コメントのお返事(2015)




◇投稿日◇ 2015.11.23
◆回答日◆ 2015.11.26

To:    さん (お名前の入力がなかった方です)
From: ICO


 >非常わかりやすいです、助かります


ありがとうございます!
今後も、ぜひこのサイトを薬学の勉強にお役立てください…♪




◇投稿日◇ 2015.11.18
◆回答日◆ 2015.11.19

To: はれぴ さん
From: ICO


 >電験3種のページは、大変わかりやすく参考にさせていただいています。
 >一点だけ、間違っているかな、と思うところがありますのでお伝えします。
 >電験三種>法規まとめました>5-1 需要率・不等率・負荷率
 >上記、最後の項目、◆負荷率◆の2行目の太字になっている式の分子と分母が逆のようです。
 >よろしくお願いいたします。


はれぴさん、ご指摘どうもありがとうございます…!!
電験の話を薬学のコメント欄から投稿してくださったのは、
電験サイトのコメント投稿欄が見つけづらかったからですよね…すみませんでした。
実は、電験サイトでは、ページ左側のサイドバーに「コメントの投稿」というのがありまして、
そのリンクから、投稿ページに飛ぶことができます。
今後、機会があったらぜひご利用ください。

さて、ご指摘についてですが、その通りですね…失礼しました。
電力 5-1 のページ、今は修正済みなので、もしよろしければご確認ください。

このようなご指摘、本当に有難いです。
今後とも、YAKU-TIKをどうぞよろしくお願いします…♪




◇投稿日◇ 2015.11.03
◆回答日◆ 2015.11.06

To:    さん (お名前の入力がなかった方です)
From: ICO


 >
いつも詳しい解説と丁寧なお返事を、ありがとうございます。

 >「1-2 5)絶対配置の表示法」に関係することについて、
 >質問させていただきます。

 >例えば、4-tertブチル-1-メトキシ-1-メチルシクロヘキサンの場合です。 >これは不斉炭素原子を持たず、対称なのに、 >立体的に楔形で書くと(tBu基を太線で書いた時)、
 >異性体が2つ書けるように思います。

 >このような三置換シクロヘキサンは、 >cis-transの関係なのでしょうか?
 >それとも軸不斉のようなものなのでしょうか?


コメントどうもありがとうございます。

結論から云うと、これはcis-transでも軸不斉でもなく、
ただのアキラルな(異性体を持たない)化合物です。

というのも、cis-transは二重結合のためにその部分が回転できませんし、
軸不斉といえばビフェニル化合物が代表例ですが、芳香環の大きな立体障害により
アリール-アリール結合がやはり回転できません。
しかし、「4-tertブチル-1-メトキシ-1-メチルシクロヘキサン」は、ただシクロヘキサンに
置換基がくっついてるだけなので、この置換基はくるくる廻ることができます。

たとえば、下の図はメチルシクロヘキサンですが、1位についている「CH3」と「H」は
自由に回転できるので、メチル基がaxial位になったりequatorial位になったりします。


    


安定性からいえば、メチル基がequatorial位にあるほうが1,3-diaxal 相互作用
小さくて済むので、存在比率としてはそちらのほうが多くなります。
けれど、上図の2つは「立体配座」が違うだけで「立体配置」は全く同じなので、
これは同一の化合物です。

同様に、4-tertブチル-1-メトキシ-1-メチルシクロヘキサンも、
各置換基が自由に回転できるため、これは1つの立体配置ということになります。
なので、ご質問のようにたとえt-Bu基を楔形で(手前に)書いたとしても、
次の瞬間にはt-Bu基が破線に(奥に)なってしまっているかもしれません。

ちなみに、先ほどの立体配座の話をすると、原子団として大きい「tertブチル」と
「メトキシ」がequatorial位にくる立体配座が最も安定した状態といえます。

お読みいただけると、もう少し詳しく書いてあります。


以上、参考になれば幸いです。



◇投稿日◇ 2015.10.28
◆回答日◆ 2015.10.31

To: えっちゃん さん
from: kazupiko

>いつも参考にさせていただいてます! >1-3 1) 流動と変形(レオロジー)の概念 >のページですが、まとめ画像が表示されないのですが
>私だけでしょうか?


コメントありがとうございます!
画像が表示されないということで
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。。
ご指摘いただいたページの画像は
表示されるように修正できたと思いますので
どうぞご確認ください!


他にも表示されない図があるかもしれません。
サイト全体を、年末年始をメドに
見直して修正していく予定です!

他にも表示されない場所があれば
お手数ですが、ご指摘いただけると、とても助かります。


これからもどうぞ本サイトをよろしくお願いします!



◇投稿日◇ 2015.09.12
◆回答日◆ 2015.09.19

To: (お名前の入力がなかった方です
from: kazupiko

>いつも詳しい解説や
>丁寧な質問の答えをありがとうございます。

>第99回国家試験過去問の
>問117の5番の記述について質問があります。

>「スプライシングにより1つの遺伝子から
>複数種のmRNAがつくられる」ということですが、
>これはスプライシングの際に
>取り除かれるイントロンと、取り除かれないイントロンがあるということでしょうか?
>それとも、何かの働きによって、エキソンとイントロンが変わったりするのでしょうか?

>1つの遺伝子から複数種のmRNAができるということは、「一遺伝子一酵素説」とは矛盾しませんか?

>解説していただけたら嬉しいです。
>乱文、失礼いたしました。


コメントありがとうございます!
お褒めの言葉を頂き、とてもうれしいです!

