コメントのお返事

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過去分 :    2016年        2015年        2014年        2013年        2012年



◇投稿日◇ 2017.12.14
◆回答日◆ 2017.12.15

To: さん
(無記名の方です)
From: kazupiko

>フィードバック阻害は??

コメントありがとうございます。
についてのコメントと受け取りました。

フィードバック阻害 についての記述が
なかったため、冒頭を含めた記述を修正いたしました。
混乱をさせてしまい申し訳ありません!

引き続き
当サイトをよろしくお願いいたします。



◇投稿日◇ 2017.12.07
◆回答日◆ 2017.12.12

To: さん
(無記名の方です)
From: kazupiko

>こんにちは。いつも詳しい解説にお世話になっております。
>今4年でCBTが終わり、無事に目標の8割を突破出来ました!
>しかし、これからの勉強のやり方に悩んでいます。
>青本をのぞいて見てもその莫大な量に怯んでしまい…笑
>管理人さん達はどのような勉強方法を行なったのか教えてもらいたいです。

コメントありがとうございます!
まずは CBT お疲れ様です!


少しでも参考になれば幸いです。 使用教材、及びどれくらいその教材を使ったかを
卒業時の資料として残していたので
それを転記いたします。
青本の量に怯むのは、すごくよくわかりますよ~。。。
・青本1~10 (確認問題と、演習問題のみをまずコピーして
国試までに2周(12月半ばまでで1周、2月の頭に1週)まわしました。 気になるポイントがあった時に、説明部分は活用していく感じでした。
・薬剤師国家試験過去問92~96 計5年分 (計3回まわしました。
1月半ばに1回目が終了。
2月頭に、約30問ずつ分野ごとに縦に演習して2週目。
2月後半にもう1度縦に回して3週めです。)
※縦に というのは
問1~30を 5年分一気に、といった意味です。


・メディセレの匠(複合問題) ※これは複合問題の演習として、かなり楽しい演習書でした。
2周行いました。
・217,218回 薬ゼミ模試 (それぞれ1回しっかり復習をしました。
特に218回は、2月末に、本番の雰囲気を確認するため no1~345 を1日かけて演習しました。)
・学校の試験対策で頂いたプリントは
授業中以外見ませんでした。
以上のような勉強を行いました。
少しでも参考になれば幸いです。

とにかく 一から読むとかはしない。
できるだけ、元気な時間に問題演習をする という
コンセプトで勉強していました。

勉強の際には
ぜひ本サイト等も活用し
無理せず引き続き勉強頑張ってくださいね!



◇投稿日◇ 2017.12.05
◆回答日◆ 2017.12.06

To: aw さん
From: kazupiko

>1% 以上のコデイン、ジヒドロコデインは、麻薬です。 >※ 1 %以下のコデイン、ジヒドロコデインは、家庭麻薬という分類になり >非常に紛らわしいのですが >家庭麻薬は、麻薬ではありません。 >とのことですが、1%の場合は結局家庭用麻薬ですか?麻薬ですか? >以下と以上だと両方含まれてしまうことになると思います。



法規・制度・倫理まとめました 1-3 1) 
についてのコメントありがとうございます。

『1% 以上の』を『1%を超える』に修正いたしました。
ちょうど1% の場合は、家庭麻薬であるとお考えください。

引き続き
当サイトをどうぞよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2017.11.26
◆回答日◆ 2017.11.26

To: グリコーゲン さん
From: kazupiko

国家試験問題の99回問273についてですが
>2の分布容積の解説の所の説明で
>分母が大きくなれば全体としては小さくなるのでは?
>分布容積は投与量も血中濃度も増えていくため変化しないと考えられますが如何でしょうか?

薬剤師国家試験100回目の問273の解説で
>(4)の消失相の半減期は1コンも2コンも
>どちらも消失相をもとに算出するため同じ値になるのでは?

2 件のコメント
ありがとうございます!
共にご指摘の通りです。
該当箇所の解説を修正いたしました。


99-273 については
完全に分母と分子を勘違いして記述しておりました。
混乱させてしまい、申し訳ありません。

そして
分布容積なので投与量が増えればC0も上がり
変化しない、というご指摘の通りです。

98-46 の解説において
「分布容積は薬により固有の値 」
という記述をしておりながら
本問に反映することができなかった点も反省です。。
失礼いたしました。


また、100-273 については
問題文における
「分布少量後の遅い時間(消失相)の
血中濃度データを用いる」
という点を考慮に入れておりませんでした。
ご指摘の通りです。ありがとうございます!


貴重な修正の機会になりました。
ありがとうございます。
ぜひ、他の部分に関してもご指摘ありましたら
またコメントいただければ幸いです。
引き続き、当サイトをよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2017.11.12
◆回答日◆ 2017.11.12

To: (無記名の方です)
From: kazupiko

>国家試験96-31の解説でCについてなのですが
>ベンジル開裂の説明のところで
>以下のようなとあるのですが
>この以下にあたる部分が見あたりません。

コメントありがとうございます。
ご指摘ありがとうございます!

図を入れるのを忘れておりました。
解説修正致しました。

引き続き
当サイトをよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2017.11.4
◆回答日◆ 2017.11.4

To: (無記名の方です)
From: kazupiko

>99-173です。解説ですが、keは0,1ではないですか。
>99-176です。 選択肢5ですが、大粒子と小粒子の質量比は
1:4でいいですか。

コメントありがとうございます。
ともにご指摘の通りです。
該当する箇所の解説を修正致しました。
ke については、その後のCL等の値も
確認し、修正済みです。

ご指摘、本当にありがとうございます!
引き続き、当サイトをよろしくお願いします。



◇投稿日◇ 2017.11.2
◆回答日◆ 2017.11.2

To: (無記名の方です)
From: ICO

 >有機化学まとめました2-2 2)付加反応
 >ハロゲンのanti付加
 >「例えばエチレンと臭素の反応・・・・・
 >1,2-ジブロモエチレン」
 >1,2-ジブロモエタン?でしょうか。
 >
 >非常に素晴らしいサイトで活用させて
 >頂いています。


そうですね…その通りです、大変失礼しました!
有機化学2-2 2)の該当箇所、修正済みです。

ご指摘どうもありがとうございます…♪
ほかにも気になる点がありましたら、ぜひまたご連絡ください!



◇投稿日◇ 2017.10.24
◆回答日◆ 2017.10.28

To:(無記名の方)
From:kazupiko


>100-328解説です。  
>計算式の200×0.16=8ですが、500×0.1×0.16=8ではないでしょうか。

コメントでの
式の間違いのご指摘、ありがとうございます!
修正いたしました。
引き続き、当サイトをよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2017.10.22
◆回答日◆ 2017.10.23

To:(無記名の方)
From:kazupiko

100-289
>ランソプラゾールは何の目的で
>処方されているのでしょうか?

コメントありがとうございます。

調べてみたところ
以下のような記述を見つけました。

『手術後などの際にワーファリンを投与するにあたり 消化管出血を回避する、あるいは
他の併用薬による胃粘膜障害を改善するために プロトンポンプ阻害薬(PPI)が高い頻度で処方されます。』 http://medical.eisai.jp/products/warfarin/interaction.html(エーザイ HPより)
とのことです。

貴重な勉強の機会となりました!
引き続き、当サイトをよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2017.10.21
◆回答日◆ 2017.10.23

To:(無記名の方)
From:kazupiko

>100-283です。いつもお世話になっております。
>選択肢3と4ですが、文頭の薬物名は
>バラシクロビルではないでしょうか。

コメントありがとうございます。
薬剤師国家試験のページも確認しましたが
選択肢 3,4 文頭の薬物名はアシクロビルで
間違いありません。

「経口投与後の」という言葉があるように
プロドラッグであるパラシクロビルが
代謝を受けてアシクロビルとして作用することを
ふまえた記述であることが反映された記述であると
思われます。

引き続き、当サイトをよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2017.10.18
◆回答日◆ 2017.10.20

To: 
薬学志望の高校生 さん
From: ICO

 >C=O結合には付加しますか?


