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◇投稿日◇ 2017.04.12
◆回答日◆ 2017.04.22

To:    さん (お名前のみNGの方です)
From: kazupiko

病院薬剤師の補助事務員は
>どの範囲の補助が可能でしょうか。

コメントありがとうございます。
返事が遅れてすいません。。

病院による としかいえません。。 あまりお役にたてない回答で申し訳ありません。。 具体的にご自身の近くで 勤務希望の病院があるのであれば そちらに問い合わせてみることをおすすめいたします。 国立病院か、小さなクリニックか といった点によっても また、専門とする科によっても 一概には表現できないものですので あまりお力になれない回答とは思いますが ご容赦頂ければと存じます。



◇投稿日◇ 2017.03.29
◆回答日◆ 2017.03.29

To:    さん (お名前の入力がなかった方です)
From: kazupiko

>こんにちは。まとめサイト復習に便利ですね。
>
さて、薬剤学まとめましたの1-1-1)の「分布(D)とは」の記載に
>細胞壁を通過すると言いかえる事ができますが
>とありますが、細胞壁は細胞膜の間違いではないでしょうか。
>気になりましたのでコメントをお送りしました。
>ご確認いただければ幸いです。

コメントありがとうございます!
復習に便利といっていただき嬉しいです。

ご指摘の通りです。失礼いたしました。。
該当箇所修正いたしました。

これからも
当サイトをどうぞよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2017.03.14
◆回答日◆ 2017.03.16

To:    さん (お名前の入力がなかった方です)
From: ICO

 >リン酸二水素ナトリウム、及びリン酸二水素カルシウムの
 >化学式が間違っているようなので、訂正をお願いします。


ご指摘ありがとうございます…その通りですね、すみませんでした!
有機化学まとめました 1-3 2) の該当箇所、今は修正済みです。

ご連絡、どうもありがとうございました…♪
ほかにもお気づきの点がありましたら、また教えていただけると嬉しいです。




◇投稿日◇ 2017.03.14
◆回答日◆ 2017.03.16

To:    さん (お名前の入力がなかった方です)
From: ICO

 >いつも利用させていただいており感謝しております。
 >カチオンやアニオンの安定性について、本編のご説明で分からないことがあるのですが、
 >電気陰性度は共有電子対を引き付ける強さのことですよね?
 >例えばカチオンの場合、炭素原子の方が水素より電気陰性度が高いのなら、
 >逆にカチオン以外の炭素原子が電子を引き付けて、1級より3級の方が不安定になってしまうのではないでしょうか?
 >もちろん第3級カルボカチオンの方が安定であることは事実ですので、
 >電気陰性度ではなく、他に原因があるのでは、と思った次第です。
 >ご回答お待ちしております。


ご質問の件、以下に回答します。

まず、有機化学まとめました 1-1 9) に記載している通り、
カルボカチオンの安定性において重要なのは「電気陰性度」ではなく、「誘起効果」です。
カルボカチオンにおいては中心の炭素原子が正電荷を帯びている(=電子が不足している)ので、
第三級のように周りに炭素原子があるからといって、その電気陰性度で電子を引きつけるようなことはせず、
むしろ中心炭素の電子不足を解消するために、自身の持つ電子の一部を供与するように働きます。
こうしてカチオン全体の電子が非局在化されるため、
第三級カチオンは、電子に偏りが生じてしまう第一級カチオンよりも安定となります。

誘起効果については、上記リンクのほか、有機化学まとめました 3-9 2) もご参照ください。
簡素な説明でわかりづらい点があるかもしれませんが、参考になれば幸いです。




To: さん お名前の入力がなかった方です
From: kazupiko

◇投稿日◇ 2017.02.28
◆回答日◆ 2017.03.05

>矛盾しています

コメントありがとうございます。 申し訳ありませんが どの部分に対するコメントがわからず あらためてコメントいただければ幸いです。



To:か☆な さん
From: kazupiko

◇投稿日◇ 2017.02.23
◆回答日◆ 2017.02.26

To:か☆な さん
From: kazupiko

>頸椎症と、不安神経症でデパスを使用しています。
>自身眼圧が高く、添付文章に、禁忌:緑内障とあり、大変不安です。
>頸椎は、他の痛み止めが効かず、利用していました。 >イレウスによるブスコパン、風邪症状でのPL顆粒は、やめました。 >20年以上上記3種常用しておりました。


コメントありがとうございます。

添付文書の記載をきっかけに不安を感じ
自己判断による断薬をしたというように
読み取りました。

どうぞそういった判断は
自身のみではなさらないように
してください。

本コメントのような
間接的情報では
判断材料が不十分であり、また
判断すべき立場にもありませんので

どうぞ今かかっている主治医に
不安を話し、しっかりと説明を受けて
ご自身で納得をした上での行動をとるよう

不安を契機とした、衝動的な判断を
なさらないように、強く願っております。




◇投稿日◇ 2017.02.08
◆回答日◆ 2017.02.18

To:    さん
お名前表示NGの方です
From: kazupiko


>2-5 2)
>カルボシステインの作用機序が違うと思います

コメントありがとうございます!