さて、99回117回に関する
ご質問についてですが

同一遺伝子から、取り除くイントロンが変化して
異なる組合せでエキソンを結合した
mRNA が生成されることにより
1つの遺伝子から、複数種の成熟mRNA が作られます。

この現象は
「選択的スプライシング」と呼ばれます。


例としては
イントロンを「イ1、イ2、イ3、、、」
エキソンを「エ1、エ2、エ3、、、」と略し

ある遺伝子が
「イ1、エ1、イ2、エ2、イ3、エ3」と表される場合に

一つのスプライシング方法として
イ1,イ2、イ3を切り取り
「エ1、エ2、エ3」 という mRNA を生成する。

そして、他のスプライシング方法として
イ1、イ2~イ3までがっつり切断 をして
「エ1、エ3」 という mRNA を生成する、といった具合です。


※イントロンは、あたかも無駄に見えるけれど
エキソンの間に入り込むことで、選択的スプライシングを可能にし
多様な可能性を産み出す必要不可欠な要素だ
という解釈ができます。

これは社会にも応用できる見方であり
『一見無駄に見えるものが
有用なものの間を埋めていることで
全体として、大きな効果を生み出している』
という構造は、示唆深いと、個人的に思います。


(補足
そんな調節、どうやってるんだ?
という疑問が次に生まれるかもしれませんが

転写調節機構と同様に
やはりここもスプライシング制御因子としての
タンパク質ファミリーが関与していることが
明らかになってきています!
タンパク質、奥深いですよね!

さらには、遺伝子の突然変異などで
このスプライシング機構に関わる遺伝子に
くるいが生じることが

神経疾患などの要因であることが指摘されており
機構の解明に大きな意義があったりするようです!)


ヒトを例にあげると
遺伝子は30000ぐらいらしく
タンパク質は300000ぐらいあるらしくて
どうやって、遺伝子の数以上のタンパク質を作っているんだ?
という所から、研究がすすんだみたいです。


また、一遺伝子一酵素説についてですが
矛盾というよりはその説の例外として
選択的スプライシングという現象について
語られているようです。


解説は以上です。

無理せず勉強頑張ってくださいね!
これからも当サイトをよろしくお願いします!



◇投稿日◇ 2015.08.27
◆回答日◆ 2015.08.29

To:ゆさ さん
From:kazupiko

>おはようございます。
>いつも国試問題の解説でお世話になっています。
>問4 「0.0120」で表される数値について有効数字の桁数はどれか。1つ選べ。
>という問題の補足に

>ちなみに、この数字(0.0120)は
>「0.01195 ~ 0.01205」の範囲を表しています。
>と記載がありますが0.01205→0.01204ではないかと思いコメントいたしました。
>間違いやすでに気づかれて訂正を出されていたら申し訳ありません。

99 回 問4 解説についてのご指摘ありがとうございます。

ご指摘いただいた点をふまえた上
表現を修正いたしました。

このようなご指摘、本当にありがたく思っています。
ぜひこれからも当サイトをよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2015.08.26
◆回答日◆ 2015.08.29

To:  さん (お名前のみNGの方です)
From:kazupiko

>通常量の場合はOH基に対して
>グルクロン酸抱合、硫酸抱合、アセチル抱合と考え始めてしまうのですが…

コメントありがとうございます!

大変申し訳ないのですが
サイトのどの部分に該当する疑問なのかが
わかりませんでした。。

コメントは一括で受取ページに送られてくるため
サイトのどのページから送られているのか
管理人側からはわからないのです。。
せっかくコメントいただいたにも関わらず、申し訳ありません。。

もしよろしければ、改めて
どのページの、どういった内容に対する疑問なのかを
含めて、改めてコメントしていだたけると幸いです。。

引き続き、当サイトをよろしくお願いします!



◇投稿日◇ 2015.08.25
◆回答日◆ 2015.08.26

To:    さん (お名前の入力がなかった方です)
From: ICO

 >R/Sの図2はCOOHではなくCH2COOHではないでしょうか
 >間違っていたらごめんなさい

コメントありがとうございます…♪
まずは該当するページへのリンクを貼っておきますね。

    有機化学まとめました 1-2 5) 絶対配置の表示法

それでコメントの件ですが…失礼しました、ご指摘の通りです。

該当箇所を図2に合わせて直そうと思ったのですが、ここでは
不斉炭素の隣の隣のさらに隣まで考えなきゃいけないという例を挙げたかったので、
図2の構造式を変えて、COOHで合っているように修正しました(説明文はそのまま)。

このようなご指摘、ほんとに助かります。 どうもありがとうございます…♪
他にも何か気になる箇所がありましたら、ぜひまたご連絡ください!



◇投稿日◇ 2015.08.23
◆回答日◆ 2015.08.26


To:        さん (お名前の入力がなかった方です)
From: kazupiko

血圧の調整が3つの機構でされているのがわかりました。

コメントありがとうございます。
少しでも理解の助けになったのであれば幸いです!
これからも当サイトをどうぞよろしくお願いします♪



◇投稿日◇ 2015.08.21
◆回答日◆ 2015.08.22


To:        さん (お名前表示NGの方です)
From: ICO

 >
前回、ハロアルカンについて質問をさせていただいた者です。
 >丁寧・迅速なお返事、感謝いたします。

 >>今は修正済みです、失礼しました。
 >いえいえ、修正ありがとうございます。
 >サイトの正確性の一助になれてよかったです。

 >>常温ではなく50℃条件下で反応させているのは、そこまで求核性の高くない酢酸イオンでも
 >>しっかり反応が進むよう、温度を高めにしているものと考えられます。
 >質問に答えて頂きありがとうございます。
 >なるほど、求核性を高めるために温度を高くしているのですね。
 >実は、基質など異なりますが25℃での問いもあったので、
 >25℃より高い=高温度で脱離反応が進んでしまうのではないか、とも考えていたので混乱していました。
 >お返事のおかげで疑問の靄が晴れてスッキリしました!