アルケンのC=C結合は付加反応が起こりやすい一方で、ケトンやアルデヒドのC=O結合には
付加反応が起こるのだろうか…というご質問でしょうか?
それなら、カルボニル基にも付加反応は起こりますよ!
詳しくは、有機化学まとめました3-5 2)をご参照ください。



◇投稿日◇ 2017.10.09
◆回答日◆ 2017.10.13

To:(無記名の方)
From:kazupiko

>100-111です。 
>④とはどの部分でしょうか。

コメントありがとうございます!
失礼いたしました。
ナンバリングが1つずつずれており
問題文にない番号である ④ が
解説の記述に表れていました。

解説修正いたしました。
引き続き、当サイトをよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2017.10.8
◆回答日◆ 2017.10.13

To: (無記名の方)
From: ICO

 >解説の最後のところですが、窒素の原子量は14なので偶数では?


ご質問の件ですが、これは有機化学まとめました4-5 5)についてで合っていますか?
もし違ったらお手数ですが、再度ページタイトルとともにご連絡いただけたらと思います。
とりあえず、有機4-5 5)という前提で以下に回答します。

マススペクトルにおいては「分子イオンピークが奇数なら、化合物は窒素を奇数個含んでいる」と説明しています。
確かに窒素の原子量は14なので偶数ですが、窒素を含む分子というカタマリで見れば、窒素の数が奇数なら分子量も奇数になります。
というのも、Nは結合の手が3本あるので、たとえば全てに-Hが付いたNH3(アンモニア)であれば、その分子量は17と奇数になるからです。
Nの結合の先には-Hだけではなく、-CH3だったり-COOHだったり色々あると思いますが、構成原子がCやH、O、S、Clなどなど…
主要な原子であれば大体どれを使っても、その原子団(または官能基)は必ず奇数になります。
よって、Nの3本の手に、それぞれ奇数の原子団が結合しているので、分子全体も奇数になるということです。

もちろん、Nが2つや4つなど、偶数個存在する場合には、奇数と奇数の組み合わせなので、分子全体は偶数になります。

以上、ご参考になれば幸いです。



◇投稿日◇ 2017.10.02
◆回答日◆ 2017.10.03

To:  さんお名前の入力がなかった方です
From:kazupiko

>101-335について 
>解説に選択肢1~は低張性とありますが
>選択肢1はブドウ糖のみなので等張性ではありませんか。

コメントありがとうございます!
ご指摘の通りです。

Na+、Clーのみに注目しており
全体を見ておらず
選択肢 1 が「5%ブドウ糖液」であることに
気づかぬまま解説をしておりました。
解説は修正済みでございます。

ご指摘、本当にありがとうございます。
引き続き、当サイトをよろしくお願いします!



◇投稿日◇ 2017.09.19
◆回答日◆ 2017.09.19

To:  さんお名前の入力がなかった方です
From:kazupiko

>101-54です。 >腸溶性製剤の崩壊試験第2液は腸液を模したものだと思うのですが
>解説を見たら弱いアルカリと書いてありました。
>pH6.8はアルカリ性なのでしょうか?

コメントありがとうございます。
「弱いアルカリ」という表現を含め
101-54 について
解説を修正いたしました。


以下、補足です。
まず、第 2 液は腸液を模したものです。


また、pH 6.8 は、ほぼ中性と
表現するのが適切であると考えられます。
ただし、表現は様々あるため
一概に中性である、といいきることもできません。


本問は
崩壊試験の pH を具体的数値として
憶えておくことが求められているのではなく

腸溶性製剤の崩壊試験だから
胃液、腸液を模した液を使用する
ということをふまえ
選択肢の中から
妥当なものを選ぶことが求められている
という観点から解説を修正しております。

以上です。
引き続き、当サイトをよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2017.08.29
◆回答日◆ 2017.09.04

To:オッディ  さん
From:kazupiko

>分子の分極双極子モーメント
>ヒドロキシ基から離れたところに
>電気陰性度の高い原子があった場合

>σ結合を通して電子吸引性の
>誘起効果によって
>ヒドロキシ基の酸素原子の
>電子密度が低くなることで
>水素イオンを離しやすくなるのでしょうか?


コメントありがとうございます。 その理解でよいと思われます。 エタノールと、トリフルオロエタノールを 例として、以下補足します。 エタノールと
トリフルオロエタノールの pKa を比較すると トリフルオロエタノールの方が
pKa が小さいです。 pKa が小さい というのは より酸性である ということです。 酸性である とは、H を与えやすい ということなので 「ヒドロキシ基から離れたところに 電気陰性度の高い原子があった場合 水素イオンを離しやすくなる」といえます。
この理由は、正にコメントの通りで 電気陰性度の高い F による 電子吸引性誘起効果によって H が離れた後の負電荷を安定化させる働きが あるからといえます。 ※誘起効果等については 有機化学 3-9 2)も
参考にしていただけると
理解の一助となるのではないかと思います。

以上です。参考になれば幸いです。



◇投稿日◇ 2017.08.28
◆回答日◆ 2017.08.28

To:以前、102-128を質問させてもらったものです。  さん
From:kazupiko

1
102-257ですが、回答は、1と4ではないでしょうか。
>まちがってたらごめんなっさい。
2
102-271ですが、 排尿困難と過活動膀胱は同じ意味なのでしょうか。
>問題文には、排尿困難とありますが、いかがでしょうか。

コメントありがとうございます。
1についてですが
102-257 の正解は 2,5 で間違いございません。

102-256 の正解が 1,4 なので
そちらと何か関係があるのかと思ったのですが
どうでしょうか・・・?


2 について
排尿困難と過活動膀胱は意味が異なります。
解説を修正いたしました。
ご指摘ありがとうございます!


引き続き、当サイトをよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2017.08.22
◆回答日◆ 2017.08.22

To:  さんお名前の入力がなかった方です
From:kazupiko

>何度もすみません。 >102-128ですが、③が肺炎ということであれば
>(pdf確認しました。ありがとうございます。)
>選択肢3も正解になるとおもうのですが、いかがですか?


該当箇所の解説が誤っていました。。
失礼いたしました。修正いたしました!


選択肢 3 は
「3 ③の死亡率が1980年代から増加してきたのは
新しい種類の③として、抗菌剤が効かない
新興感染症が急速に増えたためである。」 という記述ですね。

確かに、肺炎の記述としてよさそうなのですが
「新興感染症」が誤りです。
肺炎は、新興感染症に入りません。
よって、誤りとなります。


お手数をかけてしまいました。。
混乱させてしまって申し訳ありません!
引き続き、当サイトをどうぞよろしくお願いします。



◇投稿日◇ 2017.08.17
◆回答日◆ 2017.08.21

To: N さん 
From:kazupiko

>AMP→cAMP+2Pとなっているような図の
>AMPはATPではないでしょうか。

薬理学まとめました 
1-1 4)についての
コメントと受け取りました。

失礼いたしました。。
ご指摘の通りです。修正いたしました。
このようなご指摘、本当に助かっております。
引き続き、当サイトをよろしくお願いします!



