかった方です
From: kazupiko

◇投稿日◇ 2017.02.28
◆回答日◆ 2017.03.05

>矛盾しています

コメントありがとうございます。 申し訳ありませんが どの部分に対するコメントがわからず あらためてコメントいただければ幸いです。



To:か☆な さん
From: kazupiko

◇投稿日◇ 2017.02.23
◆回答日◆ 2017.02.26

To:か☆な さん
From: kazupiko

>頸椎症と、不安神経症でデパスを使用しています。
>自身眼圧が高く、添付文章に、禁忌:緑内障とあり、大変不安です。
>頸椎は、他の痛み止めが効かず、利用していました。 >イレウスによるブスコパン、風邪症状でのPL顆粒は、やめました。 >20年以上上記3種常用しておりました。


コメントありがとうございます。

添付文書の記載をきっかけに不安を感じ
自己判断による断薬をしたというように
読み取りました。

どうぞそういった判断は
自身のみではなさらないように
してください。

本コメントのような
間接的情報では
判断材料が不十分であり、また
判断すべき立場にもありませんので

どうぞ今かかっている主治医に
不安を話し、しっかりと説明を受けて
ご自身で納得をした上での行動をとるよう

不安を契機とした、衝動的な判断を
なさらないように、強く願っております。




◇投稿日◇ 2017.02.08
◆回答日◆ 2017.02.18

To:    さん
お名前表示NGの方です
From: kazupiko


>2-5 2)
>カルボシステインの作用機序が違うと思います

コメントありがとうございます!

薬理学 2-5 2) 代表的な鎮咳・去痰薬 
における該当部分を修正いたしました。

カルボシステインの機序については
約 2 年前に 96-131 の解説に関する
コメントでも頂いており

該当問題の解説は
コメントをふまえた対応を行っていましたが

薬理学まとめました の
カルボシステインに関する記述を
修正しておりませんでした。
ご指摘、本当にありがとうございます!

これからも
当サイトをどうぞよろしくお願いいたします。



◇投稿日◇ 2017.02.08
◆回答日◆ 2017.02.18

To:    さん (お名前の入力がなかった方です)
From: ICO

 >97回の問10(97-10)における解説ページにおいて
 >C:フェノールの脱プロトン時の共鳴構造式において、
 >一番右の構造で二重結合が1つ足りないと思うのですが…。
 >
 >私が間違ってたらこれ掲載しないで無視してください。
 >お願いします。


お返事が遅くなってごめんなさい!
ご指摘、その通りです、直しました…!!

ご連絡、どうもありがとうございました。
ほかにもお気づきの点がありましたら、
またコメントいただけると嬉しいです…♪



◇投稿日◇ 2017.01.30
◆回答日◆ 2017.02.03

To:    さん (お名前表示NGの方です
From:kazupiko

>97回 331 >最後の単位がmEqではないでしょうか??
>0.022 × 2 = 0.044 mol = 44mmol

コメントありがとうございます。
ご指摘の点をふまえ
該当箇所を修正いたしました。

これからもどうぞ
当サイトをよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2017.01.30
◆回答日◆ 2017.02.02

To: ななし さん
From: ICO

 >有機化学
 >m配向性の一番下の図ですが、Nの手が5本あって多分間違ってると思います。


ご指摘ありがとうございます!
そうですね…表記が間違っています、失礼しました。
今は修正済みですので、正しい共鳴構造になっているかと思います。

これからも、何か気になる点などあれば、教えていただけると幸いです。
どうもありがとうございました…♪



◇投稿日◇ 2017.01.26
◆回答日◆ 2017.01.30

To:    さん (お名前表示NGの方です
From: ICO

 >有機化学のまとめのページについてなのですが、アルカンの項目で、
 >アルカンの反応の反応式や反応機構が記載されていなかったので、
 >是非載せていただきたいなと思い、コメントさせていただきました。
 >とても分かりやすく、また順序立てて解説されているので、
 >自分にとって教科書のような存在です。
 >これからも更新頑張ってください。応援しています。


コメントの投稿ありがとうございます。
そういえばほかの項目に比べて、アルカンはややボリュームが少ないですね。
ラジカルを経由するハロゲン化とか、結構大事ですので、追加したいと思います。

とはいえ…ちょっと今しばらくは充分な時間が取れないので、
3月末を目途にコンテンツを作れたらと考えています。今のところ。
気長に待ってもらえるとありがたいです。



◇投稿日◇ 2017.01.26
◆回答日◆ 2017.01.30

To: あも 様
From: kazupiko

>グルクロン酸抱合は、グルコースを原料とする
>ウリジン二リン酸グルクロン( UDPGA )とウリジン二リン酸
>グルクロン酸転移酵素( UGT )によって、薬物にグルクロン酸を結合させる反応である。
>糖尿病患者ではウリジン二リン酸グルクロン酸量が
>減少しているので、グルクロン酸抱合能は減少する。

