1-3 1) 主な骨と関節









主な骨として覚えておくとよいのは
腕の外側にある橈骨(とうこつ)と、内側にある尺骨
腰から膝にかけての大腿骨
足の外側にある腓骨、足の内側にある脛骨、肩の所の鎖骨です。


関節とは、骨と骨が連結する部分のことです。
繊維性、軟骨性、滑膜性の連結があります。
この中で滑膜性の連結をしている関節のみが
可動関節すなわち自由に動かすことができる関節です。

滑膜性の連結は、以下のようなイメージになります。





滑膜腔の中は空洞で、滑液で満たされています。