◇投稿日◇ 2017.08.16
◆回答日◆ 2017.08.20

To:  さん お名前の入力がなかった方です
From:kazupiko

>102-128ですが
>③が脳血管疾患で④が肺炎ではないでしょうか。

コメントありがとうございます。
確認いたしましたところ
③が肺炎、④が脳血管疾患でよいと思われます。

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai15/dl/gaikyou27.pdf 
のp11参照。

引き続き、当サイトをどうぞよろしくお願いします!



◇投稿日◇ 2017.08.15
◆回答日◆ 2017.08.20

To:  さん お名前の入力がなかった方です
From:kazupiko

>102回 114の回答ですが、「1,4」ではないでしょうか。

コメントありがとうございます。
失礼いたしました。修正いたしました。

ご指摘感謝いたします。
引き続き、当サイトをよろしくお願いします!



◇投稿日◇ 2017.08.14
◆回答日◆ 2017.08.20

To: かかし さん 
From:kazupiko

>以下ページで質問がありコメントいたしました。 >薬学まとめました 
>トップページ‎ > ‎薬剤師国家試験過去問の解説‎ > ‎薬剤師国家試験99回過去問解説‎ > ‎物理 (理論)‎ > ‎ >問99-94 解説 >NaCl のような表面不活性物質 >とありますが、NaClが不活性物質となる原理をお教えいただけないでしょうか。 >よろしくお願いします。

コメントありがとうございます。

確かに、何で?と感じる部分ですね!
コメントいただき、改めて考えたり調べたりしたので
以下を御覧ください。


【界面活性剤 と表面の活性】
まず、表面の「活性」とは
性質の変化ぐらいの意味と考えます。
そして、界面活性剤が加わった時の
「表面の活性」とは
水の表面が「油に馴染みやすくなる」。
ということです。 さて、ここで両親媒性である界面活性剤は
『界面に集まるのがより安定』です。


【NaCl と 表面の不活性】
一方、NaCl は
水中で水和した状態が安定。
つまり
「NaClは、Na+とClーになって水に囲まれていたい」という
性質を持った物質です。
しかし、界面において気相側には水がありません。 従って、「Na+やClーは
『できるだけ界面から離れようとする性質を持つ物質』です。
これは界面活性剤とは、真逆の性質といえます。 この離れようとするエネルギーがあるため 油がやってきた時 単なる水よりも、食塩が溶けた水の方が
水中側へより逃げようとする表面になっている
というイメージになります。 これをいいかえると 水よりも食塩水の方が 「表面は不活性化されている」 と表すことができます。


【NaClが不活性物質となる原理は?】
NaCl は水中でより安定である。

従って、表面において
食塩水の方が、水よりも
油がやってきた時に遠ざかろうとする
エネルギーを有する。

この過剰エネルギーの存在が
水を溶媒として
NaCl を溶解させた場合に
NaCl が 表面を不活性化させる物質として
働く原理であるといえる。

といった流れで記述できるのではないかと考えます。


以上です。
参考になれば幸いです!
引き続き、当サイトをよろしくお願いいたします。



◇投稿日◇ 2017.08.07
◆回答日◆ 2017.08.14

To:  さん お名前の入力がなかった方です
From:kazupiko

>102-50の解説がありません。
>とても分かりやすい解説なので、頼りにしています。 >よろしくお願いします。

>102-50ですが、サイト内検索で見つかりました。
>解説の下にある、次の解説へというバナーを
>クリックすることができないので、改善お願い致します。

コメントありがとうございます。
リンク切れでした。申し訳ございません。
修正いたしました。ご指摘ありがとうございます!

また、次の解説へ については
順次リンクを貼る作業を進行させています。
その他の作業等もあり、いつまでにとは
明言できないのですが
暫くの間お待ち頂ければと思います。

引き続き、当サイトをよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2017.08.05
◆回答日◆ 2017.08.14

To:  さん お名前の入力がなかった方です
From:kazupiko

>1-1 3) 薬物の作用するしくみについて >タンパク質の構造を物理法則に従って
>物理的に制御すれば薬を使わずに完治させることができる。
>例えば、うつ病や喘息が1日で完治する。
>アトピー、帯状疱疹など症状は問わず、原因を知る必要もない。

コメントありがとうございます。 薬物の作用するしくみに関連した内容として タンパク質構造について 更に知見が深まることにより 治療の選択肢や治療効果が更に進化していくだろう という考え をコメントいただいたものと受け取りました。 タンパク質構造の制御については 翻訳後修飾やフォールディング機構の 詳細な解明など まだまだ課題が多く残されている分野であると 認識しています。 科学的知見が更に積み重なることで 現在治療が難しい疾患についても よりよい治療法が発見されるよう 執筆者も期待しております。




◇投稿日◇ 2017.8.5
◆回答日◆ 2017.8.13

To: 
munetosi さん
From: ICO

 >質問なんですが、2ー2の2
 >付加反応についてなのですが
 >1ーヘキセンに塩素を付加するときに
 >幾何異性体がすべてのc-c c=c結合のあいだにあるかが全くわかりません。
 >教えていただきたいので、よろしくお願いいたします。


ご質問の件について、以下に回答します。

1-ヘキセンは末端(1位)がCH2=となっているので、このアルケンには幾何異性体がありません。
(2-ヘキセンであれば、cis体とtrans体がありますが。)

また、1-ヘキセンにCl2が付加する際にはanti付加で反応が進行します。
1位のCにはHが2つ結合しているので不斉炭素ではありませんが、2位のCは不斉炭素となります。
よって、この生成物は2位に不斉炭素を持つラセミ体(R体とS体が当量ずつ)となりますが、これも幾何異性体ではありません。

以上、ご質問に対する回答になっているかわかりませんが、少しでもご参考になれば幸いです。



◇投稿日◇ 2017.08.04
◆回答日◆ 2017.08.11

To:中村 さん
From:kazupiko

>2-3 2)日本薬局方の製剤に関する代表的な試験法ですが
>硬度試験は現在の局方にも項目があるのでしょうか? >厚生省のページで改正局方pdfを検索しても
>試験法が不明でして困っています。ご教示お願いします。

コメントありがとうございます。

硬度試験は項目としてはありませんでした。

薬局方「参考情報」における
摩損度試験の部分において
『・・・錠剤の硬度など・・・の測定を
補足するもの・・・』という記述のみ
硬度に関する記述としてみつかりました。

硬度試験について局方に
独立した項目として掲載されていなかったんですね。。
全く気づいておりませんでした。。
貴重な勉強の機会を頂き、ありがとうございます!



◇投稿日◇ 2017.08.03
◆回答日◆ 2017.08.09

To:まかろん さん
From:kazupiko


>91回66の問題の解説を教えていただけると嬉しいです。

コメントありがとうございます! 国試の公開していない問題については 少しずつ過去に遡っていくことも検討していますが 現在は各科目の更新等を優先しています。
(そちらもなかなか手が回っていないのが
現状です。。) ご期待に添えず、申し訳ありません。。



◇投稿日◇ 2017.07.30
◆回答日◆ 2017.07.30

To:  さん お名前の入力がなかった方です
From:kazupiko

>M字型の試験官× >→M字型の試験管〇 >誤字です。

誤字のご指摘コメントありがとうございます!
修正いたしました。

こういったご指摘、本当に助かっております。
引き続き、当サイトをよろしくお願いします!