 >今後もこのサイトにお世話になると思います。
 >このようなサイトはなかなかないので、今後も発展していってほしいなと思います。
 >長々と失礼しました。


再度のコメントありがとうございます…!!

お悩みが解決したみたいでよかったです。

また気づいた点やご意見がありましたら、ぜひご連絡ください。

これからも、YAKU-TIK をよろしくお願いします…♪



◇投稿日◇ 2015.08.16
◆回答日◆ 2015.08.17


To:        さん (お名前表示NGの方です)
From: ICO

 >初めまして。
 >いつも、分からないことや大学講義の予習などにサイトを利用しています。

 >細かいかもしれませんが、
 >有機化学の3-2の1と6の表にある「強塩基の求核剤(立体障害あり)」の例「(CH3)3O-」で
 >Cが一個足りない、つまり「(CH3)3COー」だと思うのですが…

 >あと、質問しても宜しいでしょうか? 
 >先ほどの表にある求核剤の種類の分類で酢酸イオンはどれに入るのでしょうか?
 >メタノール溶媒中、50度の環境下でCH3CH2CH2Br を基質として酢酸ナトリウムと反応させると
 >何の反応が優先されるか?という問いがありました。
 >この場合、弱塩基の酢酸ナトリウムはSN2反応が進行するのでしょうか?
 >ご教示頂ければ、幸いです。


こんばんは。
コメントどうもありがとうございます…♪

そうですね…ご指摘の通り、有機まとめました 3-2 (1) と 3-2 (6) の表が間違っていました。
今は修正済みです、失礼しました。

ご質問の件は、質問者さんのお考えの通りです。
酢酸イオンはそこまで強い求核性は持ちませんが、弱い求核剤というほどでもないので、
3-2 (1) や 3-2 (6) にある表の「第一級(立体障害なし)」と「弱塩基の強い求核剤」の組み合わせで、
SN2反応になります。
常温ではなく50℃条件下で反応させているのは、そこまで求核性の高くない酢酸イオンでも
しっかり反応が進むよう、温度を高めにしているものと考えられます。

また何かありましたら、コメントお待ちしています…!!



◇投稿日◇ 2015.08.15
◆回答日◆ 2015.08.16


To:    さん (お名前の入力がなかった方です)
From: ICO

 >いつもサイト使わせていただいてます。
 >リンク先についてですが、問98-160 解説の問題から飛べるURL が間違っているようです。
 >直していただけると他の人ももっと見やすいかなと思いました!


こんばんは。
このサイトによく来てくれているんですね、どうもありがとうございます…♪

ほんとだ…問98-160 解説へのリンク、間違えていますね。
今は修正済みです、ご迷惑おかけしました…。

このようなご指摘、本当に助かります!
今後も何か気になったことがあれば、ぜひ教えていただけると幸いです。

これからも、YAKU-TIKをよろしくお願いします…♪



◇投稿日◇ 2015.08.08
◆回答日◆ 2015.08.09

To:    さん (お名前の入力がなかった方です
From: ICO


 >お疲れ様です。
 >この間、問30解答が見れませんとコメントした者です。
 >第何回の国試かを打つのを忘れてしまい申し訳ありませんでした。
 >第100回国試 問30の解答見れました。
 >いつも国試の勉強の参考にさせていただいています!
 >これからもよろしくお願いします。


こんばんは。
コメントどうもありがとうございます…!!

いえいえ…問30の情報だけで充分ですよ、大丈夫です。
おかげさまで、ミスをひとつ減らせましたし、助かりました。

他にも何か気になる箇所がありましたら、またご連絡くださいね…♪



◇投稿日◇ 2015.07.29
◆回答日◆ 2015.07.31

To: さん (お名前 未記入の方です)
From: kazupiko

>99回国試の問138の選択肢4の解説で「核酸」という
>漢字が使われてますが「拡散」が正しいと思います。

コメントありがとうございます!
ご指摘いただいた箇所を修正いたしました。

ありがたいご指摘を、本当にありがとうございます。
ぜひ、これからも当サイトをよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2015.07.21
◆回答日◆ 2015.07.24

To: さん (お名前 未記入の方です)
From: kazupiko


>問30の解答が見れません(ーー;)

コメントでのご指摘ありがとうございます!

第 100 回 試験のことですよね。
リンク設定を間違えておりました。。
修正済みです!ご迷惑をおかけしてすいません。。。


これからも、よりよいサイト作りに
どうぞご協力頂けると、とても嬉しいです。
当サイトを引き続きよろしくお願いします!



◇投稿日◇ 2015.07.09
◆回答日◆ 2015.07.09

To:    さん (お名前表示NGの方です)
From: ICO


 >アルカリ土類金属は、「BeとCa以外」と書いてありますが、「BeとMg以外」の誤りですよね。
 >同様に、Caは炎色反応でオレンジ色を示します。


コメントどうもありがとうございます…♪
まずは該当するページへのリンクを貼っておきます。


すみませんでした…ご指摘の通りですね。
アルカリ土類金属の説明のところと炎色反応のところ、2か所を「Ca」→「Mg」に修正しました。

ご指摘ありがとうございました!
他にも何か気になる箇所がありましたら、またご連絡いただけると幸いです…♪



◇投稿日◇ 2015.06.26
◆回答日◆ 2015.06.27

To:こんにちは さん
From: kazupiko

>第99回 問149の選択肢1についてです。
>市販直後調査の実施期間は
>「販売開始時」から6ヶ月間 であるため
>誤りとなります。
>解説では 市販後調査のひとつである
>再審査制度について解説しており 
>市販直後調査と
>市販後調査(再審査制度・再評価制度など)を混同していると考えます。


コメントありがとうございます!
該当箇所修正いたしました。

このようなご指摘を頂けること
本当にありがたく思います。

これからも、ぜひとも
当サイトをよろしくお願いします!




