1) 食中毒の種類







食中毒は、大きく分けると
細菌性食中毒、ウイルス性食中毒、自然毒、その他の食中毒があります。



細菌性食中毒は更に
感染型と毒素型に分類されます。

感染型の代表例は
腸炎ビブリオによる食中毒です。


毒素型の代表例は
ボツリヌス菌により産生される、ボツリヌストキシンによる食中毒です。



ウイルス性は、ほぼノロウイルスによる食中毒です。



自然毒は更に
動物性食中毒と植物性食中毒に分類されます。

動物性の代表例は
フグ毒による食中毒です。

植物性の代表例は
青梅やアーモンドに含まれる、アミグダリンによる食中毒です。



その他の食中毒とは
マイコトキシンによる中毒や、化学性食中毒などのことです。



それぞれの食中毒について
以下の節で詳しく説明していきます。