◇投稿日◇ 2017.07.25
◆回答日◆ 2017.07.29

To:  さん お名前の入力がなかった方です
From:kazupiko

>はじめまして。 >今日拝見させていただきましたが、学生の頃の気持ちを思い出しながら楽しく問題を解かせていただきました。 >問330の解説ですが、 >ジェネリック医薬品への変更の場合の剤形変更は、類似する別剤形に限るため、いかなる場合においても錠剤→散剤への変更は疑義照会が必>要になるかと思います。 >差し出がましいかとは思いましたが、コメントさせていただきます。


コメントありがとうございます!
101回問330の解説のことと受け取りました。
理解が不十分でありました。
ご指摘いただきとても助かりました!

以下のサイトを確認いたしましたところ
例外的に、粉砕指示のある場合の錠剤→散剤は
変更可能とされておりました。
(このことも把握できておらず、不勉強でした。。)
http://www.nichiiko.co.jp/stu-ge/phplib/s_getdoc_mpi.php?member=&filepath=431GEhenkou-rule(2016).pdf

ご指摘を含め、解説を修正いたしました。
貴重な勉強の機会となりました!
ありがとうございます。
引き続き、当サイトをどうぞよろしくお願いします!



◇投稿日◇ 2017.07.22
◆回答日◆ 2017.07.29

To:  さん (お名前のみNG の方です。) 
From:kazupiko

>いつも活用させていただいています。 >とても参考になります。 >今回前期テス(法規・制度・倫理)で一昨年のもので勉強していましたら
>2017年に改定があったようで、しっかり間違えてしまいました。 >最近改定になったものは何を見たらわかりますででしょうか。 >いろいろ検索したのですがたどりつきません。 >もし、お分かりになられましたらコメントいただけたらと思います。 >どうぞよろしくお願い致します。


コメントありがとうございます。
改訂を追うのは難しいですよね。。

個人的な感覚ですが
青本から出ている 日本薬局方第十七改正に伴う薬剤師国家試験のポイント が必要十分にまとまっていると感じています。
参考になれば幸いです!

引き続き、当サイトをよろしくお願いします。



◇投稿日◇ 2017.07.22
◆回答日◆ 2017.07.29

To: 疑義が多いですね さん 
From:kazupiko

>初めまして。薬剤師国家試験の問題全般についてなのですが
>薬剤師国家試験は試験後に検討会が行われており
>その中で疑義などもとても多いようです。実際に見てみると、量がすごかったですね。 >さて、質問です。 >例えば、勉強をする際に、ある問題の選択肢1が正解と発表されていて
>検討会では5も正解である。 となっていた場合
>受験生としては5も正解として覚えておく必要があるのか? 
>という疑問が出てきます。また、実際に国試を受けたときに
>一つが正解と指定された問題に対し、いわゆる専門的な知識などで知っていた場合
>二つとも正解なのでは?と感じてしまった場合(疑義的なところ)
>どのように選べばよいのでしょうか? >お答えいただければ幸いです。


コメントありがとうございます。

問題作成者の気持ちになって 「この知識でこう考えて欲しい
問題なのではないか」というのを 考えることにしています。
判断材料は
合格率がある程度高い試験問題なので 「マニアックな知識が
根拠になることはないだろう」という原則 +過去問演習を通じて
何となく身についている「知識に関する相場観」。 極めて個人的な感覚に基づく返答ですので あくまでも一例として
少しでも参考になれば嬉しいです。 

引き続き、当サイトをよろしくお願いします!



◇投稿日◇ 2017.07.21
◆回答日◆ 2017.07.29

To: さん お名前の入力がなかった方です
From:kazupiko

>ケト原性アミノ酸と糖原性アミノ酸、共通のものには、
>それぞれ何のアミノ酸があるのか教えていただきたいです。

コメントありがとうございます。
生化まとめ で、まだまとまっていない分野で
申し訳ございません。

トレオニン
イソロイシン
チロシン
フェニルアラニン
トリプトファン です。

引き続き、当サイトをよろしくお願いします!



◇投稿日◇ 2017.07.19
◆回答日◆ 2017.07.22

To:ま さん 
From:kazupiko

>100回の問110の選択肢2つ目についての解説に >「選択肢 2 ですが >シキミ酸経路で合成されると >C6-C3 単位の >フェニルプロパン構造が見られます。」 >と書いてありますが
>C6-C3単位のフェニルプロパン骨格を作るのは
>酢酸マロン酸経路ではないでしょうか? >生薬はあまり得意ではないので間違えてたらごめんなさい。 >いつも助かってます。


コメントありがとうございます!
このへん、ほんと似た用語が多くて
わかりにくいですよね。。。

酢酸ーマロン酸経路 と来たら
「C2単位で炭素がだらだら伸長
→ポリケタイドが中間でできる。細長いやつ
→ぐるっと巻いて、環いっぱいになる」
という経路です。
これにC6-C3のフェニルプロパン骨格は
見られないと考えてOKです。 C6-C3は
「ケイヒ酸」から合成されるので 「ケイヒ酸経路でC6-C3」をまず
基本知識として押さえるとよいと思います。
このケイヒ酸以降の合成経路が
「シキミ酸」を経由するため 「シキミ酸経路」も目にする用語です。
シキミ酸経路も、C6-C3構造ありでよいです。 また、複合経路として 「C6-C3を有する p-クマリン酸から
酢酸ーマロン酸経路で
更にぐわっとCがいっぱいついた後環化」
するのが「フラボノイド」の合成です。


ひとまず以上です。
また何かあればぜひコメントお待ちしてます。
引き続き、当サイトをよろしくお願いします!


◇投稿日◇ 2017.07.18
◆回答日◆ 2017.07.22

To:kurumi さん 
From:kazupiko

1
>代表的な腎機能検査の解説にて疑問点あり質問させて頂きます。 >~CLcr が高いということはGFR が低下しているということを示唆します。~ >CLcr が高いということは、GFR は正常なのでは? >Scr が高いということは >GFR が低下しているということを示唆します。が正しい文書ではないかと思うのですが・・

2
>先ほどの質問の続きです。 >指摘させて頂きました文書の次の文言ですが
Scr と CLcr の違いは何かというと~の
Scr は誤りで、GFRとCLcr の違いは何かというと~が
>正しいのではないでしょうか?

コメントありがとうございます。
1についてはご指摘の通りです。
2は、記述で間違いございません。

1に関して
コメント頂いた表現とは
少し違うのですが、修正いたしました。
ご確認いただければ幸いです。

2については
血清クレアチニンから
わざわざクレアチニンクリアランスを
計算する理由が何なのか ということを
記述したいため、「ScrとCLcr」で
間違いありません。

本当にいつも助けられております!
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。



◇投稿日◇ 2017.07.17
◆回答日◆ 2017.07.21

To: さん (お名前の入力がなかった方です
From:kazupiko

>国試102回、問311 >正答2,4のところ、最後の記述が「正解は1,4です。」となっています。

ご指摘ありがとうございます。
修正いたしました。
引き続き、当サイトをよろしくお願いします!



◇投稿日◇ 2017.07.12
◆回答日◆ 2017.07.13

To:まっしろ さん 
From:kazupiko

>突然のご連絡失礼します。薬剤師国家試験102回の問200の解答について伺いたいことがあります。 >結論から申しますと、薬ゼミの回数別既出問題集には答えが1のアジスロマイシンとありました。 >問題から原因菌を特定できないため、経験的治療を行わなければならないようです。 >JAID/JSC感染症治療ガイドラインによれば、市中肺炎の経験的治療については「細菌性肺炎」と「非定型肺炎」では推奨される治療が異なる>そうです。 >細菌性肺炎の原因菌は肺炎球菌やインフルエンザ菌。 >非定型肺炎の原因菌はマイコプラズマやクラミジア等。 >いずれにしても原因菌を特定できないので、どちらの原因菌も叩ける、アジスロマイシンかペニシリンが解答となるが、解答4のペニシリンは>単剤であるため、βラクタマーゼを産生する菌が原因だと効かないためアジスロマイシンが適切だそうです。 >長くなりましたが、取り急ぎご報告まで。お目汚し失礼しました。

>突然すみません。 >101-143の問5の解説についてですが >「製造販売業」は、医薬品を「市場」に >販売する許可です。 >という文章、製造販売業ではなくて、医薬品販売業の間違いではないでしょうか?