◇投稿日◇ 2015.05.30
◆回答日◆ 2015.05.31

To:ユウキさん
From: kazupiko


>こんにちは!
>薬剤師を目指す、薬学部五年生です。
>時間があるときや寝る前に
>こちらのサイトで勉強させてもらってます!

>実習と研究室で自分で中々勉強する時間が
>つくるのが難しいときとても役立たせてもらってます^ - ^
>更新大変だと思いますが、応援してます!
>今後ともよろしくお願いします。

>追伸、薬理の高血圧の分野のACE-Iの説明のところで
>降下の字が効果になってました。
>高尿酸血症治療薬の分野で
>フェブキソスタットの解説があったら嬉しいです。


コメントありがとうございます!

薬学部五年生で、研究に実習にとお忙しい中
当サイトを活用して頂いているとのことで
少しでもお力になれていれば、望外の喜びです!


ご指摘頂いた誤字、及び
フェブキソスタットの補足解説について
該当ページを修正しました。

このようなご指摘や、要望をいただけると
本当にありがたいです!


これからも、よりよいサイト作りに
ご協力頂けると嬉しいです。
当サイトを引き続きよろしくお願いします!

無理せず、学生生活を頑張ってください♪



◇投稿日◇ 2015.05.28
◆回答日◆ 2015.05.31

To:    さん (お名前 未記入の方です)
From: kazupiko


>はじめまして。
>少しお聞きしたいのですが
>拮抗薬、遮断薬、阻害薬
>これらの言葉の違いの意味は何かあるのでしょうか。
>拮抗薬は競合的阻害と非競合的阻害があると
>考えていますが
>阻害薬、遮断薬はどの分類に入りますでしょうか。

>ここの分類がはっきり理解できていません。
>恐れ入りますがご教授願いたいです。
>よろしくお願いします。


コメントありがとうございます!
同じような意味の言葉だが
違いは何かということですね。


薬学教育モデル・コアカリキュラム準拠の
「薬理学」というテキスト によると、あっさりと

「遮断薬=アンタゴニスト。
拮抗薬、ブロッカー、阻害薬ともよばれる。
受容体に結合して
作動薬の作用を減弱させる物質」
とありました。

このような理解で
足りるのではないかと考えます。


コメント頂いたことで
改めて、これらの言葉について
考えるきっかけとなり
理解を深めることができました!

ぜひ今後とも、何かありましたら
ご連絡くださいね!



◇投稿日◇ 2015.05.23
◆回答日◆ 2015.05.25

To:    さん (お名前表示NGの方です)
From: ICO


 >アミドの塩基性条件での加水分解ですが、
 >反応機構において途中アニオンが2つになっているところで違和感を感じましたが、
 >そんなことがあるのですか?


コメントどうもありがとうございます…♪
まずは該当するページへのリンクを貼っておきます。


すみません…ご指摘の通り、この反応機構は間違っていました。
負電荷が2つになるのは確かに違和感で、普通は(これだけ近距離では)起こり得ないと思います。
というのも、負電荷が1つ付いた時点でその分子は求電子性を失うので、
もう1つの負電荷が求核攻撃するのは無理があります。

そんなわけで、現在は反応機構を正しいものに修正しました。

このようなご指摘、本当に助かります! どうもありがとうございます…!!
これからも何か気になることがありましたら、ぜひご連絡をお願いします…♪



◇投稿日◇ 2015.05.18
◆回答日◆ 2015.05.25

To:    さん (お名前表示NGの方です)
From: ICO


 >参考文献に使いたいのですが編集者か著者名を教えていただきたいです。


コメントどうもありがとうございます…♪
参考文献というのは、本の執筆か何かでしょうか。
それとも、卒論やレポートの話でしょうか。

いずれにしても、出典をはっきりさせた上で載せていただけるのは幸いです。

編集者名や著者名については「このサイトについて」の「◆管理人について◆」という
箇所をご参照いただいた上で、出典される形式に基いてご対応くださるようお願いします。



◇投稿日◇ 2015.05.07
◆回答日◆ 2015.05.10

To:    さん (お名前表示NGの方です)
From: ICO


 >薬局で勤めています。
 >実務実習生を受け入れた際、このサイトを紹介して活用してもらうようにしています。
 >大変かと思いますが、頑張って下さい。


コメントありがとうございます!

薬局実習にいらした皆さんにこのサイトを紹介していただいているとのこと、
とても光栄です。どうもありがとうございます…!!

そのご期待に応えられるような良いサイトを目指していきますので、
何かご意見やアドバイスがあったら、ぜひまたお声掛けください…♪



◇投稿日◇ 2015.04.13
◆回答日◆ 2015.04.16

To:    さん (お名前表示NGの方です)
From: ICO


 >いつも分かりやすい解説をありがとうございます。
 >第99回国家試験問96について質問があります。
 >アスピリンと2molのNaOHとの反応で、HO-C6H4-COONaができることは分かりましたが、
 >この後過剰にあるNaOHと反応して、NaO-C6H4-COONaとはならないのでしょうか?
 >お手数ですが、解説をしていただけたらうれしいです。


コメントどうもありがとうございます…♪
まずは該当するページへのリンクを貼っておきます。

国試の解説99回 問96

さて、ご質問の件ですが、結論から云うと、フェノール性水酸基は-ONa になりません。
というのも、端的にいうと、サリチル酸ナトリウムにおけるフェノール性水酸基のHのpKaが、
13以上とかなり高いためです。
あるH原子のpKaが小さいほど酸性度が強く、水素が解離しやすいのですが、pKaが13超ともなると、
これは強い塩基性と云えるので、同じく塩基性である水酸化ナトリウムとは反応しません。
ちなみに、サリチル酸におけるカルボン酸側のHのpKaは2.8とかそのくらいなので、これは酸性です。