コメントありがとうございます! 96-157 記述 a について でよろしかったでしょうか? 解説ページにもあったように 糖尿病とグルクロン酸抱合の関係性について 疑問が生じていた部分ですので コメントいただきとても嬉しいです! 内容を確認させていただいた後に サイト該当箇所を修正したいのですが つきましては、出典を教えていただければ 幸いです。 お手数ですが 改めてコメントしていただけることを 心よりお待ちしております! 
今後とも、当サイトを
どうぞよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2017.01.21
◆回答日◆ 2017.01.24

To:  よっし 様
From: kazupiko

>化学諸学者の私にとって
>とても分かりやすいサイトで学習に非常に役立っています。 
>今、ヘテロ環の官能基による酸性度ついて学習しております。 >http://www.yakugaku-tik.com/home/organic-chemistry/3-8-amin/3-8-1-aminno-xing-zhito-fan-ying >このページの図のファイルが壊れているようで表示されません。。。 >もし図があれば理解しやすいので、アップしていただけると非常に嬉しいです!


コメントありがとうございます!

画像非表示のご指摘
ありがとうございます。

画像を再 up いたしましたので
ご確認ください。

今後とも、当サイトを
どうぞよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2017.01.09
◆回答日◆ 2017.01.15

To:  (名前入力なし)
From: kazupiko

>有機の項目で画像が表示されません。


コメントありがとうございます。 画像が見れないとのことで ご不便をおかけしております。 お手数ですが、対応のために 以下の2つの質問に
答えていただければと存じます。 【1:見れなくなったページはどこか?】 「有機まとめました 2-1 3) の1枚め」 「過去問解説 99-21解説の 1枚め」 といった形式で お答えいただけると助かります。 ※おそらく見れなくなった画像を含むのは 1つのページだけではないと思いますので 1つ~2つほどあげていただければ十分です。 【2:見れる画像もあるかどうか。】 もしあれば やはり「有機まとめました 2-1 3) の1枚め」 といった形式で お答えいただければ幸いです。 お返事いただき次第 まず、ご指摘いただいた画像について 再アップロードいたします。 (この処置で、見ることができるようになると思われます。) その後 おそらく同じ事例がおきていると 考えられる画像について 順次再アップロードしていく予定です。 お返事お待ちしております。 よろしくお願いいたします。



◇投稿日◇ 2017.01.09
◆回答日◆ 2017.01.15

To:  (名前入力なし)
From: kazupiko


>明けましておめでとうございます! >2017年もどうぞよろしくお願いします! >早速ですが、101回59番 問5 >青本の補足には、水の再吸収低下→腎血流量低下→アルドステロン分泌増加→ナトリウム再吸収増加 >と解説してあるのですが、なぜ腎血流量が下がるとアルドステロンが分泌されるのでしょうか??


コメントありがとうございます。
こちらこそ、今年もどうぞ宜しくお願いします!

腎血流量の低下と
アルドステロン分泌増加の関連についてですが

【前提知識】 アルドステロン =鉱質コルチコイドの一種 です。 アルドステロンというホルモンは レニン-アンギオテンシン(RAA)系の
亢進を促します。


次に、RAA系の亢進で
人体に何が起きるかを考えます。

降圧薬として
RAA系を抑制させるような
ACE阻害薬や、AT受容体拮抗薬が
よく知られていることから

RAA系の亢進の前に
RAA系の「抑制」から考えていきます。


【RAA系について。抑制した場合】
RAA系といえば『抑制することで降圧』です。
(これは、ACE阻害薬や
AT受容体拮抗薬が「降圧薬」として
有名であることから、推測できると思います)
血圧が下がるとは 血流を、ホースを流れる水に例えれば 水の量が少なくなる、ということです。
すると、ホースにかかる圧は下がります。
つまり RAA 抑制により、循環血流量が減少し 血圧が下がる というのが、降圧薬のメカニズムです。


【RAA系 亢進した場合】
であれば、逆にRAAが亢進すると
血流量はupする、ということが推測できます。
実際には
「腎臓において原尿の再吸収を亢進」する結果
循環血流量は増加し、血圧は上昇します。

これをミネラルに注目すれば
Na+再吸収亢進、といいかえることもできます。


ここまでをまとめると
アルドステロンの分泌亢進
→RAA系亢進
→血流量 up、血圧 上昇、Na+再吸収増加。 です。

【ホメオスタシスをふまえた、まとめ】
人体には、ホメオスタシスがあり
腎血流量が減少すると、増加させようと思います。

そこで
「アルドステロンの分泌を亢進」
→RAA系亢進
→血流量up を実現させます。

これが、Na+再吸収増加 につながる
という流れで理解できるのではないでしょうか。


以上です。



◇投稿日◇ 2017.01.02
◆回答日◆ 2017.01.08

To: ぴこ さん
From: ICO

 >国家試験の解説などの本来はお金がかかる(書籍を買う、
 >予備校の講義を受講する等)情報を無料で掲載していただいて、
 >大変助かっております。ありがとうございます。


ぴこさん、コメントの投稿ありがとうございます。
これからもコンテンツを少しずつ増やしていく予定ですので、
今後もこのサイトをうまく使っていただければと思います…♪