1について
コメントありがとうございます。 まず、申し訳ありません。 厚労省によれば正解は「1」と書く所を 正解は「4」としておりました。。 4→1に修正いたしました。
そして、ご指摘の問題についてですが 102回 薬剤師国家試験検討会においても
検討されており
アジスロマイシンは誤りとはいえないが 第一選択薬である βラクタマーゼ配合βラクタムや第3セフェムが 選択肢内にないのはどうだろうか、と指摘されており 問題として適切とは言い難い問 として言及されていました。 貴重な情報のご報告、ありがとうございます!

2について
こちらもコメントありがとうございます。 101-14「2」 の選択肢 5 についてのご質問と受け取りました。 間違いではないのですが 意図が正しく伝わらない表現となっていたようです。 失礼いたしました。該当箇所を修正いたしました。 引き続き、当サイトをよろしくお願いします!


◇投稿日◇ 2017.07.13,16
◆回答日◆ 2017.07.16

To:kurumi さん
From:kazupiko


>98-335の正答が1,3なのに、2,4となっています。

白黒反転部分についてのご指摘と受け取りました。
1,3→2,4に修正いたしました。
本当にいつもありがとうございます!
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。



◇投稿日◇ 2017.07.12
◆回答日◆ 2017.07.13

To: さん (お名前の入力がなかった方です
From:kazupiko

>cal ではなくkcalだと思います。

コメントありがとうございます。
・96-227 ・98-286 ・99-288 ・102-222 の4問についてのコメントと受け取りました。

アトウォーター係数について
勘違いしておりました。。
cal → kcal と修正いたしました。

ご指摘ありがとうございます!
引き続き当サイトをよろしくお願いします。



◇投稿日◇ 2017.07.09
◆回答日◆ 2017.07.13

To:Rosenzeit さん
From:kazupiko

>2-1 1) アルカンの分子量が大きくなると,なぜvan der Waals力が大きくなるのですか?

有機化学 2-1 1)の事と受け取りました。
分子量が大きくなる というのは
傾向として、物質の大きさが大きくなる と考えることができます。

そうすると、分子間における接触部分が増加します。
それに伴って、ファンデルワールス力が大きくなるといえます。

このような説明でいかがでしょうか。
参考になれば幸いです!
引き続き、当サイトをよろしくお願いします。



◇投稿日◇ 2017.07.05,6,8
◆回答日◆ 2017.07.08

To:kurumi さん
From:kazupiko

>お世話になっています。再度の見直しで?となり、質問させていただきした。96-213で、『具体的には、血液や、汗以外の体液などを』~>と書かれていますが、汗を除くすべての湿性生体物質つまり、血液、体液、分泌液、排泄物、傷のある皮膚、粘膜は伝播しうる感染性微生物>を含むかもしれないという原則に標準予防策は基づく~とあります。 >なので、<血液や>の部分は削除が妥当ではないでしょうか?

>96-219の正答が1となっていますが、正しくは5だと思います。解説編では5となっています。

>97-263の解説におきまして、スクアレンエポキシダーゼを活性化するのは、テルビナフィンや、ブテナフィンです。この文書のうち、活性化ではなく、阻害が正しいのではないでしょうか?


1について
「汗以外の体液(血液等)」と修正いたしました。

2について
ありがとうございます。ご指摘の通りです。修正いたしました。

3について
問題文の記述をそのまま用いてしまい勘違いをしていました。
「阻害」に修正いたしました。


いつもコメントありがとうございます!
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。



◇投稿日◇ 2017.07.01
◆回答日◆ 2017.07.06

To:ちょん さん
From:kazupiko


>いつもわからなくなったときに
>活用させていただいてます!!
>わかりやすくて、無知なわたしには嬉しいサイトです!! >質問なんですが、、、 >101回問168の質問です。 >なぜ、経口投与したときに
>一部しか血流に入っていない、、、と言えるのでしょうか??
>計算が苦てなので、わかりやすくお願いします。


コメントありがとうございます。
考え方として2つ浮かびましたので
納得しやすい方で考えて頂ければと思います!
解説は2の方の考え方をふまえた説明となっています。


1:経口投与した薬剤は
吸収過程において
初回通過効果を受けるため 


2:静脈投与した時の AUC と比べて
経口投与した時の AUC が低い点に注目します。


AUC=D/CL です。
(これは薬物動態で知っておくべき知識。
また、ここでの D は
静脈注射時の薬物の投与量。
言い換えれば、血流に入った薬物量が D です。)


静注時、AUC は 250 。
一方、経口投与時、AUC は 45 とのことです。

CL は、同じ人で特に条件もないので
変わっていないはずです。

すると、経口において
CLが小さくなる理由としては
『D が小さかった』はずです。


従って、投与量のうち一部しか
血流に入っていない と
考えられることになります。


以上です。
参考になれば幸いです!



To:あも さん
From:kazupiko


>第98回問155 解説について >http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00049749.pdf >によると、 >「フェノバルビタールは
>大脳皮質運動領抑制作用によ り
>催眠量以下で抗けいれん作用を示す。 」 >とあります。正誤はいずれにせよ誤ですが、ご確認ください。

コメントありがとうございます。
98回問155の解説に関連して
特に選択肢 4 の記述と類似した内容について
情報を提供していただいたものと受け取りました。
ありがとうございます!


確認いたしました所
見落としやもれがあるかもしれませんが
コメントいただいた記述があるのは
「マルイシ」のジェネリックの添付文書における
薬効薬理の部分 のみのようでした。

また、文献は50年以上前の
おそらく成書からのようです。
だんだんと失われた記述なのかもしれません。


添付文書による記述の違いを
知るきっかけになりましたこと
お礼申し上げます。

引き続き、当サイトをよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2017.06.01
◆回答日◆ 2017.06.01

To:kurumi さん
From:kazupiko

>101-62の解説につきまして、お尋ねします。 >選択肢5は確かに間違っていますが、その理由がイオン交換樹脂の説明である~となっています。この記述はプロブコールなど異化促進薬で>はないでしょうか? >先ほどこの内容で送信しましたら、ネットワークに接続できていないとのコメントがありましたが、コメント分はなくなっていました。重複>送信していましたら、お許しくださいm(__)m


大丈夫です
重複していませんでしたよ!