つまり、分子中の-OHだけを見るとあたかもフェノール性水酸基で酸性っぽく思えてしまうのですが、
分子全体で見ると、サリチル酸ナトリウムは塩基性物質となります。
もちろん、大きい分子などであれば、右端に酸性を示す原子団があり、
左端に塩基性を示す原子団があるといった構造もあり得ますが、
サリチル酸ナトリウムでの-OHは、すぐそばのオルト位に-COOという負電荷があるため、
容易に塩基が近づけるような構造ではありません。

ちょっと言葉足らずかもしれませんが、以上のような説明で納得していただけるでしょうか。
もしまたご質問などありましたら、コメントをお送りください。



◇投稿日◇ 2015.04.12
◆回答日◆ 2015.04.16

To:    さん (お名前の入力がなかった方です
From: ICO


 >97回 98問目 
 >解答は1.3が正しいと思われます


コメントどうもありがとうございます…♪
まずは該当するページへのリンクを貼っておきます。

国試の解説97回 問98

この問題の解答が1,3になっていませんでした…ごめんなさい。
解説文は間違っていないため、解答番号のみ修正しました。

ご連絡どうもありがとうございます!
これからも、もし何か気になることがありましたら、コメントよろしくお願いします…♪



◇投稿日◇ 2015.04.12
◆回答日◆ 2015.04.16

To:    さん (お名前表示NGの方です)
From: kazupiko


 >第100回の解説作成、大変でしょうけれども頑張ってください。
 >さて、
 >2) 日本薬局方収載の重量分析法
 >ですが、
 >重さ、重量を測定 → 質量を測定
 >かと思います。


応援のコメントありがとうございます!
そして、ご指摘の部分修正いたしました!
とても助かります♪♪
これからも当サイトをよろしくお願いいたします!



◇投稿日◇ 2015.04.11
◆回答日◆ 2015.04.16

To: えっちゃん さん
From: kazupiko


 >こちらのサイトには本当にお世話になっています。
 >現薬学四年でCBTに向けて勉強を始めた頃ですが、
 >今までの定期試験ではこちらのサイトが無ければ乗り越えてこれませんでした。
 >とてもわかりやすく本当に助かっております。
 >わかりやすい解説のおかげで定期試験はほとんど再試なしで一発合格できました。
 >本当に本当にありがとうございます。
 >更新は大変でしょうが今後とも頼りにさせていただきます。


コメントありがとうございます!
4 年生になって間もない時期なのに
計画的に勉強を進められているんですね!

定期試験を乗り越えたのは
言うまでもなく、ご自身の努力の結果です。
そして、少しでもその結果に
このサイトが関わることができたのであれば
本当に作成者冥利に尽きるというものです。

これからも当サイトを、どうぞよろしくお願いします!



◇投稿日◇ 2015.04.09
◆回答日◆ 2015.04.10

To: さ さん
From: kazupiko


>選択肢 5 ですが
>ATP が作られるのは
>④ のクリステです。
>② では、ありません。

>④→③ですね。


コメントありがとうございます!

99回問115 のことですね。
解説の前半部分で③がクリステ とあるのに
最後の部分で④がクリステ と
勘違いして記述していました。
ご指摘ありがとうございます!

該当箇所修正致しました。
これからも当サイトをよろしくお願いします!




◇投稿日◇ 2015.04.01
◆回答日◆ 2015.04.09

To: さん (お名前の入力がなかった方です
From: kazupiko

>自分はNM受容体とNN受容体の
>NM、NNを区別をつけるのに苦労しています。

>受容体の名前が単純にアルファベットをあてただけなら
>納得して暗記できますが、背景を知らなければ
>単に短期記憶になってしまいそうだからです。

>歴史の年号を5W1Hを知った上で暗記するのと
>知らないので暗記するのに似ています。

>また、日本的教育で
>英語の文法を学ぶのに似ています。
>しかし、英語ではこういうルールなのだと知れば
>日本的教育の限界でもその文法は覚えられます。

>それらを加味した上で回答をお待ちしています。


コメントありがとうございます。

N受容体 というのは、ニコチン受容体のことであり
更にそのサブタイプとして
筋肉(マッスル なので m)型と
神経型(ニューロン なので n)があり

神経節、つまり神経と神経をつなぐ所はNn であり
神経終端において、筋肉へ情報伝達する時はNm である

というように
意味とリンクさせてアルファベット(n と m)を関連づけると
区別しやすくなるのではないかと思います。
少しでもお役にたてば幸いです。




◇投稿日◇ 2015.03.31
◆回答日◆ 2015.04.09

To:    さん (お名前表示NGの方です)
From: ICO


 >用語も詳しく分かりやすい解説も見やすい

コメントどうもありがとうございます。

このサイトについて、お褒めの言葉をいただき光栄です…♪

これから、もっとコンテンツを充実させていく予定なので、
ぜひまたいつでもこのサイトに遊びに(学びに)きてください…!!




◇投稿日◇ 2015.03.31
◆回答日◆ 2015.04.09

To: かなや さん
From: kazupiko


β+線を放出するもので
>他に覚えておいた方がいい核種って
>ありますか?


コメントありがとうございます。

物理化学1-4 1)の記述をご覧になってのコメントではないかと
考えましたが、違っていたら申し訳ありません。

β+線を放出する代表的な核種として
1-4 1)に挙げた11C の他に
余裕があれば、18Fも覚えておくとよいかと思います。

その他の放射線についても関連づけてまとめるために
100回問3 の解説にまとめてあります
参考ページ 及び 類似問題 が
何かのお役に立つのではないかと思います。

これからも本サイトをよろしくお願いします!




