1-1 5) 薬効の個人差が生じる要因

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例えば降圧薬を同じ量投与しても、よく降圧作用が見られる人と
あまり降圧作用が見られない人がいます。
これを薬効の個人差といいます。


薬効の個人差はさまざまな要因から生じます。
代表的な要因は年齢、性別、種差、代謝酵素の遺伝的な違い
受容体の遺伝的な違いなどです。