101-「162」のことであると
解釈いたしました。
記述の前半についてのみの解説になっており
不十分であったため、混乱させてしまいました。。

記述「前半」は
陰イオン交換樹脂についての記述であり
記述「後半」は
異化促進薬についての記述である と
解説を修正いたしました。

いつもコメントありがとうございます!
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。



◇投稿日◇ 2017.05.27
◆回答日◆ 2017.05.31

To: 
にゃめ さん
From: ICO

 >いつも分かりやすい解説をありがとうございます。
 >
 >今回は「比旋光度」について、質問です。
 >
 >「有機化学まとめました4-61)旋光度測定と比旋光度のページには、
 >比旋光度の定義として、濃度は1g/mLとありました。
 >
 >しかし第100回国家試験問100の選択肢2の解説には、
 >比旋光度の濃度は1w/v%とありました。
 >
 >1w/v%=1g/100mL=0.01g/mLですので、
 >この2つの文章は矛盾しているように思われます。
 >
 >お手数とは思いますが、
 >比旋光度をどのように理解すれば良いのか、教えていただきたいです。


にゃめさん、ご指摘ありがとうございます。
これらは…どちらも間違いではないものの、ご指摘の通り矛盾していますし、
わかりづらい書き方をしていました。
ここはちょっと混乱しやすいところですが、以下の文章が理解の助けになれば幸いです。


まず…有機4-6 1)では、公式を次のように書いています。


[α]:比旋光度
α:旋光度(実測)[°]
l:試料セルの長さ [mm](100mmであることが多い)
c:溶液の濃度 [g/mL]

これは正しい式で、計算上は全く問題ないです。
けれど、机上の話ではなく、実験をする際にはこの式には難点があります。

ある物質の比旋光度(または旋光度)を知りたいときに、
1mLの水に溶質を溶かそうとすることは、普通、やりません。
100mLの水に溶質を溶かしたほうが、精度が良くなるからです。

たとえば、100mLの水に約1gの溶質を溶かそうとしたとき、
薬さじですくった溶質の質量が1.2345g(1234.5mg)であれば、
c=1.2345 [g/100mL] とすれば良いだけの話ですが、
もし1mLの水に約0.01gの溶質を溶かそうとしたとき、
並の量りで測定できるのはせいぜい0.1mgの桁までなので、
本当は質量が0.012345g(12.345mg)だったとしても、
0.0123g(12.3mg)としか表示させず、先ほどよりも2桁分精度が落ちます。

よって、上で示した式のようにcの単位を [g/mL] とする場合も多い一方で、
実験する際にはどうせ100mLの水に溶かすのだから、最初から式の上で、
cの単位を [g/100mL] にしたら良いのでは?という考え方もできます。
そうした場合、上式は


[α]:比旋光度
α:旋光度(実測)[°]
l:試料セルの長さ [mm]
c:溶液の濃度 [g/100mL](w/v%)

…と書き換えることができます。これが国試100回の問100で解説していた内容です。
ただし、こちらは実験的には現実性がある一方、計算の上では、
[g/100mL] (w/v%)という使い慣れない単位にやや戸惑います。

以上のように、比旋光度の公式にはこれら2つの書き方や、
ほかにも亜種がたくさんあります。
(セル長は毎回100mmなので100mm=1と見なす式や、
 濃度の容量を [dL] で表す式など…)
よって、個々の参考書やサイトによって書いてあることがまちまちだと思いますが、
単位に注目すると、どれも正しかったりすると思います。


…とはいえ、同じサイト内でいくつもの書き方をしているのは、
無用な混乱を招くだけですね。ごめんなさい。
今後、当サイトにおいては有機4-6 1)の式を採用し、
(実験的な話よりも試験での解きやすさを優先しようと思います。)
国試の解説においても上記1つ目の式で解説することにします。
(現状、100回の問100以外も該当箇所は修正済みです。)


今回は変に混乱させてしまって申しわけありませんでした…。
ほかにもわかりづらい解説などあれば、ぜひまたコメントをいただけると幸いです。
これからも、YAKU-TIKをよろしくお願いします…♪



◇投稿日◇ 2017.05.26
◆回答日◆ 2017.05.26

To:kurumi さん
From:kazupiko

>いつも丁寧にご教示くださいまして
>ありがとうございます。 >100-264の解説について
>与えられている薬剤はロサルタンですので
>ARBですが、解説ではACE阻害薬として説明されています。

こちらこそ、度々本当に
コメントありがとうございます!

勘違いをしておりました。。
ご指摘ありがとうございます!
ACE阻害剤→ARB と修正いたしました。

コメントのおかげで
間違っていた所を直す機会が頂けて
本当にありがたいです。。。

ぜひ、引き続き
よろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2017.05.25
◆回答日◆ 2017.05.26

To:kurumi さん
From:kazupiko

>100-170の問題では、正答を2つ選ぶようになっていますが
>解説の方では1つのみになっています。
>もう一つ正答があると思うのですが、ご教示お願いします。

コメントありがとうございます。

申し訳ございません
これは問題文の方のミスです。
正答を1つ選ぶ問題で、正解は1つで大丈夫です。
混乱させてしまい、申し訳ございません。。。

ご指摘ありがとうございます!
引き続き、どうぞ当サイトを
よろしくお願いいたします。



◇投稿日◇ 2017.05.11
◆回答日◆ 2017.05.11

To:kurumi さん
From:kazupiko


>昨日は早速にご回答くださり、ありがとうございました。 >本日また、お教えいただきたくご連絡いたしました。 >98-254、クロピドグレルの作用機序についてです。
>本剤はADP受容体刺激による~とありますが
>ADP受容体阻害により、cAMPの生成
>が増えることで、血小板の凝集抑制が得られる~ではないでしょうか?


コメントありがとうございます。
当サイトをご活用頂けているようで嬉しいです!

98-254 についてですが
作用機序について、おっしゃる通りです。
そして、サイトの解説もそのようになっておりますが
わかりにくかったですね。。すいません。。。

以下、解説の引用です。

>>クロピドグレル硫酸塩錠は >>経口投与後、肝臓で代謝を受けて活性代謝物となり >>ADP受容体と結合することにより >>ADP刺激による血小板の活性化を抑制することで >>血小板凝集を抑制します。

以上の記述は
クロピドグレルは
代謝受けて活性代謝物となり
ADP受容体と結合
→ADPがくっつかなくなるので
ADP刺激による血小板の活性化が抑制
→結果、血小板凝集を抑制します。
』 という意味になります。

文中に出てきた「ADP刺激」 とは
「ADP受容体に対する、ADPがアゴニストとして作用する刺激」です。
つまり、一言で記述すれば「ADPによる刺激」です。 
これが通常の血小板凝集における活性化のメカニズムの一部です。

このADP刺激による血小板活性化が
クロピドグレル投与下においては抑制される という意味になります。
以上になります。いかがでしょうか。。


当サイトを引き続き、ぜひご活用頂ければ幸いです。
コメントまたいつでも、この返事に対するものでも
別の点についてでも、お待ちしております!



◇投稿日◇ 2017.05.10
◆回答日◆ 2017.05.10

To:kurumi さん
From:kazupiko


>認定試験の試験勉強に、ただいま活用させていただいています。 >問98‐165の解説で、選択肢5はその通りの記述です。となっていますが
>セフジニルはβラクタマーゼにも安定した細胞壁の合成阻害によ
>る殺菌的な作用によるもので、記述は誤っていると思います。


コメントありがとうございます!
認定試験の試験勉強ということで
お忙しいことと存じます。
本当にお疲れ様です。
少しでもこのサイトがお役に立てているのであれば、とてもうれしいです!

98-165 について
1,3が正解なのに
選択肢 5 も「その通りの記述」と書いており
混乱させてしまったと思います。申し訳ございません。。

該当箇所を修正いたしました。
ご指摘、本当にありがとうございます!
これからも当サイトをよろしくお願いいたします。



◇投稿日◇ 2017.05.07
◆回答日◆ 2017.05.07

To:    さん (お名前の入力がなかった方です)
From:kazupiko

>正答は3ですよ。 >厚労省が発表しています

コメントありがとうございます。
102回 問91 についてのコメントと受け取りました。

申し訳ありません。
勘違いを重ねておりました。。
解説修正済みです。

ご指摘のおかげで
すぐに修正するきっかけを頂けました、
本当にありがたく存じます!