◇投稿日◇ 2015.03.14
◆回答日◆ 2015.03.22

To: passing through さん
From: kazupiko

>解説見た後に
>問題に戻りたいのに
>毎回この画面が出てきて面倒です。
>解説みたらコメント残させる。
>みたいな印象すら受けます。
>改善望みます。


コメントありがとうございます。

「解説見た後に・・・
毎回この画面が出てきて・・・」
というのは
各解説ページにコメント記入欄が
ページ下部に表示される
という意味でしょうか?

本サイトでは
問題解説を見た時を含め
サイトをご覧いただきました際に
何か質問などが生じた時の便宜を考えて
各ページにコメント欄をおいております。

今まで多くのコメントを頂き
それらを反映することでより正確な内容を
記載することができております。

そのため、解説を見ていただいた方の
コメント投稿の便宜という観点から
できれば各ページの下部にコメント欄をおいておく
というレイアウトは継続したいと考えております。

特にご指摘いただいた様な意図はありませんので
どうぞこれからも当サイトをご使用いただければと
思います。



◇投稿日◇ 2015.03.11
◆回答日◆ 2015.03.13

To: ぎんこらいど さん
From: kazupiko

>カルボシステインに対する解説ですが
>「システイン系の去痰薬は
>S-S 結合(ジスルフィド結合)を開裂、、、」
>とありますが

>これにあてはまるのは
>SH基を持つアセチルシステイン
>エチルシステインなどであり 
>SH基を持たないカルボシステインは
>当てはまらないと思います。
>カルボシステインはシアル酸/フコース比を変えることで
>粘性低下作用を発揮したはずです。


コメントありがとうございます!
ご指摘の通りです。

本問の解説においては
コメント頂いたような部分まで
踏み込んだ記述も考えたのですが
正確な記述 という利点と引き換えに
簡潔な解説を損なうと感じました。

さらに、本問選択肢 a が
明らかにジスルフィド結合に関して
真逆の選択肢であることから
「ムコタンパク中のジスルフィド結合の意義」
といった点に
むしろ重点が置かれていると考えました。

そこで、関連する事項として
システイン系の去痰薬の主な作用機序として
S-S結合の開裂を紹介した上で
カルボシステインの機序が異なることをふまえ
「システイン系・・・は・・・開裂させたり・・・」
と濁しておりました。

せっかく頂いたコメントを反映したいと考え
補足解説として
コメント頂いた内容を加える形で修正しております。

これからも当サイトをどうぞよろしくお願いします!




◇投稿日◇ 2015.03.03
◆回答日◆ 2015.03.08

To: SKKBR さん
From: ICO

大変役に立っております。
>おかげさまでCBTにも合格することができました。


CBT合格、おめでとうございます…♪

とりあえずはひと息つけると思うので、春休みをゆっくり過ごしてくださいね
(研究室が忙しいとかで、あんまり暇はないかもしれませんが…)

2年後の国試に向けて勉強するときは、ぜひまたこのサイトをお役立てください!!



◇投稿日◇ 2015.03.04
◆回答日◆ 2015.03.06

To:  うみんちゅ  さん
From: Kazupiko

第99回108の解説ですが
>ハンゲの有効成分はエフェドリンではありません。

コメントありがとうございます。
ご指摘の部分、削除いたしました。

引き続き当サイトをよろしくお願いします!



◇投稿日◇ 2015.02.28
◆回答日◆ 2015.03.06

To:    さん (お名前の入力がなかった方です
From: Kazupiko


>96回 問48のdの解説で
>「アンギオテンシン I は
>Na+の再吸収を促進します。」とありますが、
>アンギオテンシンⅠ自体にそのような効果はなく 
>Ⅱに変換されてからこの作用を示すと記憶しているのですが、、、
>Ⅰにもそのような作用があるのでしょうか?

>関係ないですが、96回 問39
>へのお返事ありがとうございました。
>問題番号間違えてしまいお手数おかけしました。


改めてのコメントありがとうございます。

言葉足らずの記述で誤解させてしまい
申し訳ございません。

記述 d の選択肢にある通り
アンギオテンシンⅡに変換されて作用を示します。

引き続き当サイトをよろしくお願いします!



◇投稿日◇ 2015.02.27
◆回答日◆ 2015.02.28

To:    さん (お名前の入力がなかった方です
From: Kazupiko

>96回 問36のbの解説が
>間違っていると思います。
>アスパラギン酸ではなく
>アスパラギンでは?

コメントありがとうございます!
96回 問39 へのご指摘と受け取りました。
修正いたしました。

ご指摘、本当にありがとうございます!
ぜひこれからも、当サイトをよろしくお願いします!




◇投稿日◇ 2015.02.18
◆回答日◆ 2015.02.20

To: アトリエ さん
From: ICO

 >99年問105の選択肢6の解説に
 >6は共鳴構造をとらないとありますが
 >6は共鳴構造をとると思います。
 >5の水素が放出された際に生じるものが最も共鳴安定化を受けるのが理由ではないでしょうか?


