5) 性行為感染症






性行為感染症とは
性行為あるいはその類似行為によって感染する疾患のことです。


代表的な性行為感染症は6つあります。



1つめは梅毒です。
※全数把握疾患です。


2つめは性器クラミジア感染症です。
クラミジアは、最も感染数の多い性行為感染症です。


3つめは性器ヘルペスウイルス感染症です。


4つめは尖圭コンジローマです。


5つめは淋菌感染症です。


6つめは後天性免疫不全症候群(AIDS)です。


それぞれの予防法として最も有効なのは
コンドームの適切な使用です。