薬理学 2-5 2) 代表的な鎮咳・去痰薬 
における該当部分を修正いたしました。

カルボシステインの機序については
約 2 年前に 96-131 の解説に関する
コメントでも頂いており

該当問題の解説は
コメントをふまえた対応を行っていましたが

薬理学まとめました の
カルボシステインに関する記述を
修正しておりませんでした。
ご指摘、本当にありがとうございます!

これからも
当サイトをどうぞよろしくお願いいたします。



◇投稿日◇ 2017.02.08
◆回答日◆ 2017.02.18

To:    さん (お名前の入力がなかった方です)
From: ICO

 >97回の問10(97-10)における解説ページにおいて
 >C:フェノールの脱プロトン時の共鳴構造式において、
 >一番右の構造で二重結合が1つ足りないと思うのですが…。
 >
 >私が間違ってたらこれ掲載しないで無視してください。
 >お願いします。


お返事が遅くなってごめんなさい!
ご指摘、その通りです、直しました…!!

ご連絡、どうもありがとうございました。
ほかにもお気づきの点がありましたら、
またコメントいただけると嬉しいです…♪



◇投稿日◇ 2017.01.30
◆回答日◆ 2017.02.03

To:    さん (お名前表示NGの方です
From:kazupiko

>97回 331 >最後の単位がmEqではないでしょうか??
>0.022 × 2 = 0.044 mol = 44mmol

コメントありがとうございます。
ご指摘の点をふまえ
該当箇所を修正いたしました。

これからもどうぞ
当サイトをよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2017.01.30
◆回答日◆ 2017.02.02

To: ななし さん
From: ICO

 >有機化学
 >m配向性の一番下の図ですが、Nの手が5本あって多分間違ってると思います。


ご指摘ありがとうございます!
そうですね…表記が間違っています、失礼しました。
今は修正済みですので、正しい共鳴構造になっているかと思います。

これからも、何か気になる点などあれば、教えていただけると幸いです。
どうもありがとうございました…♪



◇投稿日◇ 2017.01.26
◆回答日◆ 2017.01.30

To:    さん (お名前表示NGの方です
From: ICO

 >有機化学のまとめのページについてなのですが、アルカンの項目で、
 >アルカンの反応の反応式や反応機構が記載されていなかったので、
 >是非載せていただきたいなと思い、コメントさせていただきました。
 >とても分かりやすく、また順序立てて解説されているので、
 >自分にとって教科書のような存在です。
 >これからも更新頑張ってください。応援しています。


コメントの投稿ありがとうございます。
そういえばほかの項目に比べて、アルカンはややボリュームが少ないですね。
ラジカルを経由するハロゲン化とか、結構大事ですので、追加したいと思います。

とはいえ…ちょっと今しばらくは充分な時間が取れないので、
3月末を目途にコンテンツを作れたらと考えています。今のところ。
気長に待ってもらえるとありがたいです。



◇投稿日◇ 2017.01.26
◆回答日◆ 2017.01.30

To: あも 様
From: kazupiko

>グルクロン酸抱合は、グルコースを原料とする
>ウリジン二リン酸グルクロン( UDPGA )とウリジン二リン酸
>グルクロン酸転移酵素( UGT )によって、薬物にグルクロン酸を結合させる反応である。
>糖尿病患者ではウリジン二リン酸グルクロン酸量が
>減少しているので、グルクロン酸抱合能は減少する。

コメントありがとうございます! 96-157 記述 a について でよろしかったでしょうか? 解説ページにもあったように 糖尿病とグルクロン酸抱合の関係性について 疑問が生じていた部分ですので コメントいただきとても嬉しいです! 内容を確認させていただいた後に サイト該当箇所を修正したいのですが つきましては、出典を教えていただければ 幸いです。 お手数ですが 改めてコメントしていただけることを 心よりお待ちしております! 
今後とも、当サイトを
どうぞよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2017.01.21
◆回答日◆ 2017.01.24

To:  よっし 様
From: kazupiko

>化学諸学者の私にとって
>とても分かりやすいサイトで学習に非常に役立っています。 
>今、ヘテロ環の官能基による酸性度ついて学習しております。 >http://www.yakugaku-tik.com/home/organic-chemistry/3-8-amin/3-8-1-aminno-xing-zhito-fan-ying >このページの図のファイルが壊れているようで表示されません。。。 >もし図があれば理解しやすいので、アップしていただけると非常に嬉しいです!