コメントありがとうございます…♪
国試99回 問105 についてのご指摘ですね。

はい…確かにその通りで、6の部分のHが抜けたときも、一応は共鳴構造が書けます。
…が、その共鳴構造式はC(炭素)の上に負電荷が来ることになって、ちょっと不自然な形になります。
よって、その構造式はもとの構造式(6の部分のHが抜けてOになったもの)に比べるとかなり寄与が小さいので、
共鳴はしているものの、実質的にはほとんど単一の構造みたいなものと見なせると考えられます。

アトリエさんのコメントは、そのことも理解している上での、「5が最も共鳴安定化を受ける」とのご指摘だと思いますが、
とりあえず今回の解説では、6の構造では共鳴構造式が書けないものとした解説のままにしておくつもりです。

というのも、より正確には、「5も共鳴するし6も共鳴するけれど、5のが安定な共鳴が書けるから5が正解」と
すべきなのかもしれませんが、寄与の小さい共鳴構造式を書き出すとなると、この問題ではともかく、
化合物によっては5個も10個も共鳴構造式が書けちゃうときもたびたび登場してしまいます。
試験中などにそれだけの数を書いていると時間も足りなくなるので、
どうせ寄与が小さいなら、書き出してから寄与の大小を比較するより、
いっそC(炭素)の上に負電荷が乗ることは基本的にはない…と考えてしまったほうが混乱が少ないと判断しました。

…というわけで、勝手ですみませんが、このサイトでの解説では、現状維持でいきます。
もう少し時間を置いてから考えなおして、やっぱり今のままだと誤解があると思い直したら、
そのときは解説を修正します。

もやっとしたお返事になって本当にごめんなさい…多くのヒトにとってどちらがわかりやすいか、もう少し考えます。

このようなコメントはより良いサイトづくりの参考になるので、本当に助かります…どうもありがとうございます!
もし今後も何か気になるようなことがあれば、またコメントをいただけたら幸いです…♪



◇投稿日◇ 2015.02.19
◆回答日◆ 2015.02.19

To:    さん (お名前の入力がなかった方です
From: Kazupiko

>98回107番の問題が間違えてると思うのですが…
>2.水素結合
>3.疎水性相互作用
>が、実際の選択肢なはずです。


コメントありがとうございます!
98 回107 修正いたしました。

ご指摘、本当にありがとうございます!
これからもぜひ当サイトをよろしくお願いします!



◇投稿日◇ 2015.02.11
◆回答日◆ 2015.02.11

To: とも さん
From: ICO

 >プロパニル基のナンバリングが、間違っているのではないでしょうか?  >「続いてアミドのNのほうを見ると、すぐ左のCが1位で」とありますが、ここは2位ですよね?  >そうすれば、1,3-dihydroxyの説明もつきます。  >プロパンの2位でNに置換しているから、N-propan-2-ylです。  >また、1-(4-nitrophenyl)は、(4位にニトロ基が置換したフェニル基)が1位に置換している、という意味ですよね。


コメントありがとうございます!
国試99回 問101 についてのご指摘ですね。

すみません…その通りです、炭素の番号の振り方を間違えていました。
今はすでに解説を修正済みです…ご迷惑お掛けしました。

ご指摘、本当にどうもありがとうございます!
今後もまた、気になったことなどを教えていただけると幸いです…♪



◇投稿日◇ 2015.02.01
◆回答日◆ 2015.02.01

To:    さん (お名前の入力がなかった方です
From: Kazupiko

96回の問127
>正しい答えを言っているのに、解答が間違えてますよ

コメントありがとうございます!
こういったご指摘、本当にありがたいです!
修正いたしました。

これからもぜひ当サイトをよろしくお願いします!




◇投稿日◇ 2015.01.27
◆回答日◆ 2015.01.30

To:    さん (お名前の入力がなかった方です
From: Kazupiko

>先週、98回209について質問した者です。

>「安定」などが分からない、というのは、問209でいうと選択肢5にです。
>酸性に安定、アルカリ性に安定が分かりません。

>また、加水分解しやすいものはどのようなものでしょうか?
例えば卒業試験で、>「βラクタムはアルカリ性条件下で側鎖アミドと比較して加水分解されやすい」
>と出てきたのですが、アミドが加水分解されやすいことを知りませんでした...

再度のコメントありがとうございます。

209の問5 解説について、以下補足します。

タクロリムスの構造において
エステル構造に注目することで
タクロリムスがアルカリに分解しやすい
という知識として知らなくてもわかる問題となっています。

また、卒業試験の問題についてですが
アミドは分解されにくい構造です。
むしろラクタムが、加水分解する
というのが必要な知識であると考えられます。


これらの問題に共通するように
安定については
官能基ごとの特徴から考えるのが原則と考えられます。

各官能基ごとの特徴については
お使いの有機教科書や、当サイトを活用して
自分なりにまとめてみてください!



◇投稿日◇ 2015.01.26
◆回答日◆ 2015.01.30

To:  ぽぽ  さん
From: Kazupiko

>D2受容体の作用の仕方が分かりません。

>胃運動では、D2を遮断することでアセチルコリンが遊離される。
>これは、Gi共役型だからですよね?

>パーキンソン病では、D2刺激する。
>パーキンソン病でD2を刺激したら
>余計にドパミンが減ってしまうのではないでしょうか?

コメントありがとうございます。

用語について、少し勘違いされているように感じました。

まず、D2遮断で、アセチルコリン遊離という流れと
受容体のタイプがGiであることは無関係です。

中枢か抹消かによって
同じ受容体のタイプであって
情報伝達された後に何が起きるかは異なります。


(受容体のタイプが Gi である、というのは
『その受容体を顕微鏡でみたら膜7回貫通だ』ということと
『何か下の方にタンパク質がくっついていて、それが働くことで
アデニル酸シクラーゼ(AC)っていう別のタンパク質が抑制される』
という意味です。

そして、AC抑制後、どのような反応が以降で起きるかは
場所によって異なります。

このような仕組みを用いることで
「同じ物質をリガンドとして、同じ構造の受容体にキャッチ」させながら
多様な場所における多様な反応のシグナル伝達系 として機能している
といえます。)

ここまで、大丈夫でしょうか。


次に、パーキンソン病に対し、D2刺激薬を用いることと
ドパミン産生についてです。

確かに負のフィードバックシステムによって
ドパミン産生が減少する可能性はあるかもしれません。

しかしそれよりも、物理的な神経変性が問題なので
日常生活改善のために用いられている
と考えてみてはいかがでしょうか。


薬理学では、1つ1つの言葉が意味を含んでいて
正直混乱してしまう分野ではないかと思います。
(というか、自分が少なくともそうでした・・・。)

でもそれを乗り越えて、1つ1つの知識が有機的につながり
例えば自分がちょっと興奮した時の、身体の様々な反応が
今まで学んだ Ach の様々な場所でのメカニズムや反応と結びついたりすると
めちゃくちゃおもしろい体系の1つと思います!