当サイトを引き続き
どうぞよろしくお願いいたします。



◇投稿日◇ 2017.05.02
◆回答日◆ 2017.05.03

To:    さん (お名前の入力がなかった方です)
From: ICO

 >図3で最も優先順位の低い官能基を破線に移動させるために「回転」させていますが、
 >ブルース有機化学には最も優先順位の低い官能基と、破線のくさび形にある官能基を「交代」させる。と書いてありました。
 >どちらが正しいのでしょうか


有機化学まとめました 1-2 5) についてのご質問ですね。
手元にブルース有機化学がないので何とも云えませんが、ある官能基と別の官能基を
勝手に交代させてしまうのは、分子構造が変わり、立体が反転してしまうためNGです。
(ちなみに、分子を回転させる分には立体は変わりません。)

もしかしたら、教科書には続きがあって、「順位の低い官能基と破線のくさび形にある官能基を交代させる。
さらに、残る2つの官能基も交代させる。」のような記述にはなっていませんか…?
もしそうであれば、不斉炭素のもつ4つの原子団(A、B、C、D)のうち、
AとBを交代させることで立体は反転しますが、さらにCとDを交代させることで立体はもう一度反転し、
反転の反転でもとの立体に戻る…と考えることができます。

以上、参考になれば幸いです。



◇投稿日◇ 2017.04.23
◆回答日◆ 2017.04.30

To:    さん (お名前の入力がなかった方です
From: kazupiko


>間226の 薬剤B (要性貧血治療薬
>VitB12製剤以外のミネラに含有製剤) とは
>何の薬剤か教えて頂けると有難いです。


コメントありがとうございます。 99回問226についての質問と受け取りました。
次の問227に薬剤 B についての設問があり 薬剤は、鉄剤であると考えられます。 よろしければ、解説も
参考にしてみていただければと思います。



◇投稿日◇ 2017.04.12
◆回答日◆ 2017.04.22

To:    さん (お名前のみNGの方です)
From: kazupiko

病院薬剤師の補助事務員は
>どの範囲の補助が可能でしょうか。

コメントありがとうございます。
返事が遅れてすいません。。

病院による としかいえません。。 あまりお役にたてない回答で申し訳ありません。。 具体的にご自身の近くで 勤務希望の病院があるのであれば そちらに問い合わせてみることをおすすめいたします。 国立病院か、小さなクリニックか といった点によっても また、専門とする科によっても 一概には表現できないものですので あまりお力になれない回答とは思いますが ご容赦頂ければと存じます。



◇投稿日◇ 2017.03.29
◆回答日◆ 2017.03.29

To:    さん (お名前の入力がなかった方です)
From: kazupiko


>こんにちは。まとめサイト復習に便利ですね。
>
さて、薬剤学まとめましたの1-1-1)の「分布(D)とは」の記載に
>細胞壁を通過すると言いかえる事ができますが
>とありますが、細胞壁は細胞膜の間違いではないでしょうか。
>気になりましたのでコメントをお送りしました。
>ご確認いただければ幸いです。

コメントありがとうございます!
復習に便利といっていただき嬉しいです。

ご指摘の通りです。失礼いたしました。。
該当箇所修正いたしました。

これからも
当サイトをどうぞよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2017.03.14
◆回答日◆ 2017.03.16

To:    さん (お名前の入力がなかった方です)
From: ICO

 >リン酸二水素ナトリウム、及びリン酸二水素カルシウムの
 >化学式が間違っているようなので、訂正をお願いします。


ご指摘ありがとうございます…その通りですね、すみませんでした!
有機化学まとめました 1-3 2) の該当箇所、今は修正済みです。

ご連絡、どうもありがとうございました…♪
ほかにもお気づきの点がありましたら、また教えていただけると嬉しいです。




◇投稿日◇ 2017.03.14
◆回答日◆ 2017.03.16

To:    さん (お名前の入力がなかった方です)
From: ICO

 >いつも利用させていただいており感謝しております。
 >カチオンやアニオンの安定性について、本編のご説明で分からないことがあるのですが、
 >電気陰性度は共有電子対を引き付ける強さのことですよね?
 >例えばカチオンの場合、炭素原子の方が水素より電気陰性度が高いのなら、
 >逆にカチオン以外の炭素原子が電子を引き付けて、1級より3級の方が不安定になってしまうのではないでしょうか?
 >もちろん第3級カルボカチオンの方が安定であることは事実ですので、
 >電気陰性度ではなく、他に原因があるのでは、と思った次第です。
 >ご回答お待ちしております。


ご質問の件、以下に回答します。

まず、有機化学まとめました 1-1 9) に記載している通り、
カルボカチオンの安定性において重要なのは「電気陰性度」ではなく、「誘起効果」です。
カルボカチオンにおいては中心の炭素原子が正電荷を帯びている(=電子が不足している)ので、
第三級のように周りに炭素原子があるからといって、その電気陰性度で電子を引きつけるようなことはせず、
むしろ中心炭素の電子不足を解消するために、自身の持つ電子の一部を供与するように働きます。
こうしてカチオン全体の電子が非局在化されるため、
第三級カチオンは、電子に偏りが生じてしまう第一級カチオンよりも安定となります。

誘起効果については、上記リンクのほか、有機化学まとめました 3-9 2) もご参照ください。
簡素な説明でわかりづらい点があるかもしれませんが、参考になれば幸いです。




To: さん お名前の入力がなかった方です
From: kazupiko

◇投稿日◇ 2017.02.28
◆回答日◆ 2017.03.05

>矛盾しています

コメントありがとうございます。 申し訳ありませんが どの部分に対するコメントがわからず あらためてコメントいただければ幸いです。



To:か☆な さん
From: kazupiko

◇投稿日◇ 2017.02.23
◆回答日◆ 2017.02.26

To:か☆な さん
From: kazupiko

>頸椎症と、不安神経症でデパスを使用しています。
>自身眼圧が高く、添付文章に、禁忌:緑内障とあり、大変不安です。
>頸椎は、他の痛み止めが効かず、利用していました。 >イレウスによるブスコパン、風邪症状でのPL顆粒は、やめました。 >20年以上上記3種常用しておりました。


コメントありがとうございます。

添付文書の記載をきっかけに不安を感じ
自己判断による断薬をしたというように
読み取りました。

どうぞそういった判断は
自身のみではなさらないように
してください。

本コメントのような
間接的情報では
判断材料が不十分であり、また
判断すべき立場にもありませんので

どうぞ今かかっている主治医に
不安を話し、しっかりと説明を受けて
ご自身で納得をした上での行動をとるよう

不安を契機とした、衝動的な判断を
なさらないように、強く願っております。




◇投稿日◇ 2017.02.08
◆回答日◆ 2017.02.18

To:    さん
お名前表示NGの方です
From: kazupiko


>2-5 2)
>カルボシステインの作用機序が違うと思います

コメントありがとうございます!

薬理学 2-5 2) 代表的な鎮咳・去痰薬 
における該当部分を修正いたしました。

カルボシステインの機序については
約 2 年前に 96-131 の解説に関する
コメントでも頂いており

該当問題の解説は
コメントをふまえた対応を行っていましたが

薬理学まとめました の
カルボシステインに関する記述を
修正しておりませんでした。
ご指摘、本当にありがとうございます!

これからも
当サイトをどうぞよろしくお願いいたします。



◇投稿日◇ 2017.02.08
◆回答日◆ 2017.02.18

To:    さん (お名前の入力がなかった方です)
From: ICO

 >97回の問10(97-10)における解説ページにおいて
 >C:フェノールの脱プロトン時の共鳴構造式において、
 >一番右の構造で二重結合が1つ足りないと思うのですが…。
 >
 >私が間違ってたらこれ掲載しないで無視してください。
 >お願いします。


お返事が遅くなってごめんなさい!
ご指摘、その通りです、直しました…!!