コメントありがとうございます!

画像非表示のご指摘
ありがとうございます。

画像を再 up いたしましたので
ご確認ください。

今後とも、当サイトを
どうぞよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2017.01.09
◆回答日◆ 2017.01.15

To:  (名前入力なし)
From: kazupiko

>有機の項目で画像が表示されません。


コメントありがとうございます。 画像が見れないとのことで ご不便をおかけしております。 お手数ですが、対応のために 以下の2つの質問に
答えていただければと存じます。 【1:見れなくなったページはどこか?】 「有機まとめました 2-1 3) の1枚め」 「過去問解説 99-21解説の 1枚め」 といった形式で お答えいただけると助かります。 ※おそらく見れなくなった画像を含むのは 1つのページだけではないと思いますので 1つ~2つほどあげていただければ十分です。 【2:見れる画像もあるかどうか。】 もしあれば やはり「有機まとめました 2-1 3) の1枚め」 といった形式で お答えいただければ幸いです。 お返事いただき次第 まず、ご指摘いただいた画像について 再アップロードいたします。 (この処置で、見ることができるようになると思われます。) その後 おそらく同じ事例がおきていると 考えられる画像について 順次再アップロードしていく予定です。 お返事お待ちしております。 よろしくお願いいたします。



◇投稿日◇ 2017.01.09
◆回答日◆ 2017.01.15

To:  (名前入力なし)
From: kazupiko


>明けましておめでとうございます! >2017年もどうぞよろしくお願いします! >早速ですが、101回59番 問5 >青本の補足には、水の再吸収低下→腎血流量低下→アルドステロン分泌増加→ナトリウム再吸収増加 >と解説してあるのですが、なぜ腎血流量が下がるとアルドステロンが分泌されるのでしょうか??


コメントありがとうございます。
こちらこそ、今年もどうぞ宜しくお願いします!

腎血流量の低下と
アルドステロン分泌増加の関連についてですが

【前提知識】 アルドステロン =鉱質コルチコイドの一種 です。 アルドステロンというホルモンは レニン-アンギオテンシン(RAA)系の
亢進を促します。


次に、RAA系の亢進で
人体に何が起きるかを考えます。

降圧薬として
RAA系を抑制させるような
ACE阻害薬や、AT受容体拮抗薬が
よく知られていることから

RAA系の亢進の前に
RAA系の「抑制」から考えていきます。


【RAA系について。抑制した場合】
RAA系といえば『抑制することで降圧』です。
(これは、ACE阻害薬や
AT受容体拮抗薬が「降圧薬」として
有名であることから、推測できると思います)
血圧が下がるとは 血流を、ホースを流れる水に例えれば 水の量が少なくなる、ということです。
すると、ホースにかかる圧は下がります。
つまり RAA 抑制により、循環血流量が減少し 血圧が下がる というのが、降圧薬のメカニズムです。


【RAA系 亢進した場合】
であれば、逆にRAAが亢進すると
血流量はupする、ということが推測できます。
実際には
「腎臓において原尿の再吸収を亢進」する結果
循環血流量は増加し、血圧は上昇します。

これをミネラルに注目すれば
Na+再吸収亢進、といいかえることもできます。


ここまでをまとめると
アルドステロンの分泌亢進
→RAA系亢進
→血流量 up、血圧 上昇、Na+再吸収増加。 です。

【ホメオスタシスをふまえた、まとめ】
人体には、ホメオスタシスがあり
腎血流量が減少すると、増加させようと思います。

そこで
「アルドステロンの分泌を亢進」
→RAA系亢進
→血流量up を実現させます。

これが、Na+再吸収増加 につながる
という流れで理解できるのではないでしょうか。


以上です。



◇投稿日◇ 2017.01.02
◆回答日◆ 2017.01.08

To: ぴこ さん
From: ICO

 >国家試験の解説などの本来はお金がかかる(書籍を買う、
 >予備校の講義を受講する等)情報を無料で掲載していただいて、
 >大変助かっております。ありがとうございます。


ぴこさん、コメントの投稿ありがとうございます。
これからもコンテンツを少しずつ増やしていく予定ですので、
今後もこのサイトをうまく使っていただければと思います…♪