1-1 2) アゴニストとアンタゴニスト




アゴニストとは、生体内の受容体分子と結合することで
神経伝達物質やホルモンと同様の機能を示す薬のことです。
作動薬とほぼ同義で使われます。


アンタゴニストとは、生体内の受容体分子と結合することで
神経伝達物質やホルモンの機能を妨げるような薬のことです。
拮抗薬とほぼ同義で使われます。