2) 日本における人口の推移と将来予測







日本における人口は
2005年以降減少し続けています。


人口は大きく3つに分類されます。

1つめは年少人口です。
これは0~14歳の人口です。

2つめは生産年齢人口です。
これは15~64歳の人口です。

3つめは老年人口です。
これは65歳以上の人口です。


2009年時点において
年少人口は13.3%
生産年齢人口は63.9%
老年人口は22.7%です。

いわゆる少子高齢化が進んできています。


将来推計では
総人口は長期にわたり減少すると共に
人口の年齢構成はさらに高齢化が進むと予測されています。

2055年には老年人口が40.5%
年少人口が8.4%になると予測されています。