薬学部にでも来ないと、こんなにしっかり学ぶことはなかなかないので
ぜひ、無理せず勉強頑張ってくださいね!



◇投稿日◇ 2015.01.26
◆回答日◆ 2015.01.26

To: よしか さん
From: ICO

 >青本より分かりやすい!です。ありがとうございました。


コメントありがとうございます!
青本より、とまで云われると恐縮するのですが、お褒めの言葉をいただけるのは嬉しいです…♪
ご期待に沿えるようサイト作りに励みますので、これからも YAKU-TIK をよろしくお願いします…!!



◇投稿日◇ 2015.01.25
◆回答日◆ 2015.01.26

To:    さん (お名前表示NGの方です)
From: ICO

 >初めまして。
 >とても分かりやすいサイトでよく拝見させてもらってます。
 >分析化学の後半が見れないのですが削除されたのですか?


このサイトによく来ていただいてるとのことで…いつもありがとうございます!

分析化学、目次にはいっぱい項目があるのにリンクが貼ってないってことですよね?
すみません…これらは削除したのではなく、まだコンテンツを作っていないのです。

「薬学まとめました」というサイト名は云い過ぎで、ほんとは「薬学まとめかけです」です。

分析化学を含め、薬学の重要事項をあれもこれもまとめたいのですが、
管理人3人とも仕事やら何やらがあるなか(ここは云いわけ)
空いた時間でサイト作成をしているため、コンテンツづくりは少しずつ進めています。
なので、充実するにはもうしばらく時間が掛かりそうです…。

そのようなわけで…可能でしたら、気長にお待ちいただけると幸いです。



◇投稿日◇ 2015.01.24
◆回答日◆ 2015.01.26

To:    さん (お名前表示NGの方です)
From: ICO

 >現役の薬学生です。
 >国試の過去問がテストに出るので、テスト前などよく利用しています。
 >最近の過去問はまだ本が出ていないことがあるのでこの解説は本当に助かっています!
 >これからも利用させていただきます。ありがとうございます。


こんばんは、コメントどうもありがとうございます…♪
「現役の薬学生」って好い響きですね、いいなぁ。 もう離れて何年になるだろう…。

このサイトをテスト対策に使ってもらえてるようで有難いです。
確かに、過去問が出版されるまでのタイムラグには僕らも焦らされていたので、
ここでは出来る限り早く、使う側の皆さんが便利だと感じられるようなコンテンツづくりを心掛けます!

これからも YAKU-TIK に遊びにきてくださいね。 お待ちしてます…♪



◇投稿日◇ 2015.01.22
◆回答日◆ 2015.01.26

To:    さん (お名前の入力がなかった方です
From: ICO

 >いつも有機化学で、
 >「水に溶けやすい」だとか「安定」だとか...
 >このような問題が分かりません。
 >(今回は、98回問209の4番でつまずきました。)

 >どのように考えるのでしょうか?
 >何か過去問を基に教えてくださっても構いません。

 >宜しくお願い致します。


コメントどうもありがとうございます!

すみません…98回 問209 はどうやら水溶性や安定についての問題ではなさそうです。
もし番号の勘違いでしたら、再度のコメントをいただければと思います。

ちなみに、「水に溶けやすい」の話については、このページの下のほうにある
2014.09.03 と 2014.09.14 のぷるるさんからのコメント&その返信のところで
解説らしいものを書いていますので、参照してみてください。

「安定」については、有機化学の中だけでも言葉の意味が広すぎて説明しづらいので、
より具体的な例題などと合わせて聞いてもらったほうが、回答しやすくて助かります。

そんなわけで、すぐにご期待に沿えず申しわけありませんが、またのコメントお待ちしてます!



◇投稿日◇ 2015.01.15
◆回答日◆ 2015.01.20

To:    さん (お名前の入力がなかった方です
From: kazupiko

>πドナー配位子とアクセプター配位子の
>みわけかたを教えてください

コメントありがとうございます!

ドナー→電子豊富。
アクセプター→電子不足 
という関係が原則であるため
そのような観点から見分けることが考えられます。

πドナー、πアクセプター という用語については
少し聞き慣れない用語ですので
どのような文脈で使用されたものであるかなど
さらに詳しく教えていただけると幸いです。

もしかすると薬学の範囲を超える分野
または、かなり応用的分野であるのかもしれず
その場合は満足できる回答が
当サイトではできないかもしれませんが
ご容赦ください。。。

これからも当サイトをよろしくお願いします!



◇投稿日◇ 2015.01.11
◆回答日◆ 2015.01.19

To: ゆっこりん さん
From: ICO

 >凄くわかりやすいです!
 >無料で見れるのが助かります。
 >貧乏学生には涙が出るくらいありがたいです。


コメントどうもありがとうございます!

このサイトを有効活用していただいてるみたいで有難いです…♪
薬学は、テキストとか参考書とか高いですもんね…あれは財布に厳しかった。

よりわかりやすく、より使いやすいサイトに成長させたいと思っていますので、
何かご意見やアドバイスがあったら、またお声掛けてもらえると助かります。

これからもYAKU-TIKをよろしくお願いします…!!