ご連絡、どうもありがとうございました。
ほかにもお気づきの点がありましたら、
またコメントいただけると嬉しいです…♪



◇投稿日◇ 2017.01.30
◆回答日◆ 2017.02.03

To:    さん (お名前表示NGの方です
From:kazupiko

>97回 331 >最後の単位がmEqではないでしょうか??
>0.022 × 2 = 0.044 mol = 44mmol

コメントありがとうございます。
ご指摘の点をふまえ
該当箇所を修正いたしました。

これからもどうぞ
当サイトをよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2017.01.30
◆回答日◆ 2017.02.02

To: ななし さん
From: ICO

 >有機化学
 >m配向性の一番下の図ですが、Nの手が5本あって多分間違ってると思います。


ご指摘ありがとうございます!
そうですね…表記が間違っています、失礼しました。
今は修正済みですので、正しい共鳴構造になっているかと思います。

これからも、何か気になる点などあれば、教えていただけると幸いです。
どうもありがとうございました…♪



◇投稿日◇ 2017.01.26
◆回答日◆ 2017.01.30

To:    さん (お名前表示NGの方です
From: ICO

 >有機化学のまとめのページについてなのですが、アルカンの項目で、
 >アルカンの反応の反応式や反応機構が記載されていなかったので、
 >是非載せていただきたいなと思い、コメントさせていただきました。
 >とても分かりやすく、また順序立てて解説されているので、
 >自分にとって教科書のような存在です。
 >これからも更新頑張ってください。応援しています。


コメントの投稿ありがとうございます。
そういえばほかの項目に比べて、アルカンはややボリュームが少ないですね。
ラジカルを経由するハロゲン化とか、結構大事ですので、追加したいと思います。

とはいえ…ちょっと今しばらくは充分な時間が取れないので、
3月末を目途にコンテンツを作れたらと考えています。今のところ。
気長に待ってもらえるとありがたいです。



◇投稿日◇ 2017.01.26
◆回答日◆ 2017.01.30

To: あも 様
From: kazupiko

>グルクロン酸抱合は、グルコースを原料とする
>ウリジン二リン酸グルクロン( UDPGA )とウリジン二リン酸
>グルクロン酸転移酵素( UGT )によって、薬物にグルクロン酸を結合させる反応である。
>糖尿病患者ではウリジン二リン酸グルクロン酸量が
>減少しているので、グルクロン酸抱合能は減少する。

コメントありがとうございます! 96-157 記述 a について でよろしかったでしょうか? 解説ページにもあったように 糖尿病とグルクロン酸抱合の関係性について 疑問が生じていた部分ですので コメントいただきとても嬉しいです! 内容を確認させていただいた後に サイト該当箇所を修正したいのですが つきましては、出典を教えていただければ 幸いです。 お手数ですが 改めてコメントしていただけることを 心よりお待ちしております! 
今後とも、当サイトを
どうぞよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2017.01.21
◆回答日◆ 2017.01.24

To:  よっし 様
From: kazupiko

>化学諸学者の私にとって
>とても分かりやすいサイトで学習に非常に役立っています。 
>今、ヘテロ環の官能基による酸性度ついて学習しております。 >http://www.yakugaku-tik.com/home/organic-chemistry/3-8-amin/3-8-1-aminno-xing-zhito-fan-ying >このページの図のファイルが壊れているようで表示されません。。。 >もし図があれば理解しやすいので、アップしていただけると非常に嬉しいです!


コメントありがとうございます!

画像非表示のご指摘
ありがとうございます。

画像を再 up いたしましたので
ご確認ください。

今後とも、当サイトを
どうぞよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2017.01.09
◆回答日◆ 2017.01.15

To:  (名前入力なし)
From: kazupiko

>有機の項目で画像が表示されません。


コメントありがとうございます。 画像が見れないとのことで ご不便をおかけしております。 お手数ですが、対応のために 以下の2つの質問に
答えていただければと存じます。 【1:見れなくなったページはどこか?】 「有機まとめました 2-1 3) の1枚め」 「過去問解説 99-21解説の 1枚め」 といった形式で お答えいただけると助かります。 ※おそらく見れなくなった画像を含むのは 1つのページだけではないと思いますので 1つ~2つほどあげていただければ十分です。 【2:見れる画像もあるかどうか。】 もしあれば やはり「有機まとめました 2-1 3) の1枚め」 といった形式で お答えいただければ幸いです。 お返事いただき次第 まず、ご指摘いただいた画像について 再アップロードいたします。 (この処置で、見ることができるようになると思われます。) その後 おそらく同じ事例がおきていると 考えられる画像について 順次再アップロードしていく予定です。 お返事お待ちしております。 よろしくお願いいたします。



◇投稿日◇ 2017.01.09
◆回答日◆ 2017.01.15

To:  (名前入力なし)
From: kazupiko


>明けましておめでとうございます! >2017年もどうぞよろしくお願いします! >早速ですが、101回59番 問5 >青本の補足には、水の再吸収低下→腎血流量低下→アルドステロン分泌増加→ナトリウム再吸収増加 >と解説してあるのですが、なぜ腎血流量が下がるとアルドステロンが分泌されるのでしょうか??


コメントありがとうございます。
こちらこそ、今年もどうぞ宜しくお願いします!

腎血流量の低下と
アルドステロン分泌増加の関連についてですが

【前提知識】 アルドステロン =鉱質コルチコイドの一種 です。 アルドステロンというホルモンは レニン-アンギオテンシン(RAA)系の
亢進を促します。


次に、RAA系の亢進で
人体に何が起きるかを考えます。

降圧薬として
RAA系を抑制させるような
ACE阻害薬や、AT受容体拮抗薬が
よく知られていることから

RAA系の亢進の前に
RAA系の「抑制」から考えていきます。


【RAA系について。抑制した場合】
RAA系といえば『抑制することで降圧』です。
(これは、ACE阻害薬や
AT受容体拮抗薬が「降圧薬」として
有名であることから、推測できると思います)
血圧が下がるとは 血流を、ホースを流れる水に例えれば 水の量が少なくなる、ということです。
すると、ホースにかかる圧は下がります。
つまり RAA 抑制により、循環血流量が減少し 血圧が下がる というのが、降圧薬のメカニズムです。


【RAA系 亢進した場合】
であれば、逆にRAAが亢進すると
血流量はupする、ということが推測できます。
実際には
「腎臓において原尿の再吸収を亢進」する結果
循環血流量は増加し、血圧は上昇します。

これをミネラルに注目すれば
Na+再吸収亢進、といいかえることもできます。


ここまでをまとめると
アルドステロンの分泌亢進
→RAA系亢進
→血流量 up、血圧 上昇、Na+再吸収増加。 です。

【ホメオスタシスをふまえた、まとめ】
人体には、ホメオスタシスがあり
腎血流量が減少すると、増加させようと思います。

そこで
「アルドステロンの分泌を亢進」
→RAA系亢進
→血流量up を実現させます。

これが、Na+再吸収増加 につながる
という流れで理解できるのではないでしょうか。


以上です。



◇投稿日◇ 2017.01.02
◆回答日◆ 2017.01.08

To: ぴこ さん
From: ICO

 >国家試験の解説などの本来はお金がかかる(書籍を買う、
 >予備校の講義を受講する等)情報を無料で掲載していただいて、
 >大変助かっております。ありがとうございます。


ぴこさん、コメントの投稿ありがとうございます。
これからもコンテンツを少しずつ増やしていく予定ですので、
今後もこのサイトをうまく使っていただければと思います…♪