4) 代表的なホルモン異常による疾患


ペプチド性ホルモンに関連して、成長ホルモン分泌過剰による末端肥大症・巨人症、バソプレシン分泌の低下による中枢性尿崩症があります。


アミノ酸誘導体ホルモンに関連して、甲状腺ホルモン分泌過剰によるバセドウ病、分泌低下によるクレチン病、橋本病などがあります。


ステロイドホルモンに関連して、コルチゾール分泌過剰によるクッシング症候群、分泌低下によるアジソン病などがあります。



前の項目へ      目次へ      次の項目へ